おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ランドセルは海を越えて」 みんなの声

ランドセルは海を越えて 写真・文:内堀 タケシ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784591134085
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
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  • 子どもたちの笑顔が素敵!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    写真絵本です。
    作者は写真家でアフガニスタンを中心とした中東アジアなどのるポタージュを毎年続けているらしいです。
    その活動のいかんとして日本で使われなくなった「ランドセル」をアフガニスタンの子どもたちに届けている。
    まだまだ銃を持った兵士たちがうろつく街で、屋根も壁のない荒涼とした大地の中、こぼれんばかりの笑顔でランドセルを抱きしめたり、中から勉強道具を取り出したりしている子どもたちの姿が印象的でした。

    また、この作品で配られていたランドセルは相対的に赤っぽい色が多かったです。
    たぶん男の子が好んで使う黒っぽいランドセルは、6年間使っていく中で、女の子の使うものより損傷が激しいのかもしれませんね〜。

    とてもいい作品で、文字は少なく最低必要な説明が木だけがされています。写真はどれもはっきりしていて遠目も利きます。
    小学校の高学年以上のお子さんたちの読み聞かせやブックトークの1冊として使ってみたいです。

    掲載日:2013/12/20

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  • ランドセルが運んだもの

    小学校を卒業すると用済みになるランドセル。
    そのランドセルが海を越えて、あのアフガニスタンの子供たちに希望を届けている。
    絵本の中の子どもたちは、荒涼とした土地の中で目を輝かせていました。
    学校も、勉強道具も不十分な国で、ランドセルは机にもなったりする。
    ランドセルがとても大切なことを教えてくれました。

    掲載日:2013/06/20

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