ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

このよで いちばん はやいのは」 みんなの声

このよで いちばん はやいのは 作:ロバート・フローマン
絵:あべ 弘士
訳:天野祐吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784834026061
評価スコア 4.59
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  • 小学四年生の読み聞かせしました。

    • あつこ51さん
    • 40代
    • ママ
    • 大分県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    小学四年生の朝の読み聞かせで読みました。
    巻末に書いてある速度を紙に書いて準備しておき、お話に合わせて黒板にはっていきました。 すると、だんだんと数字が大きくなるにつれ、「オオッ!!」 と歓声があがりました。

    丁度、大きな位の数や、地球の自転・公転の事を学んでいたところだったので よいタイミングでした。

    掲載日:2011/06/23

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  • 一番早い!!

    ウサギと亀から始まって
    どんどん早いものがあげられていきます。
    音や光がでてきたところで
    「そうきたか、ま、この辺がオチかな」と思っていたら・・。

    すばらしいラストが用意されていました。
    頭の中の想像力!!!

    3.4年生から、興味を持って聞いてくれたらいいなぁ。

    この絵本が、自分の中の何かの扉を開いてくれそうな・・
    「きっかけ作り」になりそうな気がしました。

    掲載日:2017/12/01

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  • はやいのは…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    カメよりもウサギ、ウサギよりもカメ…とどんどんはやいのは〇〇と展開していくお話。
    動物の枠を出て、音とか光の話にまでなるとは思っていませんでした。
    子供は動物のところはともかく、それ以降はなんだかまだよくわからなかったようで、途中で興味がなくなってしまったようでした。
    もう少し大きくなってからだとまた反応が違うかも。

    掲載日:2017/05/15

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  • 秒速無限大

    すごい作品に出会ってしまいました。
    あべ弘士さんの絵、ということで何気に手に取ったのですが、
    実は「かがくのとも絵本」、つまり科学絵本でした。
    題名の通り、早さ比べがテーマです。
    動物同士で競走、なんてないですから、この視点で考えれば、
    その結果にはなかなか新鮮な驚きがあります。
    もちろん、動物だけではありません。
    早い乗り物、そして視点は宇宙へ。
    そのダイナミックな展開が感動モノでした。
    でも、それ以上に、ラストのキングオブキング、秒速無限大の物があること、
    しかも、誰でも持ち合わせていることが、すごいです。
    この気付き、大切にしたいです。
    小学生くらいから、このメッセージ、受け取ってほしいです。

    掲載日:2017/04/26

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  • わたし、持ってます!

    うさぎと亀から始まり、それよりも速いもの、さらに速いもの、それよりもさらに速いもの…。
    一体、一番速いものって何なんだ!?

    色々な生き物や、人工物、天体。
    普段は意識しないけれど、実は凄いってことがよく解りました。
    で、光の速さをも越える一番速いものって…??

    えーっ!わたし、持ってる〜!
    思わず嬉しくなってしまいました!!

    掲載日:2017/02/28

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  • 知らなかった!

    • まあるいさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子7歳、男の子1歳

    年長になったあたりから、科学絵本を楽しめるようになり
    今回は小1になり、自分で選んで借りてきました。
    そして読後、生き生きとした声で
    「おかあさん、ひかりよりもはやいものって知ってる?」と。

    ・・・ないでしょ〜??

    と答えると嬉しそうな顔で答えを教えてくれました。
    それから私はこっそり1人で(笑)読んでみたのですが
    「はあ〜!」とか「へえ〜!」とかが止まりませんでした!

    知らなかった。面白かった。
    それぞれの成長度合いに合わせて楽しめそうなので
    また時々、読み返そうと思います。

    掲載日:2015/11/22

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  • へ〜と感心しました

    三年生の読み聞かせを見学にいったときに聞きました。
    初めは身近な動物たちから始まるので
    とっつきやすく、子どもたちもすぐに
    入り込んで聞いていました。
    自転や公転の話がちょっと難しいかなと
    思ったけれど、なんとなくみんな
    常識の範疇でわかってる雰囲気で聞いていました。
    大人の私もへ〜と思う内容。
    最後の終わり方もとてもよかったです。
    高学年への読み聞かせにオススメですね。

    掲載日:2015/01/22

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  • ただ速さを競っていくだけの絵本ではありません。
    速さよりも大切なものはなにか、それがつまった絵本でした。
    途中までは、動物で一番速いのはなにか、海で一番速いのはなにか、人間が作ったものの中で一番速いのはなにか、など、知識を増やせるような、おもしろい内容でしたが、途中から、音の速さ、地球の自転の速さなども出てきて、大人でも楽しめました。

    掲載日:2013/08/27

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  • だんだん深くなる。

    このよでいちばんはやいのはなんだろう?
    表紙をみると「うさぎ」と「かめ」。
    これなら、小さい子どもも話に入りこみやすいですよね。

    ひとつひとつ比べていく、簡単な内容であるけれど、
    どんどん話が深くなっていき、音や光、地球の回転、とどんどん難しくなっていく。

    読んでいくにつれ、高学年の子ども達にも読んであげたいなと思いました。
    大人が読んでも最後にでてくる「そうぞうりょく」という言葉には胸を打たれるものがありますよね。

    私は小学2年生の子ども達に読んであげたときに、
    最後に絵本に書いてある通り目をつぶるように促しました。
    というよりも、絵本の言葉通りに読んだら子ども達が自然と目をつぶったのです。
    そして、頭のなかで海を思い浮かべたり、自由に動ける自分を想像したりしました。

    大人の私達もこの絵本の言葉に沿って、目をつぶって穏やかな時間を過ごしてみるものいいですよね。

    掲載日:2012/12/20

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  • 科学と哲学

    「このよで いちばん はやいのは・・・」
    がテーマで、人間よりも動物・魚・鳥と、たくさん登場します。
    勉強になりますね。
    そして、音や光の速さまで。
    これは、子供には、なかなかわかりにくかった様子です。

    最後に書かれていた文章は、哲学的だと思いました。

    掲載日:2012/09/05

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