十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ねーねーのしっぽ」 みんなの声

ねーねーのしっぽ 作:はやし ますみ
出版社:イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年07月31日
ISBN:9784781610443
評価スコア 4.38
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  • ねーねーの正体は?

    ねーねーは大きなおたまじゃくしの女の子。夏が来てみんながかえるになっても、ねーねーはしっぽが生えたまま。かえるとびもできないし、葉っぱにじょうずに乗ることもできません。では、しっぽを切ったらかえるになるのではと、しっぽを切ることになったのですが、ねーねーは自分のような大きなおたまじゃくしがいないか、池の外にさがしに行くことにしました。
    うんうん、ねーねーは、きっとかえるの子どもではないなと思いながら、では、いったい何の子どもだろうと、ワクワクしながらページをめくりました。そして、わかった、その正体とは?
    かえるのおとうさんやおかあさん、そしてきょうだいたちも心配していないかなあ。

    掲載日:2015/10/07

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  • 自分を信じて

    かえるの子だと、おたまじゃくしだと信じている“ねーねー”。
    でも、本当は・・・。

    自分と同じ、大きなおたまじゃくしを探しに行く ねーねー。
    お父さんとも、お母さんとも、妹たちとも違う姿の自分は誰なのか、
    不安で仕方なかったのでしょう。

    自分には人と違うところがある と気がついたとき、
    個性だと胸を張るか、変なのだと悩むのか
    きっと人それぞれだと思います。

    でも、落ち込まずに自分を信じて進んでゆけば
    明るい未来が待っているのだと、教えてもらったような気持ちでした。

    掲載日:2013/11/27

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  • ねーねーかわいいね

    • さわかママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子1歳

    1歳の弟に「ねーねー」と呼ばれている娘。水中の生き物も大好きなので、これは!と思い購入しました。やはり、ヒット!この大きい子がおたまじゃくしのねーねーなんだって、と言うと、娘の顔がぱぁーっと輝いて(笑)ねーねーの表情もほんわかしていてとっても可愛いんです。お話の展開もよくて、お気に入りの一冊になりました♪

    掲載日:2013/10/24

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  • ハッピーエンド☆

    親目線で見ると、葛藤してしまいました。
    だって、両親の気持ち、すごくわかります。
    からだの成長がみんなと違うと、親ならやっぱり心配してしまいます。

    しっぽを切られるのがこわくて、逃げ出してしまう ねーねーを見ていると、こどもにこんな思いをさせるなら、ありのままでよかったのに…という思いと、でも、親の気持ちはね…って思いと…。
    いなくなった後の両親の気持ちを考えると、すごく切ないなって思いました。

    勇気を出して、飛び出した ねーねーは、自分の居場所と幸せを手にします。
    そして、成長したねーねーは、懐かしい両親のもとを訪れます。
    両親の愛情が、ねーねーにきちんと伝わっていたことにほっとしました。

    と、私は感情移入してしまいましたが、娘は、ねーねーの可愛さと、冒険物語を素直に楽しんでいました。

    掲載日:2013/10/23

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  • 悩んでぶつかって

     表紙のねーねーの顔がかわいくて、にっこりしてしまいます。やさしい性格がつたわってきます。
     なぜかカエルの一家にまぎれこんでしまった、おおさんしょううおのねーねー。しっぽがとれないことを悩むねーねーがせつないです。
     
     いろいろ悩んで、いろいろなことにぶつかって、その先に大きな幸せがある、、、。ひとりで旅をするねーねーは強いなと思いました。
     里帰りしたねーねーとカエル一家の再会場面に、しみじみしました。

    掲載日:2013/10/14

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  • 里帰り

    ねーねーが自分の家族を持って赤ちゃんも産み、育ててもらったかえるのおとうさんやおかあさんの待つみどりが池に里帰りした場面が大好きで、ほのぼのとした気持ちになれるし、とても心が満たされました。かえるのおとうさんやおかあさんにとっては、ねーねーは、いつまでも自分の子供なんだと思うと親子の情愛に泣けました。

    掲載日:2013/09/04

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  • 心がほっこりするお話でした。

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子12歳

    表紙の絵にひかれ読んでみました。 かえるのお父さんとお母さんと仲良く暮らしていたのに自分だけ体が大きくて心配するねーね 家族と離れて暮らすが、他の魚たちに怒られてばかり 1人さびしくしていたところに自分と同じ形の友達が現れ、二人はやがて家族になります。 ねーねはかえるではありませんでしたが、新しく家族を作り、両親に会いに行きます 心がほっこりするお話でした。

    掲載日:2013/08/27

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