だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たべものたべたら」 みんなの声

たべものたべたら 文:中川 ひろたか
絵:藤本 ともひこ
出版社:保育社
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年07月20日
ISBN:9784586085262
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 12
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  • 大切なこと

    「全ページためしよみ」で
    楽しませていただきました

    「昨日食べたとうもろこしが、今日のうんこにでてきたんだよ」
    この言葉に、保育園のこどものことを
    思い出しました
    きちんと、自分の排泄物を確認していたんです
    自分の(^^ゞ子もいれば
    弟のオムツ替えをたまたま見ていて
    気付いた子もいました

    恥ずかしいことではありません
    汚いことでもありません
    命、健康、成長には欠かせないことです
    とても大切なことです
    きちんと、この絵本を使って
    興味を持った時点で“一緒に”
    楽しんで勉強するといいのではないでしょうか

    詳しくは、学校で習うとしても
    知ってて損はないですもの

    掲載日:2013/07/01

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  • 食育

    このお話は食べ物が口に入ってからうんちになるまでのお話を描いていました。分かりにくい体の中の説明も子供に分かりやすい感じでとっても良かったです。お爺ちゃんが潜水艦みたいなのに乗っていたのがうちの子は気に入っていました。

    掲載日:2013/07/01

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  • 食べたトウモロコシがうんちにそのまま出てきた そんな経験が有ります
    うんちは けんこうのバロメーター
    よく言われる 言葉です

    体の仕組みが絵本でよく分かるのです

    人間の体はとても良くできていて  からだにとって いいものはうけいれ     わるいものや 必要ない物は外にだす 
    だから 口に入れて 一番始めに 舌
    腐っている物はまず、舌で見分ける そして もし食べてしまっても 戻そうとする 働きがあるんですね
       
    下痢するのも なるほど よく分かりまし   
    絵もおもしろいので 楽しく読んで 楽しく体の仕組みがわかる すぐれものです

    掲載日:2013/06/30

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  • 体の仕組み!

    幼児期の子供にとっては,「うんち=汚い,くさい,面白い」などふざけるものの対象でもあります。
    食べ物を食べてうんちが出るまでを通して,体の仕組みについて勉強になる絵本だと思いました!
    「うんちをすること=大切なこと」,この絵本を読んでそんなふうに思うきっかけになってくれるかもですね。

    掲載日:2015/11/30

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  • 《消化・排せつ》が楽しく学べます!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    全体少々オーバーリアクションで、コミカルに描かれています。
    この絵本では、お腹の中≪消化・排せつ≫という働きについて、子どもたちに理解しやすい言葉と絵で描かれていました。
    〈食道〉が体の中での〈門番〉の役割という発想に、しっくりしました。
    「食育」などをテーマにしたお話会で読み聞かせに使うのもいいなと思いました。

    掲載日:2015/08/13

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  • 賞味期限が去年

    全頁試し読みで読みました。「たべものをたべたら」と言う説明でからだの仕組みをとてもわかりやすく説明していると思いました。ただ、凄く驚いたことに、「賞味期限が去年のまんじゅう」を食べたことと、いつまでも賞味期限が切れたおまんじゅうがあるのが、食いしん坊の私には理解できないことでした。下痢になるということを説明したかったのだと理解できるのですが、「賞味期限が去年」にこだわっている私でした。

    掲載日:2015/04/24

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  • からだのしくみ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    食べ物を食べたらどこにいくの?
    おかしなものを食べたら吐いてしまうのはどうして?
    消化のしくみが絵本でわかりやすく説明されていて良かったです。
    幼い子も一度は疑問に思うことかもしれませんね。
    我々は頭で意識して消化しようとか考えているわけでもないのに人体ってすごいなーと改めて思いました。

    掲載日:2014/10/05

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  • 楽しいお話v何度も読みたい

    こちらの絵本『たべものたべたら』を普通の絵本と思い手に取ったところ、何と体の仕組みの科学のお話でした。

    体のしくみに関しては幼児期の頃から興味を示していた息子。
    いろいろ図鑑や本を読みこんできた息子にも大ヒット!!
    こどもとおかあさん、そして博士やおじいちゃんのやりとりがおもしろくてテンポがいいです。
    人の体を「家」と「門番」と例えて説明してくれるのも新鮮でよかったです。

    掲載日:2014/04/16

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  • 消化の旅

    5さいの息子達と一緒によみました。この絵本は消化の仕組みをおしえてくれる絵本です。それをわかりやすく教えてくれます。例えばどうして食べたトウモロコシがそのままの形でうんことなり出てくるか?とか。そうならないためにも胃を疲れさせないためにもよくご飯は噛んで食べないといけないとか。
    うちのむすこの疑問はこの絵本で潜水艦のような乗り物に乗って子どもやおじいさんが口から消化の旅に出るのですがこれはだれの体の中か知りたがってました。

    掲載日:2014/03/27

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  • おなかの中

     小さな子は「うんこ」が好きですね。
     食べ物がどんなふうに、おなかの中を通っていくのか、楽しくわかります。うんこの様子で、自分のからだのことも知ることができます。
     食べ物と排泄の大切がよくわかりました。

     消化のしくみは、学校で習うけれど、こんなふうに子どものうちから、覚えておくといいなと思いました。

    掲載日:2014/01/04

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