十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

とんとんとん!だれかな?」 みんなの声

とんとんとん!だれかな? 文:ミカエラ・モーガン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2013年08月31日
ISBN:9784265850495
評価スコア 3.5
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  • 自分で扉を開けています

    1歳半の息子が、同じ方がイラストを描かれているだいすきぎゅっぎゅっの絵本が好きなので購入しました。
    新しい物には選好みをする息子ですが、やはり同じタッチの絵が好きなのか、あっさり反応しました。

    仕掛け絵本のようにページ毎に扉が付いていて、様々な動物が訪れます。
    スカンク、カンガルーなど、幼児向けの絵本では馴染みのない動物も登場するので、
    最初はぽかーんとしていましたが、何度か読むうちに覚えたようで、
    今はスカンクのページでは鼻をつまんで「くさいくさい」とやっています。
    また、扉を開けるのが楽しいのか、ページをめくるとすぐに自分で扉を開けたがっています。

    今まで息子が見てきた絵本の中では文章量が多めで、それも扉を開けた後の文章が少し長めです。
    早く次の扉を開けたくて、読んでいる途中でページをめくってしまい、
    じっくりお話を聞くことをしないので、息子にはまだ少し早かったのかもしれません。
    最後にパパママと赤ちゃんのページはお気に入りなのか、そこだけ最後まで聞いています。

    掲載日:2014/01/09

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  • 仕掛け絵本

    くりかえしが楽しい仕掛け絵本です。
    男の子が誰かの訪問を待っています。
    つぎつぎと訪れる動物たちを歓迎しますが、ぼくが待ってるのはキミじゃないんだ・・・。
    たくさんの動物たちの良いところが全部合わさった待ち人は誰?と期待が高まります。
    一緒に出迎える動物たちの表情もとってもかわいらしくて息子も隅々まで楽しんでいるようでした。
    最後にドアを叩いたのは「パパとママとあかちゃん」
    もうすぐお兄ちゃんお姉ちゃんになるお子さんにはぜひ読んであげてほしい一冊です。

    掲載日:2015/09/21

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  • 扉がおもしろい!

    イラストがやわらかい感じで可愛い絵本です。

    扉を開けると色々な動物がでてきて面白いです。
    お子様には、動物を覚えるのにもいいかもしれません。

    扉を開けるしかけも、簡単で単純だけど面白くてお気に入りです。
    お子様にも、大人にもいい絵本です。

    掲載日:2015/04/07

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