だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おひさまはらっぱ」 みんなの声

おひさまはらっぱ 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年05月
ISBN:9784834005462
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • なつかしい仲間もいっぱい

    9つのお話からなる幼年童話ですが、「ぐりとぐら」をはじめ、「三つ子のこぶた」や、「うさぎのギック」と「ゆうじくん」も登場します。


    <さちこちゃん>

     さちこちゃんは、チューリップ保育園、ばら組の女の子。「いやいやえん」の主人公、しげるが通う保育園ですね。門からいっしょに出てきたのは、ほし組のみつこ。来年1年生です。(娘は、「Jは、もう1年生だも〜ん!」と、威張っています!) 速く歩けずに、みつこにおいて行かれ、泣きべそをかくさちこに、「わたしがいっしょにいってあげましょう」と、おばさんが声をかけてくれました。さあ、このおばさんは、誰でしょう?

     2人の「帰り道」が、ほのぼのとしていて、とっても楽しいんです。中でも、森の場面は、とりわけおもしろく、大きな花束を抱えて戻ってきたさちこに、娘もふふっとふき出していました。
     最後のページにあった地図を見ながら、「ほらね、畑のそばを通って、ここの橋を渡ったでしょ? それから、森を通って、アパートの前に出て、ここがマーケット・・・」と、指でなぞりながら、楽しんでいました。(ちゃんとストーリーが頭に入っていて、行き順まで覚えていたんですね!)


    <おひさまこうえん>

     これは、「たからさがし」の続編のようなお話です。ゆうじとギックは、今日もライバル心を燃やしながら(?)いろんな競争をしています。「たからさがし」を読んだ頃、3歳だった娘は、一年生になりました。なつかしいような、きのうと同じ今日を生きているゆうじとギックがうらやましいような・・・。

     ゆうじとギックは、<ゆきだるま>のお話にも登場します。冬が楽しみになるような素敵なお話。こんなふうにゆきだるまといっしょに遊べたらいいですね。


    <もんたのなつやすみ>

     このお話を読んで、「くんちゃんのだいりょこう」を思い出しました。空想だけで、心が満たされる「子どもの世界」のお話。夏休みだからと言って、何も特別なところへ遠出する必要もないんですよね。子どもの想像力さえあれば・・・。


    <くまのたんじょうび>

     とっても愉快なお話で、3歳くらいから楽しめそうです。いろんなものが次から次へと飛んで来て、それを順々に追いかける動物たち・・・。娘は、アコーディオンが、「たらーら たらーら ぶーか ぶーか」と、歌いながら飛んで来るのが面白かったようで、くすくす笑っていました。    そして、小さなくまが、生まれて初めて、とても大きな声で言う場面・・・「きょうは、ぼくのたんじょうび!」「ケーキをたべに きてください。」・・・森中ではなく、町中に響き渡るような声で(!)娘が読んでくれました。


     他にも楽しいお話がいっぱいです。

    掲載日:2010/09/22

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  • セットで揃えたい

    ぐりぐらコンビの童話集です。ぐりとぐらの絵本と『いやいやえん』を読んでいる娘には、お馴染みの登場人物ばかりで、嬉しかったようです。特にうさぎのギックは大活躍。どれもアニメにしたら楽しそうな、ステキなお話ばかりですが、娘が気に入ったのは最後のこぶた達のお話。まきお、はなこ、ぶんたの名前の付け方に大ウケで、自分はどうしてこういう名前なの?と訊いていました。『いやいやえん』とセットで揃えたい本です。

    掲載日:2010/02/28

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  • 名コンビの童話集!

    絵本「ぐりとぐらシリーズ」のあの名コンビ姉妹である中川李枝子さんと山脇百合子さんによる童話集です。
    絵本から児童書への移行期にもぴったりだと思いました!
    読み聞かせにも一人読みにもいいですね。
    お二人の本とあって,親子で安心して読めます。
    このイラストも子供には親近感があるはずですね!(笑)。

    掲載日:2016/02/01

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  • 心地良いストーリー

    中川李枝子さん・山脇百合子さんによる絵本、ただただ素晴らしいです。最強コンビです。文章がきれいでリズミカル。安心して心地よく読めます。
    いやいやえんが好きな娘にこちらの本も購入しました。小さな頃から読み親しんできたぐりとぐらやその仲間たちも登場し、大喜びです。
    我が家では毎晩二つずつストーリーを読んで眠るのが日課となってます。

    掲載日:2013/08/27

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  • 山脇さん

    山脇さんの作品だったのでこの絵本を選びました。沢山の話が満載なのでとてもお得な気がしました。娘はぐりとぐらが登場する場面が特に気に入った様子でとてもテンション高く聞く事が出来ました。白黒の場面でも挿絵があるところが一番興味を持ったようでした。とてもユニークなぐりとぐらのアイデアが素晴らしいと思いました。

    掲載日:2010/09/26

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  • 9つの短編 どれも面白いです☆

    息子が5歳の頃初めて読んで、それから何度も何度も読み返してきた本です。
    初めての幼年童話として、まず「いやいやえん」を。その次に、この本を選びました。

    187ページある本ですが9つの短編で構成されているので、幼児でもとっても読みやすいですよ!
    毎日1つづつ、読んでいきました。

    中川李枝子さんの優しい文章、読んでいてとても心地よいです。
    そして、日常から想像の世界に入っていくようなお話が多く、遊びの中での想像力を大いに刺激してくれそうな内容です。

    絵本として出版されているお話も混ざっているので、ある意味お得な本かもしれません☆

    幼年童話に挑戦してみようという方、是非オススメです!

    掲載日:2010/09/22

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  • 初めての幼年童話

    息子が4歳にしてはじめて読んだ幼年童話です。

    最初は絵が少ないし、字もいっぱいあって、ちゃんと聞いていられるのか心配でしたが、余計な心配でした。
    1日1編、息子が読んでと言った時だけ読んだので、読み終わるまでに2週間近くかかりましたが、話が進むにつれ、「読んで」の間隔が短くなりました。
    短編集なので、小さな子でも少しずつ読めると思います。

    息子のお気に入りは「くまのたんじょうび」「さちこちゃん」「とってもいいなわ」です。
    登場人物が多いものの方が反応がいいです。
    「いやいやえん」も読んでみようと思います。

    掲載日:2008/05/28

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  • あたたかいお話しの花束です

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ぐりとぐらでおなじみの中川李枝子さんの童話集です。9編のお話しの中で、娘のお気に入りは「三つ子のこぶた」「くまのたんじょうび」そして「ぐりとぐらのおおそうじ」。「ぐりとぐらのおおそうじ」のお話しは、今年絵本として新刊発売されたのでご存知の方も多いでしようね。この本のお話しの何編かに出てくる「うさぎのギック」が娘は大好きでした。今でも、時々本棚から持ち出して読んでいるみたいですよ。

    掲載日:2002/06/03

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