だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ならびました」 みんなの声

ならびました 作:五味 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2013年06月25日
ISBN:9784893095701
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,449
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • そこはかとないユーモラスさ

    • みつおさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子0歳

    「ならびました」「はなれました」の繰り返しに連れ、ナゾのしめじっぽい物体が寄っては散って…シュールな感じで私自身は好き。言葉が少ない分、リズムや声色もつけやすいです。ただ、7ヶ月児には色が地味すぎたか、あまり反応しませんでした。このユーモラスさが伝わるのはもうちっと大きくなってからなのかも。

    掲載日:2015/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動いているようです

     マッチ棒?のようなふしぎな形。
     ひとつずつ増えながら、ならんだりはなれたりします。

     シンプルな展開ですが、色や配置などこだわりがかんじられます。
     ページをめくるごとに、動いているように見えておもしろかったです。
     
     持ち歩きにもちょうどいい絵本ですね

    掲載日:2014/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 増えると

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    小さい子向けおはなし会用にセレクト。
    『いました』の姉妹本のようですね。
    オタマジャクシのようなシュールな図形がまたもや登場し、
    同類の図形と「ならびました」「はなれました」というシンプルな趣向です。
    少し難しい概念だけに、絵を追いながら、子どもたちにもその感覚が理解できるような気がします。
    でもね、だんだんとその数が増えていますよ。
    そして最後には、その数を利用して、素敵な輪が完成するのです!
    その造形の美しさもさることながら、動画のような躍動感まで感じられます。
    しかも、友だちと一緒に遊ぶ楽しさや信頼感まで、私には感じられました。
    大人もぜひ、感覚を研ぎ澄ませて、感じて欲しいです。

    掲載日:2013/10/22

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり / おさじさん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(3人)

絵本の評価(3.75)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット