貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはなしのろうそく(5)」 みんなの声

おはなしのろうそく(5) 編:東京子ども図書館
挿絵:大社 玲子
出版社:東京子ども図書館
本体価格:\400+税
ISBN:9784885691041
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 耳で聞く読書に

    東京子ども図書館編集の『おはなしのろうそくシリーズ』です。

    児童担当の図書館員や、おはなしのボランティアにとっては、定番のシリーズですが、一般にはあまり知られていないかもしれませんね。

    でも、家庭にも、とてもおすすめです。

    耳で聞いて楽しいお話を、耳で聞くのにふさわしい文章で書かれたものばかり、セレクトされているからです。
    セレクトされたお話は、昔話を中心に、子どもたちに是非届けたい、質の高いものばかりです。
    また巻末に、何歳くらいに読めば適しているかなどあり、参考になります。

    とても小さな冊子ですので、寝室やリビング、キッチンにも手軽においておくことができます。ご家庭に揃えて、ちょっとした時間に、子どもたちに読んであげるのに、おすすめしたいです。

    掲載日:2018/01/26

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  • 世界でいちばんやかましい村

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子11歳、男の子7歳、女の子5歳

    5年生に読み聞かせしました。

    一番最後のお話で「世界で一番やかましい村」
    を読み聞かせしました。

    やかましいことが好きな王子のお誕生日に全世界で一斉に同じ時間に叫ぼうというおふれをだしながら
    ひとりのおくさんが「私だけだまっていて世界の大声を聞こう」と思い出し
    悪気はないけどだんなさんにはなし、悪気はないけどだんなさんは友達に話し、別に悪気はないけど友達がその友達に話し・・・


    「世界でいちばんやかましい村」は絵本でも出ていますが
    朗読で聞いたほうが聞き手の想像力が膨らみ
    おもしろいと思います。

    掲載日:2013/11/14

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