アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ほね・ホネ・がいこつ!」 みんなの声

ほね・ホネ・がいこつ! 文:中川 ひろたか
絵:スズキ コージ
出版社:保育社
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年10月05日
ISBN:9784586085279
評価スコア 4.39
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  • シュールでわかりやすい

     スズキさんの絵は、シュールな感じがおもしろいなと思います。
     科学絵本もシュールで楽しく、そしてとてもわかりやすいです。
     いきなりガイコツを見るとびっくりしますが、この絵本で見ると興味がわいてきます。
     小さなこどもから大人まで、ワクワクしながら勉強できていいなと思いました。
     
     スズキさんの科学絵本、これからも楽しみに注目していきたいです。

    掲載日:2014/01/04

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  • ためになる!

    最初は表紙の絵にちょっと怖いと思ったけれど
    骨について、理解を深められた絵本でした。
    頭だけではなく、体の大事な臓器も守ってくれる骨から
    動物、魚の骨、傘の骨、身の回りの骨についても
    教えてくれます。
    絵本のコラージュもとても素敵でおしゃれでした。

    掲載日:2013/11/26

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  • 絵がシュールで楽しい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    骨について理解しやすい絵本でした。
    自転車にのっている僕だけ骨でかかれていたりして、普通に生活している自分たちの中身がホネっていうのがイメージしやすい。
    骨の大事な役割、臓器を守っている、支えているというのがすっと入ってきました。
    絵がすごくシュールで、そのおもしろさがまた楽しくていいですね。

    掲載日:2017/04/01

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  • 人体に興味のないお子さんの導入に。

    息子が3歳〜5歳にかけて数回読みましたが、
    興味を示しませんでした。
    何歳が対象の本なのだろう。
    読み聞かせた年齢を見ると2歳〜6年生まで様々です。

    3歳くらいで揃えた図鑑の「人のからだ」という本で概ねこの内容は理解していました。
    5歳ではドラえもんの体シリーズやサバイバルシリーズで人体について読みこんでいたし、
    もっと詳細なものを欲したので、
    人体透視図鑑という本を購入しました。

    スズキコージさんの挿絵のインパクトはすごいです。
    すごい画家さんだと思います。
    好きな本もいっぱいあります。
    でも。科学絵本にはちょっと違う気がします。
    うーん。
    人体にまったく興味のないお子さんの最初の導入にはよいのでしょうか。

    掲載日:2016/04/14

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  • あ〜カルシウム摂らなくちゃっ

    為になる本、学習につながる絵本は、あまり好みません。
    が、表紙絵のスズキコージ先生の絵を見て、軽い気持ちで開いてみたら、楽しく読めました。
    怪我というアクシデントで、骨格についてたくさんのことを知った主人公。
    骨は、エライんですねぇ〜。
    骨の内側のもの(内臓等)を守ってくれて、私たちをシャンと立たせてくれています。
    さらにすごいのは、骨は折れてもくっついてくれるところ。
    今更ながら、あ〜カルシウム摂らなくちゃって、思いました。

    掲載日:2015/08/20

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  • スズキコージさんの絵のパワーがすごい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    「すごいぞ!ぼくらのからだ」シリーズの1冊です。
    気のせいかもしれませんが、イラストのスズキコージさんの絵のパワーすごいです。
    “描いてて楽しいなぁ”って、感じが、ビシビシきてます(^.^)。

    ただ、この「ぼくらのからだ」シリーズの中では、中川さんの説明がちょっとハイレベルのような気がしました。
    読み聞かせに使うのは、一見5,6歳くらいからでもわかるような印象を受けますが、解説された言葉の内容を理解する力を考えると、小学校高学年くらいがいい気がします。

    掲載日:2015/08/10

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  • ちょっとこわいイラスト

    骨に興味がでてきた3歳の息子に見せてみました。
    色彩豊かでちょっとこわいイラストですが、とっても楽しそうに読んでいました。
    骨のイラストを見ながら、息子の頭や腕を触って、骨があるのを確認したり、骨の数が大人になるとへってしまうのに驚いたり、とても勉強になったし、楽しめました。

    掲載日:2015/07/18

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  • 絵本から!

    ほねについてのことがわかりやすくユーモラスに書いてある絵本です。
    体の図鑑の前に絵本から入ると,小さい子供でも体のしくみについて興味を持ちやすいかも知れませんね。
    イラストはスズキコージさん。スズキコージワールドたっぷりのほね絵本です。

    掲載日:2015/06/01

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  • 6年生の読み聞かせで読みました。

    6年生の読み聞かせの2冊目で、読みました。

    「てつぼうから おちて、あたまを うった」から始まるお話ですが、
    骨の勉強にもなり、大人が読んでも面白い話です。

    読み聞かせの2冊目になる2分程度のお話で、
    高学年でも、いけそうな お話を探すのは、なかなか大変なので、
    貴重な1冊だと思います。

    組み合わせを考えて、低学年でも、読もうと思っています。

    掲載日:2015/05/21

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  • 独特のイラストで人体を学ぶ

    スズキコージさんの絵が好きな息子に読み聞かせました。
    骨の数が本当にこんなに沢山あるの?!骨が体を守ってるんだー。と驚きと発見があったようです。
    人体に関心を持つきっかけになる一冊かなと思います。

    巻末のおうちのかたへ、が少し参考になりました。

    掲載日:2015/01/15

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