雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

きいのいえで」 みんなの声

きいのいえで 作:種村 有希子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年05月23日
ISBN:9784061325463
評価スコア 4.75
評価ランキング 730
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 気持ちの通い合い

    新刊紹介コーナーにあり
    絵に惹きつけられ借りてきました

    てっきり
    「家で」と思ったら
    「家出」\(◎o◎)/!

    「きい」は、名前ね(^^ゞ

    で、双子の姉妹だよね?
    男の子じゃないよね?

    こどもなのに
    「やれやれ」(^^ゞ
    毎度のことなんだろうな

    確かに双子でも性格は違いますからね
    私の弟達もそうです

    お互いがかばいあうのかな
    不思議な兄弟関係だーと幼い頃から感じましたよ

    おかあさんに怒られて→家出!
    気持ちもわかる
    でも、「わたし」がこんなにやさしいと
    出来ないよね

    寄り添うってこんな感じ
    徐々に自分の気持ちが落ち着いていくのが
    絵で、読み取れます
    弟の雰囲気とか
    玩具、食べ物・・・
    なんて丁寧に描かれているのでしょう

    最後は、なるほど!
    微笑ましいです

    とても魅力的な作品です

    掲載日:2013/06/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 双子ってこんな感じなのかな

    7歳5歳の娘たちに読みました。

    きいちゃんと「わたし」のお話です。きいちゃんと「わたし」は双子の姉妹。わたしの語りでお話が描かれているので、本当の名前が出てこないんです。お母さんに怒られて家出をしようとするきいちゃんと、それを何とかしようとするわたし。  

    双子ってずっと一緒だからこんな感じなのかなー。我が家の姉妹は喧嘩ばかりなので、こんな風になったら一人っ子が味わえるからラッキーなんて思うタイプなんじゃないかなと思いますが・・・。こんな風に思いあえる双子(兄弟姉妹でももちろんありますが)いいなーと思いました。絵も何だかあったかいです。

    掲載日:2015/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 心が優しくなれるお話

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    またおかあさんに叱られて、家を出ていくって言っているきい。
    こんな時は、「わたし」の出番。
    ふたごの姉妹の、優しい関係を描きます。

    きいとうたの双子の姉妹を、優しく温かい目線で描いたお話だなぁと思いました。
    うまくきいの気持ちに寄り添って、家出を思いとどまらせるうたちゃん。
    きいの気持ちも、うたの気持ちもうまく描かれてるなーと思いました。

    我が家では、次女がこのお話を何度もリクエストしてきました。
    犬のちろも、弟のよっちゃんもかわいい(^^)♪

    きょうだいの、優しい気持ちを描いた、とても素敵なお話だなぁと思いました。
    色使いも心地よい一冊でした(^^)☆

    掲載日:2015/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 双子ちゃん

    双子の姉妹っていつも一緒にいられるから何処へ行っても安心なのだろうけど、きいちゃんは、うたちゃんを頼りにしていて安心して甘えられるからいいなあって思いました。きいちゃんには、家出と言う言葉を出しても何処かでうたちゃんが止めてくれるのを期待して甘えているなあって思いました。兄弟が多いのは、いいなあって思いました。

    掲載日:2015/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • やさしいひきとめかた

    おかあさんにおこられて、家出する!って決意したふたごのきいちゃん。

    もうひとりのふたごのうたちゃんは、ずーっといっしょにいたきいちゃんがいなくなるのが嫌で、なんとかしなきゃと思います。

    ちょっとずつ、ちょっとずつ、いろんなことでひきとめて、だんだんときいちゃんの顔がやわらいでいくのが分かります。

    そうして、いつのまにかまたいっしょに眠りについています。


    ひとつひとつのきいちゃんの好きなものたちと、きいちゃんがそれに引き寄せられてとどまる姿が実にうまく表現されていて、ほのぼのとしたストーリーのなかに、ふたりとおとうとのなかよしな日常が伝わってきます。

    やさしい絵で描かれた素敵な絵本でした。

    掲載日:2015/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵なきょうだいたち

    やさしくて可愛らしい絵に惹かれて手に取りました。
    表紙のふたりは双子の女の子です。お母さんに怒られて、家出しようと決めたきいちゃん。双子のもうひとりのうたちゃんが、上手に引き止めてあげる様子が描かれています。
    双子の姉妹と弟くんの様子を見ながら、我が家の3人姉弟の姿とだぶってしまいました。次女が家出するって言ったら、おねえちゃんはどうするだろう?なんて考えたりして。
    我が家もこの素敵なきょうだいたちのように、ずっと仲良くいてほしいです。

    掲載日:2014/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • きょうだいって、いいなと思います。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    ほのぼのとしたきょうだい(姉妹)のお話です。
    この尺者は実によく観察しているな〜と、思いました。

    この色の画質は、どうしてこんなふうになるんでしょう?
    画用紙にクレヨンやクレバスで描いたような紙質が出ているところもあります。
    また、所々のカットの切り方が、個性的でインパクトがあってよかったです。
    すごく短くて単純なお話でしたが、
    暖かくて頼りになる「きょうだい愛」がよく伝わるんじゃないかな?
    この作品を読んで、「きょうだい」っていいなと改めて思いました。

    掲載日:2013/09/08

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット