モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あめふらし」 みんなの声

あめふらし 著:グリム兄弟
絵:出久根 育
訳:若松 宣子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2013年10月02日
ISBN:9784039639400
評価スコア 3.43
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みんなの声 総数 6
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  • ちょっと恐ろしい 王女  不気味な雰囲気を出久根 育さんが描いています
    王女は気位が高く すべてを自分の思うままにしたかったのです
    しかし 結婚相手に難題のおふれを出し 99本のさらし首にしたんです
    ああ〜 怖いお話
    三人兄弟の三番目の弟は 森で出会ったカラスや魚 キツネの命を助けてやり その時「ご恩返しをします」という約束をした カラス魚たちに身をかくして王女に見つからないようにするのですが・・・・・
    王女に見つかるのです
    そして 最後にキツネに教えられて王女に見つからないのですが
    あめふらしになるのです
    あめふらし?  虫のようなものらしいのですが・・・・グリム童話の中にもこんなお話があったのですね(最後にあめふらしの虫が描かれています)

    王女よりも賢かったので 王女も 若者を敬ったとのことですが・・・・
    たくさんの人を殺した王女は怖い人です

    王女と結婚した若者は幸せに暮らしたのでしょうか? 

    掲載日:2015/11/05

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  • 残酷さにひかれるグリム童話

    グリム童話にこんなお話があったとは知りませんでした。
    先がまったく想像できない展開だから、子供たちとドキドキしながら読みました。

    イラストは冷たく怖いし、ストーリーも残酷で、一応ハッピーエンドだけど後味が悪い。でもそれらの要素が上手くマッチングしいるので、かえって印象深い絵本になっている気がします。
    子供たちにとっても、怖がりつつも存在が気になる絵本になったみたいです。

    掲載日:2015/10/21

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  • ハッピーエンド?

     グリムのお話は、いくつか読んできましたが、このお話ははじめて読みました。

     「あめふらし」を、あまりよく知らないので、最後まで不思議さが残りました。いろいろな動物を助けたおかげで、おひめさまと結婚できた若者、、、。一応、ハッピーエンドのお話なのでしょうか、、、。

     絵の感じも、おはなしにぴったりで、どこかひんやりと怖さがあります。このグリムのお話は、おとな向けかもしれませんね。

    掲載日:2014/08/26

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  • 賢さ・・・

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    私はこの本を読むまで、恥ずかしながらあめふらしのことも、童話のことも知りませんでした。グリム童話の中でも日本ではあまり紹介されてこなかったのでしょうね。

    とても賢い王女の結婚相手を探す話ですが、難題に応えた者が選ばれるというこのようなモチーフは、ほかの地方の昔話でもよく見かける気がします。この話では、王女の見えないところに隠れるという課題に、99人が失敗してさらし首になりますが、100人目の若者は以前恩を売っておいた3種類の動物の助けを借り、最後にあめふらしに化けて成功し、王女と結婚することができます。

    最後の場面の、若者はどうやって切り抜けたのかを決して王女に明かさず、そのために王女は「この人は私より賢い」と信じて敬ったというのが教訓なんでしょうか。若者が賢かったのは、隠れ方ではなく(キツネに助けてもらっただけ)、むしろその秘密を王女に明かさなかったことなのですから。

    それにしても何とも不気味な絵です。でも、話の何とも言えない恐怖感、若者の焦燥感をうまく表しているようにも思います。

    長男はやはり「さらし首」に反応していました。「そこまですることないのに・・・」と思ったみたいです。その怖さが話を印象深くしているのだと思うのですが、ね。

    掲載日:2013/12/24

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  • 結婚したくない王女

    なんというお話でしょう。
    結婚したくない王女は、無理難題を重ねて、結婚を名乗り出た男たちの首をはねて晒し首にするというのです。
    怖い女だと思うのですが、99人もの物好きたちが命を落としました。
    最後の若者が、キツネに助けられ無事(?)王女と結婚しましたけど、しあわせなんだろうか。
    意味もなく後味の悪い物語です。
    内容に合わせたのか、出久根さんの気だるい絵が秀逸。
    でも、アンデルセンファンを除いて、あまりおすすめではありません。

    掲載日:2013/12/08

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  • ちょっと怖い・・・

    このお話の中には首をはねるとかちょっとグロイ表現があったのでうちの子は怖がってしまいました・・・・。絵も怖い感じだったし、主人公の女王様の言動も怖かったので寝る前に読んであげたら一人で寝れなくなちゃいました。大人的には、工夫された凝ったお話だと思ったので楽しかったです。

    掲載日:2013/11/08

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