十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ハナちゃんのトマト」 みんなの声

ハナちゃんのトマト 作:市川 里美
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年07月
ISBN:9784776405818
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 田舎のおばあちゃん素敵

    学校でトマトのお世話をしているらしいので、トマトが出てくる絵本を・・

    と思い読み聞かせしました。

    ハナちゃんのトマトを読み聞かせ中に、子供は学校でしているトマトの

    お世話について沢山話してくれました。

    そして「今日、水やるの忘れたー」と気付いていました。

    ハナちゃんのトマトよりも俺のトマトの話になってしまいましたが…。

    お話しに出てくる、田舎のおばあちゃんが素敵でした。

    掲載日:2016/06/08

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  • 日本の田舎

    日本の田舎らしい様子が沢山描かれていて、懐かしくなりました。
    ハナちゃんがおばあちゃんとトマトを育てていく様子が、同じくベランダでトマトを育ててたり、祖父母の家でトマト収穫作業を手伝った息子にはとても共感出来たようです。
    収穫したトマトを綺麗に盛り付けて両親をもてなす姿に微笑ましくなりました。

    掲載日:2015/09/08

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  • 夏野菜の王様

     これぞ夏野菜の定番といえるのが、トマトです。
     トマトは17世紀半ばに日本に伝わりましたが、最初は「唐柿」と呼ばれていたそうです。確かにどことなく柿に似ていなくもありません。
     食べ物として定着していくのは昭和になってからといいます。最初は鑑賞用でした。
     野菜には一つの品種で色々な仲間がありますが、トマトは原則その大きさによります。大玉トマト、中玉トマト、そしてミニトマトといったように。
     私の菜園では今大玉トマトとミニトマトを栽培しています。この時期(5月中旬)にかわいい黄色い花を咲かせます。

     そんなトマトの絵本がありました。
     市川里美さんの『ハナちゃんのトマト』。タイトルの通り、ハナちゃんという女の子がお父さんにトマトの苗を買ってもらって、それを夏休みの間田舎のおばあちゃんの畑で育てるというお話です。
     トマトの葉を虫に食べられたり、台風がやってきたり、ハナちゃんの気苦労は絶えません。
     特に台風がやってくる場面、「はたけのようすをみにいかなくちゃ」と、あわてているハナちゃんの気持ちはよくわかります。
     自分が育てているということは、しかもハナちゃんのように、栽培初心者にとっては台風なんてとんでもない出来事です。
    自分のこと以上にトマトのことが気になります。

     そういう心配があって、収穫時のうれしさは倍増するのです。
     自分の苗から赤い実をつけたトマトをほおばるハナちゃんの、満足そうな顔といったら。
     「おひさまのあじがする!」なんて、喜んでいます。
     トマトって、その赤い色という点では得をしています。
     もし、明治の時代にもっと普及していたら、夏目漱石の『坊っちゃん』に「トマト」とあだ名される教師が登場してもよさそうだし、クライマックスの生卵投げ事件もトマト投げであれば、もっと面白かったかもしれません。

     ハナちゃんはいなかのおばあちゃんに栽培の苦労だけを教えてもらったのではありません。
     収穫した野菜を食べることも、ちゃんと教わります。
     食して初めて野菜の良さがわかるのではないでしょうか。

    掲載日:2015/05/29

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  • 素晴らしい体験

    図書館の展示コーナーに飾ってあって目にとまりました。
    娘と同じくらいの女の子が表紙に描かれていたので借りてきました。

    3歳の娘にはちょっと文章量が多いかな?と思っていたのですが、主人公が自分と同じくらいの女の子であるということ、ストーリーがテンポよく展開していくので飽きずに最後まで読むことができました。

    日数をかけて立派なトマトを作りあげたハナちゃん。すごいですね。
    こうした体験を娘にもさせてあげたいなと思いました。

    掲載日:2015/05/12

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  • トマト

    おばあちゃんと一緒に、トマトを育てるハナちゃんです。
    虫がついたり台風がきたりと、畑仕事は困難もありますよね。
    そんなときは、さすがおばあちゃんです。
    くいで支えてくれて、ハナちゃんのトマトも無事に実がなりましたね。
    トマトにかぶりついているハナちゃんの顔が、何とも言えないですね。

    掲載日:2014/06/11

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  • ハナちゃんは お父さん買ってもらったトマトの苗を育てています
    家で育てていた時 トマトの葉っぱが虫に食べられました

    夏休み お婆ちゃんの家にいき 畑に苗を植えてもらいました

    お婆ちゃんの畑は 土も肥えているし ハナちゃんのトマトの苗もドンドン大きく成長しました
    所が 台風がやってきて お婆ちゃんはちゃんとトマトの苗が倒れないように 杭を打ちます 
    お婆ちゃんの知恵 ハナちゃんはお婆ちゃんからいろんな事を学びましたね
    しかもお婆ちゃんは リンゴや人参のきれいな切り方を良くしています

    はなちゃんのプチトマトはとってもおいしかったことでしょう

    夏休みの良い経験 こんな 経験ができて 最高ですね!
    ハナちゃん 

    市川 里美さんの絵 すきです  

    掲載日:2013/09/17

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  • 素敵な夏休み♪

    市川さんの絵はとっても大好きです

    表紙からして
    昭和的な女の子(^^ゞ
    とても正しい絵本のあり方のような(^^ゞ
    とても正しい夏休みの生活をします

    興味を持った時に
    こどもに責任を持たせて
    何かをやらせるー
    って、とても理想なのですが
    そうそううまくはいきませんよね

    花や、野菜の苗も
    小学校の宿題だからやるようなもので
    ハナちゃんのように
    なかなか自分からやりたい!って思わないし
    おばあちゃんのところに
    虫食いの苗を運んだりしませんよね
    ハナちゃんは、とても偉いです

    もっと偉いし素敵なのは、おばあちゃんです
    こういうふうに孫に関われるって目標です
    農協や町のロゴの入った手拭を
    姉さんかぶりして
    草取っていたり
    床の間で新聞読んでいる後の棚には
    懐中電灯とロウソクも常備です
    あっ!ポットが魔法瓶???
    やっぱり、昭和なのかな?
    しっかりした生活感のあるおばあちゃんです

    ゴザを敷いてのごっこ遊び!
    なつかしいです〜
    「みためもきれいにつくろうね
    そうすると、もっと おいしく たべられる ものなのよ」

    本当に!!!!!

    おばあちゃんの重箱の手作りのお寿司も
    素敵!!
    こんなおばあちゃんになりたいなぁ〜

    親子3代で楽しめますよ
    夏休みの課題図書に是非!!

    掲載日:2013/08/23

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