だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たけのはさやさや」 みんなの声

たけのはさやさや 作:長崎 源之助
絵:山中 冬児
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,748+税
発行日:1980年07月
ISBN:9784323003160
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • みんなでたなばた

    仲間たちで竹を切ってきて、お飾り着けて、願い事を書いて…、素晴らしいたなばたです。
    仲良しグループにはリーダーがいて、みんなが助け合って、思いやりに満ちあふれたお話です。
    誰だかわからないちっちゃな子のめんどうを見て、その子が星の子だったというのもメルヘンですね。
    このようなお話は随分と昔の光景のように思えますが、だからこそお話ででも体験して欲しいと思いました。

    掲載日:2014/03/23

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  • 七夕の夜に

    七夕に読もうと思って図書館で借りた1冊です。
    初版は1980年、古い為かナビでの紹介はありませんでした。

    がきだいしょうのたいちが、七夕の日に子どもたちと山に竹を切りに行きます。ところが、お兄ちゃんからこっそり借りてきたナイフを山の中で落としてしまい・・・

    お話に出てくるちびちゃんの様子がとても可愛いです。転んだ様子、一生懸命短冊を書く様子・・・山中冬児さんの描く淡い色彩の挿絵がとても素敵です。

    お話は長めで、ストーリーもしっかりしているので、児童書のような絵本です。
    最後は、七夕の夜に読むのにピッタリの内容になっていて、読み終えたら、ふと夜空を見上げたくなるお話です。

    七夕の絵本ということで、巻末には七夕の由来や、全国各地の七夕祭りの写真等も載せられています。その写真に写っている子どもたちも、昭和の懐かしさにあふれていて、しばし心が和みました。

    掲載日:2013/10/08

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