雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

へっこきよめさん(チャイルド本社刊)」 みんなの声

へっこきよめさん(チャイルド本社刊) 作:小沢正
絵:長谷川 知子
出版社:チャイルド本社
本体価格:\448+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784805426166
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,690
みんなの声 総数 2
「へっこきよめさん(チャイルド本社刊)」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おならの威力

    「へっこよめさん」のおならの威力に凄まじさに、ただただ笑えます。着物のすそをまくっている姿には、ちょっと色気さえ感じる私でした(笑)
    でもあまりにもの爆風には、爆笑するやら、感心するやら、あっけにとられてしまうやら・・・・・・・    でも、おならくらいは気持ちよくこきたいと思いました。

    掲載日:2016/09/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「部屋」の語源が「屁屋」だったとは!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    この作品の作者は、「おならのしゃもじ」や
    「かっぱのすもう」などを手がけた、小沢 正さん。
    昔話や民話って、やっぱり日本人に愛着がありますねっ♪
    オナラの話に縁のある作家さんなのでしょうか?

    母親と息子の2人暮らしの家に、
    隣村からお嫁さんがやってきます。
    お嫁さんが働き者で、2人は大喜び!

    ところが数日後、お嫁さんは体調が優れない様子。
    お母さんが心配して尋ねると、
    「私は一日に一回おならをしないと
     気持ちが悪くてなりません。
     それを我慢していたので体調が悪くなってしまって…」

    お母さんが「そんなこと位、遠慮しないで」と言うと、
    お嫁さんは着物のすそをまくって“ぶぅぅぅぅ〜!!”
    わざわざ着物のすそをまくってオシリを丸出しにしている姿と
    そのおならの威力に子供達は大爆笑でしたっ!

    あとの展開は、きっと皆さんもご存じの通りかと思います。
    「あとがき」に昭和女子大名誉教授であり、児童文学者でもある
    西本 鶏介先生の興味深い解説がついていました。

    同じ昔話や民話でも、地方によって展開が違ったりするのですねぇ。
    あと、お嫁さんが家族に遠慮して
    部屋の中に閉じこもってオナラをしたところから、
    一つ一つ戸で仕切られた場所を「屁屋」と呼び、
    その後「部屋」と派生したのだとか。
    この説が 本当だったら面白すぎます!

    掲載日:2006/02/26

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「くもんのこどもえんぴつ」シリーズ<br>開発チーム 星野由香さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット