庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

手であそぼう まねっこあかあおきいろ」 みんなの声

手であそぼう まねっこあかあおきいろ 作:田中ひろし
絵:せべ まさゆき
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784593578023
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
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  • 遊びの感覚で手話を知る。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    少し前に読んだ『まねっこどうぶつえん』と同じく
    「手であそぼうシリーズ」の手話の絵本です。
    『まねっこどうぶつえん』は 昼の読み聞かせ会の導入の場面で使ったのですが
    子ども達はとても喜んで 手で動物を表していたのが印象的でした。
    (1人が絵本の読み手、1人が手話の演じ手となりペアで読みました。)
    こちらは主に色を手(手話)で表すことを学べる内容です。
    遊ぶ感覚で言葉以外にも話をする方法があるということを
    小さな子どもでもしっかり理解できる絵本だと思います。

    掲載日:2009/05/17

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  • 手遊びのような

    • 茶々丸さん
    • 70代以上
    • じいじ・ばあば
    • 埼玉県

    こんな絵本があったのか、と感心してしまうような児童用の手話の絵本ですが、孫娘にとっては手遊び。
    赤!と唇を触ったり、黒!と髪をなでたりして楽しんでいました。
    実際に、障害のある子が読むのかはわかりませんが、楽しいと思うことはどの子も一緒だと思います。きっと誰でも、孫のようにこの絵本を楽しむのでしょうね。

    掲載日:2008/01/10

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  • まねっこ・まねっこ、楽しく遊ぼう♪

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    『手であそぼう』表紙に書かれたこの文字に引かれ手にした絵本。絵本を読みながら一緒に遊べるって素敵ですよね。

    色真似っこ、一緒にやってみよう!と絵本を開くと「白は歯」イーっと口を開けて歯を指差し。「黒は髪の毛」頭をナデナデ。
    絵本の真似をしながら楽しむ娘。コレは何色?コレは?と聞いてきます。
    −ふーん。こんな絵本もあるんだぁー
    と思いながらよく見たら、最後のページに手話の説明がついていました。これって手話だったんですね。
    母と娘、知らず知らずのうちに手話を覚えていました。

    『手話』と言う言葉を聞いたこともないし、もちろん意味もわからない娘ですが、別に意識しなくてもいいんですよね。
    絵本を楽しく読んで覚えちゃったならそれでいいんです。

    この絵本、他にもシリーズであるようなので機会があったらまた手にしてみたいと思っています。
    手話の絵本だからというのではなく、子供が楽しめる絵本だからですけどね。

    掲載日:2007/10/09

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  • 手話でまねっこ!

    手話を使った絵本なのですが、内容も難しいものではなく
    子供にも分かり易く描かれていました。
    いろんな色を手を使ってまねっこしてみよう!
    娘は描かれているとおりに、手を動かして楽しんでいました。
    最近では学校や園などでも手話を使う体験活動などもあるようですが、手話の世界を少しだけふれてよかったな〜
    この絵本できっかけができてよかったな〜と思ってます。

    掲載日:2007/07/20

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  • 手話の本

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    手話を絵本でわかりやすく書いてある本です。
    子供も読みながら、手話をまねしていました。
    耳が聞こえない人もいるんだよということも教えてあげることも出来ました。
    良いきっかけになりました。

    掲載日:2006/12/26

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  • 手話の本です

    田中ひろしさんと、せべまさゆきさん<絵>のコンビで書かれた手話の絵本です。シリーズで出ています。この本は「色」がテーマです。最近は、テレビなどで放映されたせいか、大分、手話も身近な言葉として理解されるようになってきました。幼稚園などで、手話歌に取り組まれるところも多いようです。
    手話は習い始めるととても面白いものです。子供たちにも是非そのおもしろさに触れて欲しいと思います。手話は決してとっつきにくいものではないし、なぜその「色」をそういった手の動きで表現するのかの簡単な解説も載っていますので、大人の方でも、楽しめると思います。

    掲載日:2006/02/27

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