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りきしのほし」 みんなの声

りきしのほし 作:加藤 休ミ
出版社:イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年07月03日
ISBN:9784781610177
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,664
みんなの声 総数 24
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  • 力士の毎日

    お相撲さんの日常を描いた絵本。
    それぞれのページの絵は、描きこまれていて、力強いのですが…

    躍動感が今ひとつない感じがして、残念。
    あと、言葉にも躍動感がもう少しあればいいのにな…と思いました。
    リズムにのって読めない感じがして…

    欲張りな感想です。

    掲載日:2017/10/08

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    2
  • かちかちやま

    表紙のかちかちやまの雰囲気がインパクト大。これは読まねば、と思い手にとりました。
    力士たちの様子が迫力ある絵で、力強く、でもなんだか優しくほのぼのとした感じで描かれています。
    そして、かちかち山の強いところも弱いところも優しいところも描かれているので、読んでるこちらはどんどん、かちかちやまのファンになっていきます。
    がんばれ!かちかちやま!と応援しながら読みました。
    最後のかちかちやまの表情がすてきです。
    語り口もおもしろく、楽しい絵本でした。

    掲載日:2014/03/08

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    2
  • 珍しい相撲絵本

    相撲絵本って初めて読みました。
    なかなか他の相撲絵本を見かけないので、珍しいと思います。

    絵が、というか色が力強くて相撲というテーマにピッタリだと思いました。
    語りが面白く、子供も楽しげに聞いていました。
    かちかちやま、という名前も面白いです。

    掲載日:2015/03/23

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  • かちかちやま

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    かちかちやまって名前いいですね。覚えやすいです。
    力士もきびしいけいこに悩みがあるんですね。
    がんばって!と応援したくなります。
    最後、かちかちやまと対戦していた力士がすごく大きく感じたんですが、かちかちやまは小柄な力士なのかな?
    実際、こんな体格差のある力士同士の取り組みで小柄な力士が勝てば大人気だと思います!

    掲載日:2014/10/07

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    1
  • うーん、これは画期的。
    子どもたち、どんな反応するんだろう…。
    角界でいろいろ事件があって、
    相撲が下火になるかと思いきや、
    やっぱり国技である相撲、日本から離れることはなく。
    相撲取りの生活を描いた絵本って
    ものすごく新鮮です。
    おもしろい。
    でも、欲を言うなら、かちかち山が
    強くなりたいって思う場面、もうひとひねりほしかったな。
    あんまり理屈をこねるとうるさいけど、
    今のままだと、そこが弱い。弱いよ。もったいない。
    しかし、小学生の読み聞かせとかにもよさそうだな。

    掲載日:2013/07/22

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    1
  •  加藤休ミさんといえば、リアルなクレヨン画で有名ですが、人の表現というとリアルなものではなく、どちらかといえばヘタウマの範疇に入るのではないでしょうか。
     食べ物と人物、そのギャップが面白いともいえます。
     そんな加藤休ミさんがお相撲さんの世界を描いたのが、本作です。

     昨年来より大相撲はごたごたが続いていますが、それでも相撲が大好きという、いわゆる「スージョ」も台頭しているほど人気が高い。
     加藤休ミさんも「スージョ」なのかわかりませんが、好きでないとなかなかここまで描けないのではないでしょうか。

     主人公は「かちかちやま」という力士。
     絵の感じからすれば、若手というよりもうだいぶ年をくっているけれど、強くなれない、そんな力士です。
     ただ食べることだけは人一倍で、おやつにこっそり肉まん三個も食べるほど。(ちゃんこ鍋とか肉まんともなれば、加藤さんのリアルな筆の見せどころ)
     でも、いくらけいこをしても強くなれない。
     時には「やめようかな」なんて悩んだりしてますが、そのあとにこっそりアイスをなめたりしてるので大丈夫そうです。
     毎日けいこをかかさず、本場所を迎えます。
     さあ、かちかち山は勝てるでしょうか。

     おすもうさんというのは、まさに肉体勝負。
     加藤休ミさんの絵も、土俵上の勝負となれば、目線を変えたりしておすもうさんの動きをよくとらえています。
     料理でいえばシズル感でしょうが、おすもうさんなら汗感ですかね、やっぱり。

    掲載日:2018/03/29

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  • 力士の一日

    6歳次女に読みました。

    おすもうさんという言葉になじみはあるのですが、力士という言葉はこの絵本で初めて出あったようです(笑)。力士ってこんな風に休憩中はお花を育てたりしているのかなー?何だか可愛らしいなーと思いながら読みましたが、やっぱり稽古は激しいんですね。弱気になりながら頑張る力士に、何だか励まされました。これを長女にも読ませて、諦めない心を育ててほしいなーと思った母でした。

    掲載日:2017/02/28

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  • 相撲に興味をもってくれれば

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    稀勢の里がみごと横綱になったということで、この絵本を読んでみようと思いました。なんとなく知っていると思っていた力士の生活を、この絵本はわかりやすく教えてくれます。日々の練習の内容、ちゃんこを食べる順番、練習のあいまの休みのすごし方など、興味をそそられることがいっぱいでした。
    練習を重ねてもなかなか勝つことができなくて、心が折れてしまいそうになる場面も。でも、あきらめずにがんばる姿を見て、「みんな偉いな!」と本当に思います。ひとつ勝つことだけでもすごいことなのに、優勝って!横綱になるって!どれだけの努力の積み重ねなんでしょう。
    稀勢の里をはじめ、力士のみなさんに心から尊敬の念を抱きます。

    掲載日:2017/02/13

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  • 等身大の若者の気持ちが代弁されている絵本です。頑張れば成果があると期待する気持ち、いつの間に忘れていたのか、この絵本を読んで思いだしました。2歳の子どもに読み聞かせたら最後まで絵本から目をはなしませんでした(やめちゃおうかな、という力士の気持ちはまだわからないとは思いますが・・・)。小学生くらいになれば、共感できるのだろうと思います。

    掲載日:2017/01/25

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  • やっぱり、けいこしてつよくなるっす!

    おすすめのところで見つけて読んでみました。
    お相撲って、ほとんど見たことがなかったのですが
    強い力士になるための生活を、少し見学させてもらったような
    気分になりました。
    つらくて、やめよかな、、、と一人で考えている時のきもち、
    やっぱりがんばろう!と思っている時の気持ち、
    いろいろあって、とても大きなお相撲さんに勝った時は
    よかった!って体がぞくっとしました。

    掲載日:2016/11/16

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