雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

しりとりさんぽ」 みんなの声

しりとりさんぽ 作:石津 ちひろ
絵:壁谷 芙扶
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年09月10日
ISBN:9784097265207
評価スコア 4.36
評価ランキング 10,039
みんなの声 総数 10
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  • 試しよみさせていただきました

    なかなか おもしろい! しりとりさんぽです

    かなちゃん なおきくん きよかちゃん ここからしりとりがはじまっていて、 かなちゃんのさんぽは かなちゃんが海へ ここからしりとりがはじまっていてるんですね。お話しが楽しいのです 

     壁谷さんの絵もスキです

    こんなに しりとりを 楽しんでいる  石津ちひろさんも楽しい人だな〜

    子どもたちもしりとり大好きですから きっと この絵本は好きだと思いました

    私も 読んであげたいな〜
     
    かなちゃん なおきくん きよかちゃん  明るくていいこだな〜
    こんなふうに 子ども時代を 楽しんでくれたら うれしいな〜

    掲載日:2013/10/18

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  • サンタクロースも

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    かなちゃん、なおきくん、きよかちゃんの散歩ストーリーに
    しりとりが絡む趣向です。
    そもそも、かな、なおき、きよかって、しりとりですよ。
    散歩ストーリーの中の一文なので、気を付けていないと、前の最後なんだっけ?となります。
    少し難易度は高いかもしれませんね。
    でも、このストーリーを追っていると、身の回りの物全てにいろいろな発見があることに気づきます。
    実はこちらの方が狙いのような気がします。
    伸び伸び遊ぶ三人の姿も子どもらしくていいですねえ。
    最終話には、なんと、サンタクロースも登場。
    その時期にさりげなく読んであげたいですね。
    言葉遊びなので、やはり小学生以上くらいの方がいいと思います。

    掲載日:2016/06/01

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  • 楽しい絵本!

    この絵本,1冊に3話の子供達の「しりとりさんぽ話」が描かれていて,とても楽しかったです!
    我が家の4歳の娘は,まだ「りんご→ごりら→らっぱ」などという単語のみのしりとりですが,この絵本のようなしりとり遊びを散歩しながらしていきたいと思いました。
    イラストも子供らしい元気いっぱいな絵でとてもよかったです!

    掲載日:2015/04/08

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  • 可愛い!

    「しりとりさんぽ」というタイトルから、しりとりをしながら進むお話かと思ったのですが、普通のお話の中に、さりげなくしりとりが入っているお話といった感じです。3つのお話が入っていて、それぞれの主人公も別のお話に登場しているんです。主人公の3人の名前にも注目!

    掲載日:2015/02/20

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  • 読み込むうちに面白さが広がります!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    「かなちゃんのさんぽ」「なおきくんのさんぽ」「きよかちゃんのさんぽ」
    の3話からできている絵本です。
    それぞれの子が、一日を過ごす中で、いろいろな出来事(小さい出来事ですが)
    が、しりとりになってお話の中にちりばめられている、という構成でした。
    「しりとり絵本」と思って読むと、最初ちょっと「ん?」と思うかもしれませんが、
    読み込むうちに「うん、しりとり!」と思えてきます(^^)。

    娘たちも、最初読んだ時は、
    「え?これ、しりとり??」みたいな感じでしたが、
    読んでいるうちに慣れてきて、
    「きよかちゃんのさんぽ」を読み終わる頃には、
    「え〜!もう終わり?!もっと読みたい!!」と言っていました。
    2〜3歳くらいのお子さんだと、しりとりというよりは普通のお話っぽく感じられると思います。

    うちは途中から、「次のしりとりは何だと思う?!」という
    クイズ形式で読み進められていきました。
    これが結構おもしろかったです(^^)♪
    日常、こんな風にのんびりしりとりしながら暮らしたら面白いだろうな〜と思いました。
    ちょっとハマりそうです☆

    我が家では「きよかちゃんのさんぽ」が好評でした。
    理由は「マドレーヌとこうちゃ」のおやつが美味しそうだったから!

    壁谷さんの絵も可愛らしく、石津さんの最後のメッセージも良かったです。

    しりとりのことがしっかりわかっている年齢(5〜6歳くらい?)からが
    おススメかな〜と思います。
    のびやかな一冊でした(^^)☆

    掲載日:2015/01/15

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  • 日常の様々なことをしりとりでつないで、最後は「ん」で終わらせるなんて、それぞれが遊戯のような感じです。
    この絵本の中に現れるしりとり遊びは、なかなかに面白く出来上がっていて楽しくなりました。
    子どもたちにも同じゲームをできるところまでいけたら、さらに楽しいでしょうね。

    掲載日:2014/06/27

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  • すこし残念

    3人のこどもたちのお散歩ストーリーに織り込まれた“しりとり”。

    発想はとっても楽しいのですが、長い文章の間にしりとりとなる一文が登場するので、しりとり以外の文章を読んでいる間に、肝心のしりとりの文字を忘れてしまいそうです。

    年齢が小さくなるほど、“しりとり”として楽しむのは難しいかなと感じました。
    7歳の娘も、一度読んだだけで、終わってしまいました。

    しりとりの一文だけを並べていたほうが、“しりとり”としては楽しめたような気がして残念でした。
    でも、ストーリーがしっかりしているので、お話メインで楽しむこともできます!

    掲載日:2014/01/02

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  • かなちゃん、なおきくん、きよかちゃん。

    3人の子供たちが、それぞれ“しりとりさんぽ”をしてゆくお話です。

    あたたかいもうふ、からとびだして
    ふわふわのゆき、がふっている
    きれいなみち、をあるいていったら・・・

    私は、3人めの“きよかちゃん”のお散歩が特に好きです。
    この季節にぴったりの、幻想的で可愛らしいお散歩です。

    日常でも、この“しりとりさんぽ”をしてみたら楽しそう!
    それをノートに書きつづって絵日記にしたら、
    きっと とっても素敵な思い出になるはず。

    いつものお散歩が、ますます楽しくなる一冊です。

    掲載日:2013/11/24

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  • いつもとは違うしりとり

    この話のしりとりはちょっと変わっていました。普通のしりとりは名詞で単語のみなのですが、このお話のは形容詞も文もオッケーみたいでした。子供にはこっちのルールの方が簡単で面白いみたいで、このお話のあとにはこの絵本のしりとり一緒に何回もやって楽しみました。

    掲載日:2013/10/19

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  • どんどんつながる

     さんぽをしながら、しりとり遊びなんて楽しそうです。この絵本のように、おもしろいことが次々おこるとほんとうに楽しいだろなと思います。単語じゃなくてちょっと形容詞をつけると、どんどんつながっていきますね。

     元気いっぱいの絵と、手書きの文字がいいなと思いました。しりとりさんぽは、何人でも楽しめるし、ひとりでさんぽしていてもできちゃう。景色をみながら脳トレになりそうです

    掲載日:2013/10/19

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