ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ティリーのねがい」 みんなの声

ティリーのねがい 作:フェイス・ジェイクス
訳:小林 いづみ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784772101349
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,630
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 自分の力で手に入れる

    かわいらしいと見ていたドールハウスの中での生活は、見た目とはうらはらな様子ですね。
    ティリーは、そんな暮らしから、自分の力で抜け出します。

    ティリーを見ていると、女の子だってやるときはやるんだぞ!という気持ちになります。

    ドールハウスも素敵でしたが、ティリーの手作りの家だって、負けないくらいに素敵でしたね。

    掲載日:2013/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 自分の住むところ

    人形の家から飛び出した、メイドのティリー。
    意地悪な料理番の仕打ちに嫌気がさしたからですが、憎まれ役の人形もあるのですね。
    ティリーの頑張りと努力、出会ったくまのエドワードの協力は素晴らしいと思いました。
    汚い箱が素晴らしい自分の家に変わって良かったと思います。

    この本には、素晴らしい言葉が込められています。
    ・ためらうものはチャンスをにがす
    ・意志あるところに道おのずからひらく
    ・今日の一針あしたの十針
    ・無駄を省けば不自由なし

    なんだか人生訓のようなお話でした。

    掲載日:2015/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分の家

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    メイド人形のティリーが主人公のお話。
    りょうりばんにがみがみ言われ、働かされるのが嫌でドールハウスを飛び出し自分の家をさがすのですが…。
    ドールハウスの人形たちってみんな幸せそうなイメージだったのですが、こういう人形もいるんですね。
    ティリーの行動力はすごいですが、持ち主の子は寂しがったりしないのかな?
    テディベアのエドワードが本当にいい子だなーと思いました。

    掲載日:2014/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分自身で手に入れた場所

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子15歳、女の子10歳

    娘も私もドールハウスに憧れているので手に取りました。
    読んでみると、人形のティリーが冒険と創意工夫を重ねたすえ、ついに自分らしい生き方が出来る場所を手に入れるというお話でした。

    ティリーが人形の家でのつらい境遇に見切りをつけ、新たな世界をめざして踏み出していく勇気には感動しました。
    くまのぬいぐるみのエドワードも大事な存在でした。
    そしてゴミ箱から拾ったがらくたをティリーがすてきな家具に生まれ変わらせるというくだりは、とくに娘が感激していました。

    字数が多く読むにのに20分近くかかるのですが、とても元気がわいてくるお話でした。

    掲載日:2013/03/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっとしたやる気

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    人形の家に住む木の人形の家族。
    メイドのティリーは料理番にこき使われ、小言に嫌気がさしていたのです。
    ある日、意を決して自由を求めて人形の家を飛び出したティリーの冒険。
    小さな人形なので、新しい家を探すのも、冒険並みの苦労が待ち受けているんですね。
    でも、ティリーは、持ち前のやる気と機知で切り抜けます。
    くまのぬいぐるみエドワードの助けが心強いですが、
    それも、ティリーの人徳でしょう。
    新しい家には、ティリーの家政の腕が遺憾なく発揮されています。
    この、人形の家がうっとりするほど素敵です。
    かっこいいほど前向きなティリーの姿に拍手したくなりました。
    子ども達も、大人だって共感できると思います。

    掲載日:2008/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自分で切り開いていくたくましさ

    ティリーは、子供部屋にある人形の家のメイド。
    そのティリーが、自分の居場所と自由を求めて、家を飛び出し、大冒険。

    ぬいぐるみを、ほんとの友達のように抱いて寝たり、人形にご飯を食べさせたり,..
    子供にとってのお人形って、大人が思うような、ただのお人形じゃないんですよね。
    ほんとに、まるで生きているかのように遊ぶけれど、そういう世界がこの絵本の中にあるんです。

    小さなティリーが、くまのぬいぐるみのエドワードの力を借りながら、ついに見つけた自分だけの居場所。
    カップや布きれや、くずのような石鹸...ゴミ箱から拾ってきたものを上手に使って、どんどん、自分の家を作りあげていく様子が楽しいです。
    何かの包装紙が、家の壁紙になったり、マッチ箱がイスになったり...小人の世界を見るようです。
    やろうと思えば、なんだって出来ちゃうっていう気持ちにさせてくれるのがいいですね。

    けっこう文章は長いです。年中さんの息子は、いつも最後までもちません。
    でも、小学2年生の娘は、この長い文章も苦にせず、最後までじっくり聞いてくれます。

    掲載日:2007/06/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドールハウスがほしくなる

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    ティリーは、おもちゃの人形の家に住むメイドの人形。料理番にこき使われ、「ありがとうのひとことも ないんだもの」と、自分だけの家を探す旅に出ます。自由を求める決然たる態度が爽快です。「ぼうけんなくして うるものなし、よ」などと、ときどき格言調のせりふを吐くところが、ティリーの頑固なまでに一途な性格を感じさせます。そして、そのティリーを手伝ってくれるのが、やさしいけれどちょっととぼけたクマのぬいぐるみ。ティリーと絶妙なコンビです。ティリーは人形の家から出て、人間の家の中と庭を旅するわけですが、この本は人形の視点から見ているので、読むほうも小さくなったような気がして楽しめます。また、ティリーが身近な物を集めて家財道具を作る工夫がいいです。自分でもドールハウスを作ってみたくなりますよ。

    掲載日:2006/03/09

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / キャベツくん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット