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作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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「クリフォード」おおきいあかいクリフォード」 みんなの声

「クリフォード」おおきいあかいクリフォード 作・絵:ノーマン・ブリッドウェル
訳:正木玲子
出版社:エムオン・エンタテインメント
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784789718844
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,755
みんなの声 総数 2
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  • 英語と日本語の同時通訳絵本

    エミリーが、飼い犬のクリフォードの大きさと色を自慢。大変なところもあるけれど、とても楽しくて、いいところがあるんだよ、と紹介していく。エミリーのクリフォードに対する愛情にあふれる良い作品。

    いいな、と思ったのは、英語が書いてあって、その下に日本語訳がいっしょに書いてあるので、両方読んでみました。お勉強によさそうな絵本です。ただ、訳が一部は意訳すぎて「もっとこう訳したらいいのに」と思うところもありました。

    全体にはとてもおすすめできる本です。

    掲載日:2011/06/17

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  • 家族で大好き

    特に誰かに薦められたわけでもなく、たまたまソニープラザ(雑貨屋さん?)に買い物の途中で寄ったときに、電池で歩くおもちゃで「クリフォード」を見つけて、2歳の娘が欲しがったのがきっかけでした。
    そのおもちゃ自体が絵本の主人公であることは知らずに、妻がネットで検索をしてみたら、2005年末頃に日本語版が発刊されたとのことで、早速1冊買ってみました。それが「大きい赤いクリフォード」でした。(60年も昔に発刊されていたそうですが)

     ちょうど娘も私達との言葉のコミュニケーションができるようになったころだったので、「クリフォード」と飼い主の女の子「エミリー・エリザベス」の名前もすぐに覚えたようで、毎日2〜3回、多いときは6回、7回と読んで読んでと請求されています...妻が...。
     話の内容としては、クリフォードが町に住む、自分の家族の下を訪れる内容です、親兄弟がどんなところで暮らしているのかを描いた作品です。クリフォードは一戸建てよりも大きいのでそれをいかした活躍などが描かれています、どのようにして大きくなったかは「あかいこいぬのクリフォード」でわかります。
     
     作品の中のクリフォードの表情が非常に面白く、飼い主でもあるエミリーにとても愛されているのがわかります。大人でも楽しく読めると思いますよ。
    娘も何度読んでも飽きないらしく、絵本を読み終わった後もぬいぐるみのクリフォードとお話をしています。
     
     クリフォードの泣いた顔、笑った顔を見るのがとにかく癒される1冊だと思います。是非どうぞ。

    掲載日:2006/02/28

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