もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

うさぎのくに」 みんなの声

うさぎのくに 作:デニーズ・トレッツ
絵:アラン・トレッツ
訳:中川 健蔵
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1981年
ISBN:9784892740176
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • うさぎだらけ

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    「うさぎのくに」というタイトルにふさわしく、とにかくうさぎがたくさん出てくる絵本です。

    このうさぎたち、模様もなければ顔も大きさも一緒、判を押したように数パターンの姿勢しかないので全く見分けがつきません。
    けれど、それが何やら不思議な味を出しています。

    数を数えるのがブームになっている息子は、うさぎの数を数えながら楽しんでいました。

    掲載日:2015/12/02

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  • 単純明快で、わかりやすく面白い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    面白かったので、今年はうさぎ年だし、子どもたちは明日から学校だし、と思って、うちの子たちに読みました。

    こういう絵本を読むには少しとうが立ってしまった子どもたちですが、上の子などは気持ちが幼いので、「それでそれで?」なんて、ノリノリで聞いてくれました。

    たくさん、たくさんうさぎ達が登場します。
    そして、とても簡単な線で描かれています(少々マンガっぽいタッチかも)。
    ストーリーもとても単純です。
    でも、よけなものを削ぎ落としたようなさっぱりとした描き方なので、大変読みやすく、内容も伝わりやすかったです。
    これは3,4歳〜小学校中学年くらいに特にお薦めしたいです。
    読み聞かせなどにも最適です!

    掲載日:2011/01/12

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  • おうかんの力

     うさぎの国では,たくさんのうさぎが楽しく暮らしていました。しかし,ある日草むらで見つけた「おうかん」を,1匹のうさぎがかぶったことから,その生活は一変してしまいます。

     この絵本には,数え切れないほどのうさぎが出てきますが,前向き,後ろ向き等の6つのパターンがあるだけで,皆同じ姿をしています。(作者は,敢えてうさぎを個性がない存在として描いたようです。)
     たった一つの違いは,その中の1匹だけが「おうかん」をかぶっていることだけです。そのたった一つの違いが,1匹のうさぎの性格を変えてしまい,他のうさぎの生活までも変えてしまった。
     権力が人間を変えてしまう・・。読んだ後に,そんな思いが残りました。
     
     ただし,絵本自体は,簡潔な絵で,うさぎの遊びや生活が楽しく描かれており,テンポもよく,それだけで息子にも十分楽しめる内容でした。

    掲載日:2009/05/24

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  • 娘さんのために作られた絵本。

    ご夫婦の合作です。こういうパターンってよくありますが、とても温かい気持ちになれていいエピソードだなあとその都度感じます。
    王様になんかならない方が幸せ、といううさぎたちのお話です。
    威張りたい、何でも思い通りにしたい、なんてことより王さまになるともっと大変なことがあるっていうことが、子供に分かり易い例えで描かれていました。シュールな作品でした。

    掲載日:2008/03/26

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  • にぎやかな、うさぎの国

    一匹のうさぎが、あっというまに数えきれないほどに増えます。うさぎの国のお話です。うさぎたちの動きが楽しいです。みんなばらばらの動きに見えるのですが、数パターンの動きしかないそうです。
    はらっぱを走りまわる絵は、たった1パターンのうさぎの動きで、とてもにぎやかな場面になっているのでびっくりします。

    最初見た時は、シンプルな絵だなと思ったのですが、パターンをじっくり見るととてもおもしろいです。お話もわかりやすくて楽しいです。

    掲載日:2007/11/29

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  • 風刺

    平凡なうさぎがいっぱいの国。どれもこれも見分けがつかないほど似たり寄ったりのうさぎでいっぱいの国。そのなかから代表者を選ぶけれども、結局だれがやってもおんなじようだった・・・という、ちょっと風刺のお話です。似たり寄ったりのうさぎさんが、かわいい線画でいっぱい並べられて描かれてあって、まさにうさぎの国。

    掲載日:2006/06/08

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  • うさぎがいっぱい

    この絵本の主人公はうさぎ。それも数えられないほどの
    たくさんのうさぎが登場します。
    姿は様々、前向きや後向き、横向き、飛び跳ねていたり、
    と動きがあります。
    ある日、うさぎの国で王冠が草むらから見つかりました。
    そこで王様を決めることになるのですが、決まった王様は
    いばってみんなを働かせて、大変なことになります。
    最後はまた平和なうさぎの国に戻ったところで
    おしまいです。

    掲載日:2004/03/17

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  • うさぎの国にようこそ!

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    表紙をめくると、そこは「うさぎのくに」・・・。うさぎ、ウサギ、兎・・・。
    赤い線で描かれたうさぎが1匹2匹と増えて、たくさんのうさぎたちになり、どっちをむいてもうさぎばかりのうさぎの国に! 赤と黒のシンプルな線で描かれたかわいいうさぎの絵とテンポのよい短い文章は、小さい子どもさんにもきっと楽しめると思いますよ。娘のお気に入りの一冊でした。

    掲載日:2003/01/27

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  • うさぎがいっぱい

    • たまっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    この絵本はとにかくうさぎがたっくさんでてくるんです。どこをめくってもうさぎばっかり。それも、前向き、後ろ向き、右向き、左向き、飛びはね右向き、飛びはね左向き・・・計6種類のうさぎの形だけでストーリーが成り立っています。2歳の娘はうさぎが大好きなのでとっても喜んで見ています。

    掲載日:2002/06/03

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