あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

からだにもしもし」 みんなの声

からだにもしもし 作:七尾 純
絵:福田 岩緒
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年
ISBN:9784251002549
評価スコア 4.11
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  • へっちゃらへっちゃら

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     「けんこうしんだん」じゃダメだったのかなあ?「からだにもしもし」という幼児ことばがいまひとつ。お医者さんという大人が、この絵本に登場する年齢の園児を赤ん坊扱いしなくても・・と思いました。
     園児のそわそわする様子は、よ〜くわかります。診断の様子、図解も付いて上出来です。それでも不安は、集団感染するらしいですからね。さて絵本の目的は? ひょっとして親向けなのかな?ちょっとわかりづらくて、残念でした。

    掲載日:2013/12/02

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  • 健康診断のお話です

    ”3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。時々医者に行って診察してもらいますが、それを客観的に知ってもらいたくて読んでみました。幼稚園で健康診断があるのですが、わけがわからずみんなどきどき。その様子がよく描かれています。注射をするのかもしれないと・・・。でも、注射ではなくただの健康診断なので、体にもしもしするだけ。息子も医者でもしもしされるときの様子を何度も再現して、怖くないよーをアピール。医者は注射をするときもあるけれど、そうでないこともあることを理解してくれたみたい。こういういろいろな仕事の様子を教えてくれるのも絵本の力。

    もし、医者で泣く子がいたら、ぜひこれを読んでやって、医者は怖いことばかりではないことを教えてあげてください。”

    掲載日:2010/09/17

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  • 楽しくもしもし

    うちの娘はどちらかというとお医者さんが大好きなほうです。検診でも泣かないので、この本も楽しく読めました。「もしもししてからだとお話するんだよ」っていうととても興味深そうに「もしもし」とやっていました。大人にとっては当たり前でも子供にとっては分からないことが沢山あるので、この本のように丁寧に優しく分かりやすい形で説明してある本はとても便利だと思います。

    掲載日:2010/04/07

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  • 健診って何をどうするの?

    健診を嫌がる娘に読んでみました。
    なんで「もしもし」するのか、先生は「もしもし」して何をしているのかを絵と一緒に説明することができました。
    また嫌がってしようがない喉の検査も、どこを見ているのか、どうして舌を押されるのか、今後どうすればいいのかを説明することができ、ちょっぴり次の機会に期待。

    なにをするのかわからないから恐い、という気持ちは解消できると思います。
    健診前に親子で、園でも良さそうですね。

    掲載日:2008/12/17

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  • どうしてもしもしするのかな?

    もうすぐ幼稚園で健康診断があるようなので、
    この本を読みきかせてみました。
    息子はもともとお医者さん嫌いではなく、
    風邪で小児科に行っても、おとなしくされるがままのタイプです。
    家でもおもちゃの聴診器でもしもしごっこをして遊んでますが、
    どうしてからだにもしもしするのかが、この本で学べたと思います。
    一見怖そうな先生ですが、とても優しく子供向けの言葉で説明してくれます。
    絵本を読みながら、同じようにお腹や口を見てあげると楽しめる一冊です。

    掲載日:2008/11/05

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  • 内科検診の前に

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    幼稚園でも内科検診を嫌がる子は多いです。お医者さんも見ただけでなく子もいます。やはり、注射されるのかと思うようです。そんな時活躍するのはこの絵本だと思いました。「からだをもしもしするだけだよ」というのはとても子どもにわかりやすいし、内科検診の大切さも理解できると思います。保育者には検診の前日や直前に読み、お父さん・お母さんには検診の前日に読んであげることをおススメします。きっと子どもは安心して診断を受けられるでしょう。また、うちの娘のように単にお医者さん好きの子にも楽しめる1冊です。

    掲載日:2007/07/08

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  • 検診と治療のちがいがわかる

    息子には「はんこ先生」というかかりつけの小児科医がいます。口をうまくあけれたり、診察に泣かなかったり、ちゃんと先生とお話ができたり、朝ご飯をたべることや、幼稚園を休まなかったりなどなど、診察以外にいろいろ話を本人と話をします。そのたびに、キャラクターのはんこを腕や手におしてくれます。

     いろいろな医師がいますが、安心して自分の体をみてくれるんだという信頼関係が診療につながると感じます。この本の先生の姿も、はんこ先生に似ているところがあります。おなかに泣き虫はいないかな?口をあけさせたあと、ちゃんとうがいしろよ。と本人に言い聞かせているところが、実際の生活にもあるところだったので、ほほえましい感じでした。
     自分のからだのはたらきについて、小さいながらもきちんと知って、自分で守ることを教えていきたいと思います。

    掲載日:2007/06/23

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  • お医者さん嫌いのお子さんに!

    つとむくんの園は、今日は健康診断の日。
    みんなどんなことをされるのか、不安なまま部屋に呼ばれ・・・
    つとむくんも、ドキドキのあまりお約束だった自分の名前を言うことも忘れて健康診断を受けます。

    からだのえほんシリーズの4冊目です。
    このシリーズは、小さい子向けにストーリーをつけた内容の中で、体のしくみを優しく説明していきます。
    途中には、ちょっと大きい子向けな詳しい説明もあります。
    そして最後にはお母様向けに、小児科の先生からの説明もついています。

    つとむくんも、ドキドキしたわりには「え?もう終わり」で楽しく終わってしまったので、お医者さん嫌いのお子さんにオススメです。
    健康診断はこんなことをして、ちっとも怖いことはないということが分かるはずです。

    掲載日:2006/04/26

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