ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

あーん」 みんなの声

あーん 絵:下田昌克
文:谷川 俊太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年07月05日
ISBN:9784861012556
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 谷川俊太郎の世界。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    大人には理解し難い内容も、子供にはすっと入る。谷川俊太郎先生の頭の中には、天才の頭脳と子供の頭の中の小宇宙が共存している。人間の生理現象を、誰にでも真似できそうな絵で表現しているこの絵本は、わかりやすい事この上無い。

    掲載日:2017/07/18

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  • シンプル

    絵も言葉も、すごくシンプルな絵本だったと思います。
    でも、奥が深くて面白いのですよ。
    食べて、体の中に取り込んで、出す。
    当たり前の動作ですが、一番大事なことで、赤ちゃんでもやっていることなのですものね。
    文章はなくても、子供もストーリーを感じていました。

    掲載日:2015/02/18

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  • 子どもが大喜びで何度もせがみます!

    図書館で帰り際にたまたま見つけた絵本でした。

    時間が無かったので、「谷川俊太郎さんの作品だからいっかな」くらいの軽い気持ちで借りてきました。

    その日は娘好みの絵本を全部で7冊借りたのですが、2歳の娘にはこの「あーん」が一番の大ウケ!
    もともと谷川俊太郎さんの「もこもこもこ」が1歳のころから大好きだったこともあり、「あーん」もとても喜んでくれます。

    ストーリーは不思議なフワフワの白い謎の生き物が「色」を「あーん」と食べていくお話です。色によって変化する白い謎の生き物…最後は一体…(笑)

    娘は現在トイトレ中なこともあり、うんちが出る描写をとても面白がり、「くしゃい!(くさい)」とマネしたりしています。

    そして何度も何度も読んでほしいと。
    「もこもこもこ」同様、読み聞かせする側としては子供の感受性に興味がわく作品です。

    掲載日:2014/02/24

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