ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

カマキリの生きかた」 みんなの声

カマキリの生きかた 写真・文:筒井 学
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年07月10日
ISBN:9784097265153
評価スコア 4.57
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  • カマキリ好きにはたまらない!

    カマキリを飼っている息子とともに
    この写真絵本を眺めては実際のカマキリを眺めて…
    を繰り返しています
    ギョッとするくらい鮮明にカマキリの写真が
    のっています
    その隣にはいたってシンプルなカマキリの生態を
    現す文章が
    息子はとくにカマのそうじをしているという描写が
    気に入ったようで
    カマキリを観察しては
    食べ終わったからカマのそうじしてる!
    と目を輝かせながら叫んでいます
    交尾中におなかがすいたメスがオスを食べてしまうところ
    冬になってカマキリの一生が終わるところ
    少々衝撃的ではありますが
    虫嫌いの大人と虫大好きな子供では
    うけとり方が全く違うと思います
    虫嫌いのママでもぜひ子供にはこういった
    本物の虫の姿を見せてあげてほしいなと思える一冊です
    最後のぺージの4種類のカマキリを
    何度も絵で描いてくれと頼まれ
    すごい集中力で緑色&黄土色をぬっています。。。

    掲載日:2015/08/26

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  • カマキリの生態や生活習慣がよくわかります

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    この写真絵本で、一番印象的で衝撃的だったのはやはり最後のページです。短い一生を終え、冷たくなったカマキリの身体を下がつつんでいるこの映像はちょっとグッときてしまいました。

    あと、子どもの頃見たことはありましたが、カマキリの巣からたくさんの幼虫たちが出てくるところはやっぱりちょっと気持ち悪いですね〜。
    他の写真絵本に比べるとやや文章は長めですが、
    カマキリたちの生態や生活習慣がよくわかる作品でした。
    表紙に取り上げられているファイティングポーズ(?)もすごく決まっていて、カッコ良かったです。

    掲載日:2014/03/05

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  • 生きるということ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    昆虫写真家の筒井学さんが、5年かけて追った、カマキリの生態です。
    表紙から迫力の瞬間の写真に圧倒されました。
    よく知っているようで、案外まっすぐは直視していなかったカマキリ。
    卵から生まれた幼虫はやはり、可愛いですね。
    もうすでにカマキリの容姿をしていますよ。
    そして、すぐに「生きること」、つまりハンターとしての生活なのです。
    同時に、自らも狙われる運命。
    襲い、襲われる姿がまっすぐ紹介されます。
    そして交尾と産卵。
    やはり衝撃的なのは、交尾中に、メスがオスを食べてしまうこと。
    生命の連続を体感出来ると思います。
    的確なカメラワークだけに、その一瞬から様々なことを感じることができそうです。
    小学校のおはなし会で読みたいと思っています。

    掲載日:2013/11/17

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  • ストレートで好印象

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    4歳と6歳のカマキリ大好きの息子たちに読みました。
    写真絵本ということが「事実」「真実」であることを否応なく感じさせてくれます。中身はカマキリの取り巻く社会の厳しさを
    色々な写真を通じて教えてくれます。
    卵からかえった幼虫のカマキリが天敵たちに食べられていく様子。
    大人の成虫になることがどれだけ険しいことなのかを教えてくれます。

    そしてもっとも衝撃的だったのが
    交尾をするオスの頭をメスが食べてしまったのです。
    文章でもなんのフォローもなく「お腹がすいていたのでしょう」のみ。
    大人はついこの種類の残酷さが子供の目に触れないように、
    触れたとしてもぼやけるように
    そして無駄なフォローしようと試みます。
    でも最近思うのですが、子供は大丈夫です。
    カマキリの社会はそうなのだと、それがカマキリの生き方なのだと
    わかるのです。そのストレートな姿勢に感謝します。
    何度も読みました。

    掲載日:2013/10/22

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  • 写真絵本

    カマキリの一生が写真絵本になってリアルに画かれています。自分より小さい獲物には、カマが届くまで近くに行って、カマをひょいと出して食べている姿には、自然界に生きて行く厳しさを感じました。自分よりか大きいものには、カマを出して威嚇している姿にも感心しました。メスがオスを食べたりとカマキリの一生がよくわかった絵本でした。

    掲載日:2013/09/09

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  • カマキリの一生

    カマキリの生態について、かなり詳しく書かれている本だと思います。
    写真なので、リアルですよね。
    メスがオスを食べたり、ハリガネムシの寄生だったりと、衝撃的な内容もありますが、これこそ自然の本当の姿なのだと思います。

    掲載日:2013/08/27

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