ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

とびばこのひるやすみ」 みんなの声

とびばこのひるやすみ 作:村上 しいこ
絵:長谷川 義史
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2013年08月
ISBN:9784569783451
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 10
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  • とび箱、げんいち、空をとべるか?・・・

    【子どもレビュー】(小3・男の子)
    ぼくが、この本を読みはじめた理由は前、この本と同じシリーズを読んでおもしろかったので、この本はおもしろいのかなとおもって読んでみました。この本の一番おもしろい所は、とび箱と、けんいちが学校を出て美容室に行く場面です、とび箱にはかみの毛がないので美容室につれていって店員さん、ママさんにかつらをかりていろんなかつらをかぶったり、ドレスをきたりします。やがてじゅぎょうがはじまる5分まえになり急いで学校にもどろうとすると、とびばこが空をとんでかえろうというのでしんぱいですが空をとぶことにしました。このあと空をとべるかはよんでからのおたのしみです、ぜひよんでみてください。


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    掲載日:2014/10/30

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  • 昼の夢

    【子どもレビュー】(小6・女の子)
    こんなことがあったらいいなということが
    全部、この本ではかなえられていました。
    でも、他の人が見たら、
    「わたし、つかれているのかな?」
    と自分の目をうたがうと思います。とび箱に、
    顔ができたり、動いたりしても、昼だったから、
    おもしろいと思います。
    「もしかしたら、夜も…?」と思うけれど、
    不気味な体育館をのぞくのは、少し勇気がいります。


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    掲載日:2015/05/26

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  • 【子どもレビュー】(小3・女の子)
    私がこの本をえらんだりゆうは、ひょうしをみたら「とびばこのひるやすみ」とかいてあったので「とびばこはどういうせいかつをしているかなぁ〜」と思ったからです。一番きにいっているば面はとびばこがカツラをかぶるところです。
    一番なきそうになったところは76ページの「だれかがせなかをおしてくれたようなきがした。」です。この話をいじめっこにいったら「えっ!!」と、いうと思います。
    このシリーズもおもしろいので見てみてください。


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    掲載日:2015/03/13

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  • 跳び箱が苦手な子に

    この絵本はテーマが跳び箱なので借りてきて子供に読んでみました。うちの子は跳び箱が嫌いなのでちょっとでも好きになってもらおうかと・・・。この絵本の主人公の男の子も跳び箱が苦手で、跳び箱と一緒に学校を抜け出したり、跳び箱が飛べるようになる呪文を教えてもらったりしているお話を聞いて跳び箱がちょっとは好きになってくれたみたいでよかったです。

    掲載日:2016/04/18

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  • わがままおやすみシリーズ

    とにかく楽しくてしかたない面白い絵本のわがままおやすみシリーズです。大阪のおばちゃんって親しみやすいし、からっとしていて明るいからとてもマッチしていると思いました。長谷川義史さんの絵も笑えるし、いじめっこも協力して楽しい展開にぞっこんでした。おばちゃんパワーが凄いです。

    掲載日:2015/05/26

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  • 【子どもレビュー】(小3・女の子)
    耳は、くまちゃんなのに顔はおばちゃんで
    きもちわるかったです。とびばこがとんだ
    のは、びっくりしました。
    わたしの学校のとびばこがしゃべったら
    わたしだったらとびばこに、「わたしがとぶとき
    にせなかをおして。」といいます。


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    掲載日:2015/05/20

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  • けんいちくん達の成長を感じた一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読み続けてきた「わがままおやすみシリーズ」も
    ついにこの一冊で最後となりました。

    今回は「とびばこ」の「ひるやすみ」とだけあって、
    時はひるやすみ。

    学校の話だけあって息子もすぐに入り込んでいたものの、

    「ひるやすみに外出ていいの?!」
    「早くもどんないとヤバイよ!」

    と、かなりソワソワしていました。

    いつも出てくるいじめっこも、今回はファインプレー。
    とっても前向きなとびばこといじめっこ、
    そして頑張ったけんいちくんの姿に、
    それぞれの成長を感じた一冊でした。

    お母さんと携帯メールの交換をしていたのも、
    とっても笑えました!

    掲載日:2015/05/07

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  • 跳び箱 私が保育士の頃年長組の子ども達は跳び箱を跳んでいました
    でも・・・・・・ なかなか跳べない子もいました
    このお話のぼくのように何回跳んでも跳べない子 みんなも応援しますが・・・・

    ぼくはとび箱のテストがあって夢にまで見ているんです。
    お父さんもお母さんも呑気なものですが・・・
    そんなとき 現れたのが 跳び箱のおばちゃん
    ここからがおもしろい 展開に
    そして 跳び箱の おばちゃんから じゅもんを教えてもらうのです
    「ぼくが とばな、だれが とぶ!」
    このおまじないが ぼくに勇気をくれたのですね
    やったー!
    おもしろいお話しでした

    跳び箱跳べない子に エールを送りたいですね!

    長谷川義史さんの絵は笑えます

    掲載日:2014/08/08

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  • 大好きなシリーズ

    5歳の息子たちと一緒に読みました。このシリーズは「れいぞうこのなつやすみ」以来大好きで毎回新しいのがでたら読んでます。

    この本は絵本というよりも児童書ですが我が家では挿絵も多いので、絵本感覚で読み聞かせをしてます。15分ほどで読めますね。

    今回は大阪弁のとびばこのおばちゃんが出てきます。絵にかいたような大阪のおばちゃんで名前はとびばばこちゃん!読みながら笑うところが多すぎてほんとに面白いですよ。それに笑いだけじゃなくて、跳び箱が苦手な主人公のけんいちくんに跳び箱の飛び方というか気持ちの入れようまで教えてくれます。その呪文が「ぼくが とばな だれが とぶ」です。なんでもこの力強い気持ちがあれば成功できそうですよね。

    あと、とびばばこちゃんの魅惑の変身も面白いですよ。

    掲載日:2014/03/08

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  • おもしろかった

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    とびばこのひるやすみをよんでおもったことは、けんいちくんが、とびばこの練習をしていたら、いきなり目と口とまゆげなどがでてきて、しかも声はおばさんみたいなかんじだし、しゃべりかたはおおさかのおばちゃんみたいでおもしろかったです。

    掲載日:2014/03/05

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