ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 しりとりパーティー」 みんなの声

紙芝居 しりとりパーティー 脚本:かとうようこ
絵:イ・スジン
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784494091485
評価スコア 4
評価ランキング 20,273
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • うまくできたしりとり

    親子で最近よくしりとりをします。

    そのブームに乗ってこのお話を読みました。

    しりとりをしていると

    「また、それ?」なんてことがよくあります。

    また同じ言葉に戻る、とか

    いつもその言葉・・・みたいな。

    そんな楽しさがこのお話でも楽しめます。

    しりとりをしたことある親子なら

    きっと楽しめると思います。

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しむ!

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    とても思い出に残っている紙芝居がある。
    それが、この「しりとりパーティー」。

    内容はいたって簡単なもの。
    いろいろ出てきて、その名前をつなげると、
    しりとりになっているというもの。

    私は紙芝居は苦手だった。
    ハプニングが起こると、対処できずテンパってしまうからだ。
    また、自分の思うような反応がないと、
    やはり、あせってしまう。

    これは、年少さん向けの読み聞かせとしてセレクトしてみた。
    なんども、自分の頭の中でシュミレーションしながら練習した。

    当日、どきどきしながら言ってみた。
    「らっぱくんって呼んでみようか?せ〜の・・・」

    子どもたちは素直だ。
    ちゃんと、みんな、「らっぱく〜ん!」って言ってくれた。
    嬉しかった。

    しかし、しりとりを知らない子もいたようだ。

    2回目は、しりとりで言うシーンを、
    「じゃあ、みんなで言って見て。
     らっぱ、パトカー、カラス、スイカ、カメラ、らっぱ・・・」
    子どもたちが言ってくれないか、どきどきした。
    でも、一緒に言ってくれた。
    最初は、みんな、ばらばらだったけど、
    何回も言ってるうちに、声がそろってきて・・・

    とても感動した。
    そして、とても楽しかった。

    紙芝居もいいなって思った瞬間だった。
    自分でも出来るんだって思えたのが、一番の収穫だった。

    掲載日:2013/06/20

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット