ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

としょかんのよる」 みんなの声

としょかんのよる 文:ローレンツ・パウリ
絵:カトリーン・シェーラー
訳:若松 宣子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月17日
ISBN:9784593505562
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,100
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • かわいい図書館員

    このお話は、夜の図書館で狐に本を貸し出しているネズミのお話でした。最初は狐は本なんてあまり興味のない感じだったのですが、ネズミに勧められて本の世界にはまっていきました。でも、本を借りる時、まったくいうことを狐が聞いてくれていなかったのもなんだか笑えて来ました(笑)狐は、自分が食べるために捕まえてきた鶏と取引をして、食べない代わりに字を教えてもらっているところもかわいらしかったです。

    掲載日:2016/10/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 図書館の利用法、マナー、確かにそうだけど、図書館からは、夜の闖入者にそんな案内をしてくださいとは言わないと思います。
    先ずは開館時間内にご利用下さいと言いたいのでは…。
    せっかく夜の図書館に入り込んだのだから、優等生ではなくて、面白おかしい展開にした方が良いのではないかと思いました。

    掲載日:2014/01/19

    参考になりました
    感謝
    1
  • きっかけは何でもいい。本は面白い。

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    図書館が大好きな5歳の長男に読みました。

    ねずみを食べようとしたきつねが、ねずみを追いかけて図書館に入り込み、それがきっかけでどんどん本に興味を持って行く様子が描かれています。きっかけはひょんなことでも、どんどん本の面白さに気づいていくところが素敵です。きつねは字を覚えることもはじめます。

    でも、ストーリーに深みがないように感じました。終わり方もあっけなかったです。

    掲載日:2013/12/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • きつねは ネズミを追っかけて 食べようとしますが、なんとネズミは図書館に逃げたのです

    としょかんねずみとは違うのですが このネズミはキツネに絵本を読んでごらんと見せるのです
    キツネが絵本読んでいる姿 三日月さま この光景が何とも言えず幸せな姿なのです
    キツネは文字が読めないのですが、絵本のなかのニワトリを捕まえて食べたいと思うのです。
    文字が読めないけれど  キツネは本が好きになっているのです

    キツネはニワトリを捕まえてくるのですが・・・
    今にも食べられそうなニワトリはニワトリの骨はのどに刺さるからというのです
    ここで ネズミは百科事典で調べようと提案するのです
    本から学んだ知識   深いな〜
     
    キツネもニワトリも、本が大好きになっていくのです
    なんと この二人の関係は どうなると思いますか?
      
    ラストがいいですね  地球儀の上で 仲良く本を読んでいる 
    このメッセージがなんともいいんです

    掲載日:2013/11/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 図書館は魅力がありますね。

    私も図書館が大好きで、
    そのおかげで たくさんの絵本を読んでいます。
    この絵本も 絵本にありがちな
    「きつねは悪者」?
    ねずみを追いかけたり ニワトリを食べようとしたり、
    でも ねずみを追って入ったのは夜の図書館なんですね。
    図書館のスタッフのように
    図書館のルールを教えてくれるねずみ。
    図書館や文字を知らない きつねも
    本を借りて その魅力にハマっていく気持ちが
    伝わってきました。
    図書館のお話なのか、
    きつねが弱い動物を捕まえたいお話なのか、
    その両方だと思いますが
    本が結んでくれた ねずみときつねの新しい関係が
    いいところですね。

    掲載日:2016/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本の魅力

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    図書館が大好きな子供は、
    図書館が舞台の絵本も大好きです。

    ねずみを食べようとしたキツネが図書館にやって来て、図書館を知らないキツネは「とちょ?」と聞き返すのですが、
    とちょかんじゃないよーとそこから大笑い。

    ニワトリをくわえてきて、
    ネズミにニワトリの骨が喉にささるかを聞くと、
    百科事典で調べたらとネズミが提案して、
    本を読みながら、幸せそうに寝るキツネとニワトリ。

    ニワトリに字を教えてくれるように頼んで、
    キツネとニワトリが仲良くなって、
    本に夢中になっていく姿に、
    「図書館は楽しいところだからね〜。
    借りすぎちゃうよね〜」と共感してる子供。

    この本読んでから、知らないものを見たり、
    物の名前を忘れたりすると、
    図鑑で探したり、確認したりするようになりました。

    掲載日:2016/01/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • カトリーン・シェーラーさんの「ちょっとまって、きつねさん!」の絵がとても素敵だったので、この作品も手に取りました。
    はらぺこキツネが、ネズミを追いかけ、縁のなかった図書館へ。
    ここで、キツネに語るネズミの台詞に、やるな〜。
    さて、心ならずも図書館に出会ってしまったキツネの変わりようが愉快です。
    図書館に通い始めたお子さんたちには、キツネの図書館に夢中になっていく様子が嬉しいでしょうね。

    掲載日:2015/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 図書館のルール

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    図書館の使い方が絵本を読みながら分かりますね。
    私も図書館はよく利用するのでルールはしっかりと守りたいと思います。子供がもう少し大きくなったら読んでみようかな。
    字が読めないキツネが本に出会って本の楽しさを知るところがいいなと思いました。
    ものしりネズミはいい先生ですね。
    本って良いですよね、本って大好きです!!

    掲載日:2015/03/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 図書館サービス、マナー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    スイスの作家コンビによる作品。
    物語の中で一番印象的なシーンが表紙にあしらわれていますね。
    キツネは、ネズミを追いかけて、図書館に迷い込みます。
    ネズミは、ここが図書館であることを言い訳に、
    静かにすることや、独り占めはしないこと、元の場所に返すこと、などを説教するのですね。
    そのうちに、文字を読めないキツネも、本の魅力に気づきはじめるのです。
    キツネにつかまったニワトリも、図書館ならではの展開で窮地を脱したようですね。
    物語を通して、図書館サービス、マナーがさりげなく語られるのです。
    本の楽しさが伝わってきました。
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2014/11/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本とのとっても幸せな関係

    表紙の絵が気になっていた絵本
    図書館にリクエストしていまして
    やっと!届きました!
    人気なのかな?

    図書館をPRするライオンさん、ネズミさんが多いようですが
    このきつねさんは
    最初は図書館も知らないし
    文字も読めなかったようです

    でも
    食べようと思ったねずみさんに薦められて・・・

    えっ!\(◎o◎)/!
    にわとりを加えてる!
    と、思ったら・・・

    大丈夫
    にわとりさんは、文字が読めるし
    博学!?みたいで
    知恵があると、キケンを回避出来るんですね(^^ゞ

    とっても幸せそうに抱き合っている
    2匹の姿が
    とってもうれしくなります

    ねずみさんは、本の貸出についてとか
    それを調べるには、百科事典ーとか
    まるで、司書さんです
    でも、全然2匹とも聞いてない(^^ゞ

    とっても楽しそうなラストもいいです

    絵がとにかく、素敵♪

    掲載日:2014/02/21

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / はじめてのおつかい / バムとケロのにちようび / ぴょーん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


ドイツで大人気!バニーが日本上陸

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.15)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット