キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ぼくは ここにいる」 みんなの声

ぼくは ここにいる 作:ピーター・レイノルズ
訳:さかき たもつ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年06月27日
ISBN:9784338235136
評価スコア 4
評価ランキング 20,446
みんなの声 総数 3
「ぼくは ここにいる」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自閉症

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『I’m Here』が原題。
    あとがきによると、自閉症の治療者が、自閉症理解のために訳された、
    とのことです。
    確かに、ピーター・レイノルズさんの作品には、個性的なキャラクターがよく登場します。
    みんなとは違った個性も大切にしたい、ありのままに受け入れたい、
    というメッセージも感じられます。
    今作で登場するのは男の子。
    みんなの輪の中には入れていませんが、
    自分の中の空想に生き生きとしていますね。
    ぼくという個性を愛おしむ気持ちを感じました。

    掲載日:2016/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  •  みんなからポツンと離れて、一人で座っている男の子。耳を押さえています。物音や声がとても大きく響いて聞こえてきて、つらいのです・・。

     大勢の人からは、少し離れている方が楽なのです。だからといって、人がキライという訳ではありません。

     彼が、折って飛ばした紙飛行機は「ぼくはここにいるよ」というメッセージ。その紙飛行機は、優しい人の手によって、彼のもとにまた運ばれてきました。「わたしもここにいるわ」という言葉と共に。

     誰かと「共にいる」ということが、彼が、自分以外の外の世界と繋がる第一歩なのでしょう。すべてはそこから始まります。

     この絵本は、「自閉症の子どもを理解してもらいたい」という思いから作られた本だそうですが、この絵本を手に取る子どもたちにとって、その意図を完全に理解するのは難しいかもしれません。でも、何か心に残れば、それが、作者の思いへと近づく道しるべになることでしょう。

    掲載日:2014/09/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 共有するということ。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    楽しい声。はずむ音がいっぱい。
    でも、ぼくには、大きな音になって響くんだ。

    主人公のぼくは自閉症で、うまくまわりと関わることができません。
    それでも、自分の存在に気付いてほしいと願う。

    きっかけは、一枚の紙。
    紙飛行機を飛ばすことによって、みんなに見つけてもらいます。

    自閉症の子のことを、理解するのは難しい。
    特に、子どもならなおさら。
    平気で相手を傷つけたりしてしまう。

    とっても難しいことだけど、
    その子に寄り添って、共有することが大切だと、
    教えてくれています。

    まわりに、ちょっとみんなと違う子がいても、
    それは、ひとつの個性として理解し、寄り添っていけたらいいですね。

    掲載日:2013/11/08

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

みんなの声(3人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット