だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

かあちゃん取扱説明書」 みんなの声

かあちゃん取扱説明書 作:いとう みく
絵:佐藤 真紀子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年05月25日
ISBN:9784494020331
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 12
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  • 爆笑!!

    • 星♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳

    小学5年生のお兄ちゃんのクラスの朝読書に読み聞かせに行きました。
    最初の作文から爆笑!!子供達がこれほどくいついた本はないくらい。反応がよかったです。最初は分かる〜〜〜っていう反応だったけど、最後はもっとお母さんのこと家族のこと理解したい知りたいっていう心に変化していく子供達の真剣な顔も見ものです。素敵な本をありがとうございます。「おれも母ちゃんのトリセツつくる!!」とブームになってしまいました。(笑)

    掲載日:2013/06/21

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  • 取扱説明書

    とても仲良しな家族で羨ましくなりました。私は、自分の娘なのに、なかなか娘の嫌がることばかりして怒らせてばかりいるので、取扱説明書を作ってみたらいいかなあって思いました。「取り扱い方を間違えなければかあちゃんなんてちょちょいのちょいだ!」と自信いっぱいのとうちゃんに、かあちゃんを思う愛情をいっぱい感じました。とても笑えましたが、楽しい絵本に出会えました。

    掲載日:2014/07/10

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    2
  • 爆笑したり、真剣に考えたり

    • てるお〜さん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    読み聞かせ仲間からのおススメで読みました。
    一緒に小4と小1の息子たちに読みました。
    主人公は小4の男の子。最初の作文が怒った気持ちで、かあちゃんのことを書いていて、それが目に浮かぶのもあり、私自身がそれに近いかもと思うのか、とにかく大爆笑でした。
    最初が面白くないと、なかなか聞いてくれないので、つかみはOK。
    挿絵もうまくて、授業参観を見に来たかあちゃんは、息子の悪態に目を三角にしている表情が子どもたちにオオウケ。
    お話を読み進めながら、自分たちと私とのかかわりを考えたり、友達の優しいママを羨ましく思ったりするけど、友達もそれなりに悩みを持っていたり、と内容も真剣に考えさせられる本でした。
    小4の息子からは次回の小学校読み聞かせで紹介して〜とリクエストされました。
    読み終わった後はちょっと知恵がついたらしく、私に優しくしてくれましたよ。

    掲載日:2014/01/12

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    2
  • 心に響きました!

    いくつかの本紹介のコーナーで、こちらの本が
    大絶賛だったので、私も読んでみました!
    小学生向けの本ですが、おとなが読んでも、
    おもしろくて、そして、いろんな気持ちになって
    読める本でした。
    親の立場からも、子どもの立場からも、それぞれの
    気持ちになって読んでみると、またおもしろいと
    思います。
    心に響いた本でした!!

    掲載日:2014/01/09

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    2
  • 大人にも子どもにも

    • ヤキングさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    冒頭の作文に笑い、父ちゃんのコメントにも笑い、それを褒める先生の姿にもあるあると頷く息子。
    早くが口癖で怒ってばかりのかあちゃんをうまく操縦しようと、取扱説明書を作る事にした少年の話です。

    説明書を作るために相手の事を良く知らなくては、とかあちゃんがどういうときに怒るのか、機嫌がいいのはどんな時か、考えたり、観察したり。
    最初はうまい事操縦し始めた子どもの姿にハラハラしましたが、やっぱりかあちゃんは一枚上手。
    気がつくと言われなくても宿題したり、部屋を片付けたりしています。
    相手のことを考え、自分のこともできるようになった子どもの姿、悪い事をしたと心を痛め、態度で示そうとする姿に心を打たれました。

    私もこんなかあちゃんになりたいな。

    掲載日:2013/07/13

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    2
  • なるほど面白い!

    以前、息子が学校の読み聞かせで読んでもらって楽しかったと言ってたのを思いだし、読んでみました。なるほど、本当に面白いですね。

    冒頭の作文用紙になっている部分もなかなか斬新でしたが、その作文の内容が、ほとんど私にぴったり合ってしまい、正直まいりました。子供は、こんな風に考えているのかもしれませんね。

    でも、それがきっかけでお母さんと言う人を分析して、最初は怒られないようにとかそういうマイナス思考だったのに、結局、お母さんを思いやる気持ちになってくれ、母親としては嬉しい限りです。

    この本は、最後の方にお父さんが言う

    「トリセツなんていうと機械的にきこえるかもしれないけれどさ、
     人って多かれ少なかれ、気づかないうちにそうやって相手のことを見て、
     考えて、つきあっていくんじゃないか?」

    という言葉に尽きるんだと思います。とても飽きさせないストーリーで、もう一人のこの伏線も面白く、小学4年生の男の子はこんなことを考えているのかも知れいないなという気持ちになりました。とてもお勧めです。

    掲載日:2014/10/22

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    1
  • 面白い発想

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    かあちゃん取扱説明書を作るだなんて面白い発想だなーと思いました。
    どうせ作るならもっと…としっかりとアドバイスをしてくれるお父さんもいいお父さんだなーと思いました。
    カズくんの悩みはまあわかりましたが、もう少し具体例がいくつかあったほうがより感情移入できたかな。
    私も家族の取扱説明書を頭の中で作っていきたいです。少しはできているかな。

    掲載日:2014/07/16

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    1
  • 本当に笑える本でした
    子ども心をズバリ  家族が幸せに生きるって いいなあと感じました
      
    ☆タイトルがおもしろいんです!
     
    取扱説明書というのも いとうみくさんの発想がおもしろく
    ゲラゲラ笑いながら読みました

    お母さんや お父さんの姿を見て子どもは成長します
    お母さんが働く姿を見に行くところも いいですね
    なかなか 親が働く姿を子どもは知らないのですがね  
    4年生 そろそろ 大人の考え方をするようになるのですね
    ともだちのカズくんのおかあさん 夢実現できるようにと応援したいです

    この本は 子どもにも 子育て中のお母さんにも 読んで欲しい本です

    ラスト お母さんは 焼き肉をしてくれて・・・・・上等のお肉でね
    なんと お母さんのたくらみがあったのですね   韓国旅行で 韓国料理で焼き肉食べるんだって   パスポートとってるし・・・・・

    そして トリセツのラストにまた やられました
    *警告 危険物につき取扱注意
    かあちゃんは やっぱり   一枚上手ですね!

    掲載日:2016/08/03

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  • おかあちゃん!!

    わたし自身が読みました。
    息子はまだ0歳。でもいつかこんな風に思う日が来るのかな…なんて思いながら、自分がこどもだった時の母親の様子を思い出し『わかるわかる〜』でも今となっては、かあちゃんの気持ちも『わかるわかる〜』と思いました!
    こどもなりにお母さんを取り扱っていながらも、やっぱり恐るべしかあちゃん!笑
    かあちゃんは超えられないですね!小学生にオススメです。

    掲載日:2016/06/17

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  • 本が苦手な男子も夢中

    小3の1学期に読みました。
    息子の通う学校は『読書旬間』なるものが年に数回。
    3・4年生は約2週間で500ページ分の読書。
    普段、絵本がやっとで物語と言えばぞろりシリーズしか読まない息子が興味持ちそうな童話・・・とこちらで探してたどり着いた絵本。

    まず、タイトルと表紙の絵が面白い!
    初めの数ページは読み聞かせしてあげる
    「ここ置いておくね」って言ったら、私より先に学童から帰宅後に勝手に?読んでいた!

    息子は気に入って読書感想文の本にも選んでましたが、感想文となると・・・中々難しい。
    理屈抜きでワハハと笑っておもしろがったほうが楽しい童話でしょうね。

    しょっぱな、主人公の作文で始まるのも楽しい
    って思ったら、息子の読書感想文、「ぼくのお母さんも毎日同じ朝ごはんをつくるので同じだ!と思った」みたいな事を書いて提出したようで冷や汗タラリ。
    (弁解までに言いますが、毎日同じメニューじゃないと朝ごはん食べてくれないのでそうなる→ママは別メニュー、パパは朝ごはん食べない人)

    「トリセツ」って聞くと最近は西野カナさんの歌のタイトルですが、こちらを最初にしった私としてはこちらのタイトルを応援したい気持ちです
    母親目線では、かあちゃんのパート先のスーパーでの対応を見て主人公がかあちゃんを見直すシーンが好きです

    息子目線では、「かあちゃん」のイラストを書いて各種機能を描いたシーンやとにかく楽しくなるシーンが好きなようで、感想文は独特なニュアンス(要は模範解答的なのとはほど遠い)とにかく面白かったシーンを並べるものとなりました。

    感想文で書こうとした場合(特に男子は)、面白い本だけに親のある程度の誘導が必要かも

    掲載日:2016/01/20

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