あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

このよで いちばん はやいのは」 みんなの声

このよで いちばん はやいのは 作:ロバート・フローマン
絵:あべ 弘士
訳:天野祐吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026061
評価スコア 4.6
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  • 小学四年生の読み聞かせしました。

    • あつこ51さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学四年生の朝の読み聞かせで読みました。
    巻末に書いてある速度を紙に書いて準備しておき、お話に合わせて黒板にはっていきました。 すると、だんだんと数字が大きくなるにつれ、「オオッ!!」 と歓声があがりました。

    丁度、大きな位の数や、地球の自転・公転の事を学んでいたところだったので よいタイミングでした。

    掲載日:2011/06/23

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  • 知らなかった!

    • まあるいさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子7歳、男の子1歳

    年長になったあたりから、科学絵本を楽しめるようになり
    今回は小1になり、自分で選んで借りてきました。
    そして読後、生き生きとした声で
    「おかあさん、ひかりよりもはやいものって知ってる?」と。

    ・・・ないでしょ〜??

    と答えると嬉しそうな顔で答えを教えてくれました。
    それから私はこっそり1人で(笑)読んでみたのですが
    「はあ〜!」とか「へえ〜!」とかが止まりませんでした!

    知らなかった。面白かった。
    それぞれの成長度合いに合わせて楽しめそうなので
    また時々、読み返そうと思います。

    掲載日:2015/11/22

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  • へ〜と感心しました

    三年生の読み聞かせを見学にいったときに聞きました。
    初めは身近な動物たちから始まるので
    とっつきやすく、子どもたちもすぐに
    入り込んで聞いていました。
    自転や公転の話がちょっと難しいかなと
    思ったけれど、なんとなくみんな
    常識の範疇でわかってる雰囲気で聞いていました。
    大人の私もへ〜と思う内容。
    最後の終わり方もとてもよかったです。
    高学年への読み聞かせにオススメですね。

    掲載日:2015/01/22

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  • ただ速さを競っていくだけの絵本ではありません。
    速さよりも大切なものはなにか、それがつまった絵本でした。
    途中までは、動物で一番速いのはなにか、海で一番速いのはなにか、人間が作ったものの中で一番速いのはなにか、など、知識を増やせるような、おもしろい内容でしたが、途中から、音の速さ、地球の自転の速さなども出てきて、大人でも楽しめました。

    掲載日:2013/08/27

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  • だんだん深くなる。

    このよでいちばんはやいのはなんだろう?
    表紙をみると「うさぎ」と「かめ」。
    これなら、小さい子どもも話に入りこみやすいですよね。

    ひとつひとつ比べていく、簡単な内容であるけれど、
    どんどん話が深くなっていき、音や光、地球の回転、とどんどん難しくなっていく。

    読んでいくにつれ、高学年の子ども達にも読んであげたいなと思いました。
    大人が読んでも最後にでてくる「そうぞうりょく」という言葉には胸を打たれるものがありますよね。

    私は小学2年生の子ども達に読んであげたときに、
    最後に絵本に書いてある通り目をつぶるように促しました。
    というよりも、絵本の言葉通りに読んだら子ども達が自然と目をつぶったのです。
    そして、頭のなかで海を思い浮かべたり、自由に動ける自分を想像したりしました。

    大人の私達もこの絵本の言葉に沿って、目をつぶって穏やかな時間を過ごしてみるものいいですよね。

    掲載日:2012/12/20

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  • 科学と哲学

    「このよで いちばん はやいのは・・・」
    がテーマで、人間よりも動物・魚・鳥と、たくさん登場します。
    勉強になりますね。
    そして、音や光の速さまで。
    これは、子供には、なかなかわかりにくかった様子です。

    最後に書かれていた文章は、哲学的だと思いました。

    掲載日:2012/09/05

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  • なるほど

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子6歳、女の子4歳

    4歳の娘に読みました。
    動物たちが100メートル走をするページでは目を輝かせて読んでいましたが、最後の「光」や「想像力」となると、まだ幼いこともあって分かりにくかったようです。なので、想像力に関しては、娘の身近な場所を思い浮かばせて具体的に説明しました(それでもまだ難しいようでした)。
    4歳ではまだ難しいようですが、私にはとても勉強になる絵本でしたので、またもう少し大きくなったら読んであげたいと思います。

    掲載日:2012/05/22

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  • いろいろな楽しみ方

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子17歳、男の子14歳

    タイトルが面白かったので読んでみました。

    かがくのともということで、私の苦手分野ですが、子どもは好きだろう

    なと思いました。

    はじめに三年生に読み、四年生のクラスでもやってみました。



    案の定、こどもたちはたちまち食いついてきて(特に男の子)、あれこ

    れ反応がありました。

    いちばんはやいのは、光よりも人間の想像力というのがやっぱりつぼで

    すね。(子どもはどうだろう?)

    かみなりの光と音の関係のところは、「へ〜」というかんじで納得したよう。


     「目をつぶって・・・」というところでは、実際にお願いしてみたク

    ラス(居心地悪げ?)、何も言わなかったのに、子どもたちが自発的に

    目をつぶってくれたクラスもあり(すごい!)いつもながら興味深いです。


    学年なりに楽しめる本だとおもいますが、やはり最後の所をわかるには

    三年生ぐらいからかなと思いました。上は六年生までやれるでしょう。

    掲載日:2011/10/21

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  • 目を閉じて

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    年中の息子は動物が好きなので、前半は、「ウサギより速いのは・・・」など興味深々に聞いてました。
    途中で、「にんげんはおそいんだねぇ」なんてつぶやいたり。

    人工衛星あたりからは、「ジンコウエイセイ???」な感じで、ちょっと後半は難しかったようです。でも、最後に、目を閉じて想像することが1番はやいって部分になぜかすごくハマってました。

    読み終えてから、「おかあさん、想像するもの言って!」と、目を閉じて想像ごっこを楽しみました。

    かがくのともの絵本とは知らずに読みましたが、いつもの絵本と違って面白かったです。
    光よりも速い想像するチカラって、なんだかいいですね。

    掲載日:2011/10/08

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  • この絵本を 教えてもらい 読んでもらいました
    子供のように 感動しました!!

      この世界に生きているもののなかで ずいぶん早いいるのが わかり 感動し、学びました  新鮮な感覚で
    チーターよりはやい  バショウカジキ(マグロの仲間)
    それに ハリオアマツバメは最も早い (すごい!)つばめはこの前まで飛んでいるのを見てました
    しかし 人間は それらの動物より遅いけれども・・・新幹線や 飛行機 人工衛星を作り出したのですね
    地球が太陽の周りを回る早さにも驚きます
    そして 光は 1秒間に 30万キロメートルという 凄い早さ
    かみなりの稲光は、カミナリの音より早いわけも 納得です!

    光より早いもの?
    それが 人間の 想像力とは 考えもつきませんでした。
    目に見えない 想像力?   
    でも この想像力を 大切にしないと しぼんでしまう・・・

    人間だけが もっている このうみを 
    きみだけが もっている このうみ (想像力)
    なによりも たいせつにしよう。
    このうみで のびのびと およぎまわりう。
    この言葉の意味をかみしめて・・・

     こんど 子供たちに読んであげる予定です!(小学生5年生に)

    掲載日:2011/09/11

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