ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

りきしのほし」 みんなの声

りきしのほし 作:加藤 休ミ
出版社:イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年07月03日
ISBN:9784781610177
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,309
みんなの声 総数 19
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  • かちかちやま

    表紙のかちかちやまの雰囲気がインパクト大。これは読まねば、と思い手にとりました。
    力士たちの様子が迫力ある絵で、力強く、でもなんだか優しくほのぼのとした感じで描かれています。
    そして、かちかち山の強いところも弱いところも優しいところも描かれているので、読んでるこちらはどんどん、かちかちやまのファンになっていきます。
    がんばれ!かちかちやま!と応援しながら読みました。
    最後のかちかちやまの表情がすてきです。
    語り口もおもしろく、楽しい絵本でした。

    掲載日:2014/03/08

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  • 珍しい相撲絵本

    相撲絵本って初めて読みました。
    なかなか他の相撲絵本を見かけないので、珍しいと思います。

    絵が、というか色が力強くて相撲というテーマにピッタリだと思いました。
    語りが面白く、子供も楽しげに聞いていました。
    かちかちやま、という名前も面白いです。

    掲載日:2015/03/23

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  • かちかちやま

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    かちかちやまって名前いいですね。覚えやすいです。
    力士もきびしいけいこに悩みがあるんですね。
    がんばって!と応援したくなります。
    最後、かちかちやまと対戦していた力士がすごく大きく感じたんですが、かちかちやまは小柄な力士なのかな?
    実際、こんな体格差のある力士同士の取り組みで小柄な力士が勝てば大人気だと思います!

    掲載日:2014/10/07

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  • うーん、これは画期的。
    子どもたち、どんな反応するんだろう…。
    角界でいろいろ事件があって、
    相撲が下火になるかと思いきや、
    やっぱり国技である相撲、日本から離れることはなく。
    相撲取りの生活を描いた絵本って
    ものすごく新鮮です。
    おもしろい。
    でも、欲を言うなら、かちかち山が
    強くなりたいって思う場面、もうひとひねりほしかったな。
    あんまり理屈をこねるとうるさいけど、
    今のままだと、そこが弱い。弱いよ。もったいない。
    しかし、小学生の読み聞かせとかにもよさそうだな。

    掲載日:2013/07/22

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  • やっぱり、けいこしてつよくなるっす!

    おすすめのところで見つけて読んでみました。
    お相撲って、ほとんど見たことがなかったのですが
    強い力士になるための生活を、少し見学させてもらったような
    気分になりました。
    つらくて、やめよかな、、、と一人で考えている時のきもち、
    やっぱりがんばろう!と思っている時の気持ち、
    いろいろあって、とても大きなお相撲さんに勝った時は
    よかった!って体がぞくっとしました。

    掲載日:2016/11/16

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  • どすこい!

    パパと “どすこい“ するのが好きな息子達。図書館の棚から見つけて、思わず手にしてしまいました。主人公 かちかちやま の苦しい稽古の様子が描かれています。3歳の長男はカニのポーズで電車ごっこのように歩くところやたまの休みの日に買って食べる肉まんが気になる様子でした。稽古が厳しくてやめたくなるかちかちやまですが、気持ちを持ち直して稽古に励みます。そして、いざ勝負!相手はかちかちやまの倍くらい体がおっきいですが、日頃の稽古の成果が出せました!バンザイ!!やったね。かちかちやま。

    掲載日:2016/05/12

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  • がんばれ〜、かちかちやま〜!

    「きょうのごはん」の絵がとってもあたたかくおいしそうだったので、先生のお名前が印象に残っています。

    お相撲さんの日常が丁寧に描かれています。
    稽古はきつそうですし、おなかがすいていても親方や関取のお世話が終わらなければ、座って食事ができないっていうのもつらいですね。
    食事の様子が、本当に美味しそうです。

    さらに、休憩時間の地味さ、可愛い買い食い、お花を育てている主人公のかちかちやまの姿もいじらしく見えてしまいます。

    もういっちょ!もういっちょ!って繰り返す、厳しい稽古の割に目に見えてそんなに上達できない現実。
    「やめようかな」なんて、思いに駆られるのもうなずけます。

    あの、土俵の上に上がるのでだってたいへんなんだなぁ〜って、つくづく思います。

    がんばれ〜、かちかちやま〜!
    力士への道は、本当に険しく厳しんですね。

    掲載日:2015/09/01

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  • 相撲をしらなくても、楽しい

    「きょうのごはん」で、加藤さんのことを知り、他の本も読んでみたいと思って、目にはいったのが、この絵本です。
    すごいインパクトの表紙に、わくわくしつつ、よみはじめると、
    まさに、そこは、おすもうさん一色の絵本でした。
    おすもうさんの絵本、はじめて読みました。
    稽古をしても なかなか上手にならない、かちかちやま。
    やめたくなったりもしますが、がんばります。その姿に、共感して、応援したくなります。
    力強く、どこか懐かしく、親しみやすい絵と、おもしろい文章で、相撲をしらなくても、楽しめます。

    掲載日:2015/07/08

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  • お相撲さん

    この絵本の主人公は、下積み力士の「かちかちやま」です。
    下積みが辛いのはどこの世界でも同じでしょうが、特に相撲の世界は厳しいでしょうね。
    かちかちやまが挫折しそうになる場面は、「もう少しガンバレ」と応援する気持ちと「そうだよね、辞めたいよね」と共感する気持ちの両方がありました。

    掲載日:2014/10/06

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  • おすもうさん

    私はお相撲を観るのが好きです。
    国技館で観たこともあるので、この絵本、とっても
    楽しく読むことができました。
    娘も国技館で観たことあるのですけど、あまりに
    小さかったせいか(2歳頃だったかな)、お相撲のあれこれに
    ついてまだよくわからなかったようです。
    しこを踏むとか、ちゃんことか。
    力士の生活は、稽古はすごく大変そうですが、それ以外は
    なんだかのどかな空気さえ感じられるものなのですね。
    それほど、「お相撲」のことに集中した暮らしと言えるのかも
    しれないですね。
    また、観に行きたいなあ。
    ちゃんこも食べたいです。

    掲載日:2014/09/30

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