もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで」 みんなの声

物語の迷路 アンデルセンから宮沢賢治の世界まで 作・絵:香川 元太郎
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784569782751
評価スコア 4.71
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  • うおぉぉぉっ!!

    と、叫びたくなるラインアップ!
    全部で、11の物語が登場しますが、どれもこれもお馴染みの名作!
    こんなのありますよ〜と言いたくても、選べない!!
    アンデルセンの世界なんて、アンデルセン童話の名場面が見開きに凝縮されています。

    内容は、迷路、隠し絵、クイズなど、相変わらずの盛りだくさん。
    娘は、知らない話が多くて、普通の迷路遊びになってしまったのが、ただただ後悔でした。
    さっそく、オズの魔法使いと銀河鉄道の夜を読むことにしました。

    これらの物語、知ってる方が、楽しさ倍増です!
    名作に触れる機会にもなります。物語を読んでから、ぜひ迷路にも挑戦してください!!

    掲載日:2013/09/08

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  • 盛り沢山です

    いくつかの物語がモチーフになった迷路です。
    物語を紹介するだけでなく、迷路、隠し絵探しなど、とっても
    盛り沢山で親子で楽しむことができました。私は特に隠し絵を
    みつけるのが楽しかったです。娘は迷路かな?
    ひとつひとつの物語を知っていたならば、きっともっと楽しかったと
    思うのですが、娘はまだほとんど知らなかったので、また少しずつ
    「物語」を読んでいってあげることができたらいいなあと思います。

    掲載日:2013/06/13

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  • 楽しい!

    アンデルセン童話や日本の童話の世界での迷路。
    迷路だけでも楽しいけど、隠し絵や、むつかしめの迷路やクイズなどがあって、たくさん楽しめる絵本です。
    絵も楽しいし、何度読んでもワクワクします。
    いつも娘と一緒に楽しんでいます。

    掲載日:2016/09/23

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  • やりがいがありそうな迷路!

    子どもの頃に好きだったあの物語から、
    ちょっと怖いと感じていた物語まで・・・

    物語の世界が、ぎゅっとつまっています。

    迷路でありながら、イラストがとても素晴らしく
    細部までとても凝っています。

    一冊だけでも驚きなのに、
    シリーズで発売されているなんて・・・!

    解くのは難しいと思いますが、
    やりがいがありそうです。

    掲載日:2015/04/13

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  • たくさんの物語を知りたくなるかも!

    このシリーズ,迷路だけでなくとにかく絵が見事な絵本です!
    今回は物語の迷路。
    アンデルセン,海底二万里,宝島,不思議の国のアリス,三国志,宇宙戦争,オズの魔法使い,走れメロス,ガリバー旅行記,銀河鉄道の夜,ピーターパンの物語の世界が描かれいます。
    それぞれに,迷路,かくしえ探し,クイズと遊び心満載の絵本です!
    この絵本に出てくる物語は小学生向けのものが多いので,小学生向きでしょうか。この絵本から,それぞれの物語に興味を抱くかもしれませんね☆

    掲載日:2015/03/14

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  • 物語を知る迷路

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    香川さんの「迷路絵本」が幼稚園で人気と娘から聞き
    いろいろ見てみたら時代ものとは別にこのような
    フィクション世界をテーマにした絵本もあると知って、取り寄せました。

    迷路絵本は単なる迷路にあらず、
    その丹念な下調べ、その描きこみは大人も唸る構成のある絵本です。
    予想通り、本好きな娘に
    「物語の迷路」は大うけでした。
    もととなる物語をひとつでも多く知っているほうが楽しめます。
    裏表紙に一覧絵があるので構図なども確認できます。
    アンデルセン世界、アリス、オズ、メロス、
    銀河鉄道、ピーターパンなど。
    年長の娘にはわからない物語もありましたが
    十分楽しめたようです。

    導入となるページは
    伝説の迷路(これも伝説の物語のテーマ)では図書館でしたが
    こちらは本屋さん。
    本好きな私は本が沢山!のページがあるこの2冊が、やっぱり好きです。
    迷路も難易度が2つあり、探し絵もたっぷりあるので
    わくわくしながら親子で取り組める迷路絵本です。

    掲載日:2014/09/05

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