ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

10月のおはなし ハロウィンの犬」 みんなの声

10月のおはなし ハロウィンの犬 作:村上 しいこ
絵:宮尾和孝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2013年08月
ISBN:9784062184601
評価スコア 4
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  • あの世からのお客さまを、おむかえする日

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    毎月の季節に合わせたおはなしのシリーズ。
    一流の童話作家による書き下ろしだけあって、実にぴったりな内容となっています。
    10月はハロウィンがテーマです。
    衣装も準備していて楽しみにしていたハロウィンですが、
    みほちゃんはお留守番なのです。
    おばあちゃんが急病で、お母さんが病院へ行くからです。
    思わず、おばあちゃんへの愚痴を言ってしまうみほちゃんですが、
    留守中、不思議なことが。
    ペットのプードル犬のフリルがしゃべりだして、
    みほちゃんを、犬たちのハロウィンパーティーに連れ出すのです。
    そのお祭りの中で、みほちゃんは、ハロウィンの意味を知り、
    おばあちゃんが急に心配になってくるのですね。
    みほちゃんの少女らしい素直な心の動きを通して、
    ハロウィンの意味を見事に織り上げているストーリーはさすがだなあ、
    と感心してしまいました。
    みほちゃんのお母さん像も、親として見習いたい、と思いました。
    巻末にはハロウィンの丁寧な解説と、なんと、日本の神無月の解説まで。
    これは嬉しいです。
    このシリーズ、読み物としては20分くらいで読めますので、
    ぜひ、小学生にはオススメです。

    掲載日:2013/10/22

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