貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おはなしのろうそく(26)」 みんなの声

おはなしのろうそく(26) 編:東京子ども図書館
挿絵:大社 玲子
出版社:東京子ども図書館
本体価格:\500+税
ISBN:9784885691256
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,011
みんなの声 総数 2
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  • 世界のおはなし

    びんぼうこびと
    3年、4年にストーリーテリングをされているのを聞きました。
    語る方によっては、ユーモラスになってこの学年にぴったりだと思いました。
    耳だけでおはなしを聞くには、集中力が必要です。
    このおはなしは、聞きなれていない子どもにも聞きやすいです。
    性格の悪いお金持ちが、びんぼうこびとのせいで貧乏になる結末はすっきりします。

    ここは てっくび(わらべうた)
    低学年のおはなし会で、おはなしの合間にしました。
    おはなし会で手遊びを楽しみにしている子どもがたくさんいて驚きました。
    わらべうたは、音痴なわたしでも歌えるので嬉しいです。
    わらべ歌のリズムは赤ちゃんがおなかの中で聞いていたリズムと聞いたことがあります。
    うっとうしい梅雨の時期に、親子で歌うと心が落ち着きますよ。

    掲載日:2013/10/08

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  • 全冊買いました!

    手ごろな価格で、小さな冊子ですので、バスや電車の移動中や、トイレでも(笑)ちょっとした時間に、1話ずつ、自分で読んだり、子どもたちに読んであげるのに、おすすめしたいです。

    大社玲子さんの挿絵が素朴でかわいいです。

    児童担当の図書館員や、おはなしのボランティアにとっては、知らない人はいないといっていいほどの定番ですが、一般にはあまり知られていないかもしれませんね。

    でも、語りをしていない人にとっても、とてもおすすめです。
    読んであげれば、子どもたちは耳で聞く読書を楽しむことができます。

    セレクトされたお話は、昔話を中心に、今の子どもたちに是非届けたい、質の高いものばかりです。
    また巻末の、対象年齢の目安や、お話のウンチクなどの簡単な説明も参考になります。

    掲載日:2018/02/02

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