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作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

サリー・ジョーンズの伝説 あるゴリラの数奇な運命」 みんなの声

サリー・ジョーンズの伝説 あるゴリラの数奇な運命 作:ヤコブ・ヴェゲリウス
訳:オスターグレン 晴子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,300+税
発行日:2013年06月15日
ISBN:9784834026108
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 手に汗握るというか、主人公のゴリラ、サリーの大冒険が100頁ほどの本に圧縮されているところに凄さを感じました。
    長編の単行書で読んでみたいところですが、ヤコブ・ヴェゲリウスは絵でそれを表現したのでしょうか。
    アフリカで生まれたゴリラのサリーは、捕獲されて人間社会で振り回されることになります。
    様々な出会いの中で身に着けた技術、心、さまざまなものが、まるで人間の子どもの成長のようにも思えました。
    でも、仲間たちの世界に戻れなかったサリーは、幸せではないのだろうな。
    ゴリラも子どもも、親や自分の世界で育っていくことが一番だと思ったのは、余計でしょうか?

    掲載日:2014/08/25

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  • ファンタジーの中のリアリティ

    • りいかさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    アフリカの熱帯雨林で誕生したメスゴリラ・サリージョーンズが、人間に捕えられ、数奇な運命をたどっていく。アフリカ、ヨーロッパ、インド、アメリカ・・・舞台が次々と変わり、壮大なスケールの物語となっている。
    数々の不幸に見舞われながらも、運命を受け入れ生きていくサリー。繰り返される出会いと別れの中で、ある時は泥棒となり、ある時はマジシャンの助手、そして蒸気船のクルーとして働く。欲深い人間たちに利用され、裏切られ、絶望しそうになりながらもそのたびに、人を信じ愛そうとする姿が本当にいじらしい。
    ファンタジーの世界なのだが、欲深く狡猾な人間が次々と登場し、とんとん拍子に進まない人生にリアリティを感じる。物語の最後も「サリーは泣いていたが、幸せそうにも見えた」と盛大なハッピーエンドではなく、静かに閉じていく。
    100ページを超える長いストーリーで、1年生と4年生の子にはまだ少し早いかなと思ったのですが、魅力的な絵とストーリーに引き込まれ、静かに耳を傾けていました。

    掲載日:2013/09/26

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