このほんをなめちゃダメ! このほんをなめちゃダメ!
文: イダン・ベン=バラク 絵: ジュリアン・フロスト 訳: 福本 友美子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
読み聞かせに大人気! 顕微鏡で見たきもちわるーい写真と、 細菌のキャラクターが面白い!  手洗い習慣も身につく絵本。

それなら いい いえ ありますよ」 みんなの声

それなら いい いえ ありますよ 作:澤野 秋文
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年08月01日
ISBN:9784061325517
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 35
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  • 効果あり!?

    お片づけがあまり好きではない4歳幼稚園年少さんの娘と読みました。
    片づけないで散らかっているお家にはねずみやおばけが来る〜という思いになったようで,この絵本を読んだ直後は自分から片づけをしていました(笑)。
    片づけについて教えたい時にいいかも知れませんね。
    親が口うるさく言うより絵本は効果あるかもです!

    掲載日:2015/02/27

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  • こどもはドキ!

    それならいいいえありますよ。ちゃまるの不動産屋へ
    ようこそ!

    動物たちに素敵な住まいを紹介するちゃまるは
    飼い主の子にどんな家を紹介するでしょうか。

    片づけが苦手な小学生ぐらいの子にぜひ読んでほしい
    絵本です。こどもはドキリとしたようです。

    ある1件の依頼、ちゃまるはいつものようにおすすめの
    お部屋を紹介します。それはね......

    掲載日:2018/01/23

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  • 「澤野さん、こども(小学3年生男子)達にも
    すごい人気なんですよ」と
    この絵本と「じつはよるのほんだな」を
    渡される時に、司書さんに言われました

    わかります〜
    そりゃそうです
    この絵の緻密さ!!

    おばさんには、この昔の雑貨や玩具や雰囲気が
    たまりません(笑

    司書さん「『ウォリーをさがせ』とか『ミッケ』とは
    違うおもしろさがあるみたいで」

    そうそう
    わかります〜
    こども達は、サイドストリーを
    十分に楽しめる才能がありますからね

    それにしても、澤野さんご自身が
    と〜っても楽しんで描いているように
    思われます
    すごい感性と技術だと

    最後の「オチ」もすごい!!

    あっ!
    今回、「じつはよるのほんだな」に
    こちらの ねこ「ちゃまる」を見つけました!!
    本に「講談社」のひょうたんシールもあります(笑

    こういう仕掛けが、と〜っても楽しいです

    2冊とも、やっぱり・・・ほしい・・・

    掲載日:2018/01/15

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  • 面白かったです!!

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    おもしろかったです。
    ストーリーと、文章と、独特の絵のバランスがいいなと思いました。
    すんなりと、楽しめました。
    そして、はやく家を片付けなくちゃと思いました!!

    掲載日:2017/12/24

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  • いいおへやさがし

    皆、自分の体や生活や希望にあった家に住みたいものですね。そんなお部屋をさがしてくれる「ちゃまる」というねこが出てきますが、絵がなんともひょうきんでかわいらしいです。お話の内容もユニークで面白かったです。ぎんたのおへやもきれいに片付いて、結果オーライですね。

    掲載日:2017/08/07

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  • お片付け

    どんなおうちに住みたいですか?と

    聞かれれば、広い家、新しい家、そしてキレイな家。

    みんなそれぞれあると思いますが、

    汚いのはイヤだと思います。

    ここにでてくる男の子は部屋の中にものが

    いっぱいで散らかし放題。

    そんな家住みたくないと思いますが、

    それを望む人もいるという展開。

    家探しをしてくれる飼い猫が実は

    おしゃべりするなんていいなと思いました。

    掲載日:2016/11/30

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  • この余韻、映画だねぇ。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     えほんなのに、まるでスクリーンの最前列で見ているかのようだ。
    考え抜かれた絵のちからにどんどん引き込まれてしまった。

     摩訶不思議が子どもは大好き!
    お化けは怖いけれど、ちょっとくらいなら我慢ガマン!
    現実と空想を自由に、行ったり来たりできるエスパー子どもたちにとって、
    澤野画伯の考えだした「ちゃまる」はきっと、夢先案内人なんだろうなぁ。
    だから何たって、セリフや行動が気になって目が離せなくなる。

     私たち大人が手放しに喜んで、優れたえほんにおぶさるのはちょっとねぇ。
    「こどものくらし」に寄添うえほんに、負けてはいられない。
    しかしこの練りに練った構想とキャスティングには、
    脱帽かなぁ・・・か・ん・し・ゃ

    掲載日:2016/10/26

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  • 片付け苦手の娘に、思わぬ効果が!

    場面ごとに細かく描かれた絵や、登場人物の表情が
    とってもかわいいです。
    せりふや出てくる小道具など、
    なんとなく落語の雰囲気があるな〜と思いました。

    絵のかわいさに惹かれて、娘に読んでみました。
    集中して楽しそうに見ていた娘。
    気に入ったようで1日に何回も「読んで」と頼まれて
    数日後。
    片付けが苦手で自分から片づけをしなかった娘が、
    絵本のせりふ「はやくかたづけないと、あいつらみんなやってくる!」
    「ひとばんじゅう とにかくひっしにかたづけた」とつぶやきながら、
    おもちゃを一生懸命片付け始めたので、
    大笑いしてしまいました。
    特におどしたりはしていないのですが(笑)、
    散らかった家に妖怪たちが来てしまう、という場面が、
    よほど印象に残ったようです。

    おばけや妖怪の話が好きなお子さんに、
    おすすめの楽しい絵本です。

    掲載日:2016/08/29

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  • おうちがきれいに片付いて良かったです

    前ページためしよみで読みました。
    題名にとても惹かれたのですが、のらねこのちゃ丸は不動産やさんだったのですね。ある日、ちゃ丸の後をつけて、自分にもきれいないい家を紹介してもらおうと思ったなまけもののぎんた。
    この子の家と来たら、散らかり放題で本当にすごいことになっています。
    絵が細かくて色々なものが、ところ狭しと隅々まで描いてあるのです。
    じっくりみていると面白いです。
    さて、ぎんたがお願いしていた家はどうなったかというと、とんでもないことに、でもぎんたのためにはなかなか良かったのです。

    掲載日:2016/08/09

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  • 前に子どもが気に入った「じつはよるのほんだなは」と同じ作者の絵本を子供に読み聞かせしました、こちらも当たり(気に入りました。)でした。

    和室が絵本に出てくるだけで、なんか懐かしくほっこりします。

    昭和生まれの私でも、見たことあるけど名前が思い付かないような物がいくつかありました、おじいちゃんおばあちゃんのお孫さんへの読み聞かせにいいかもしれません。

    片付けた理由が若干こわかったです。

    掲載日:2016/05/04

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