ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

びょうきのブルンミ」 みんなの声

びょうきのブルンミ 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784892192760
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,134
みんなの声 総数 42
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  • お国ならでは!

    4歳幼稚園年少さんの娘が大好きなこのシリーズ。
    可愛い絵と主人公達は女の子うけ抜群です!

    今回はブルンミが風邪をひいてしまうお話です。
    ブルンミのお世話をするアンニパンニがとても一生懸命でしっかりしていて感心してしまいます。
    アンニパンニはいくつくらいなのでしょうか。いつも読むたびに気になっています。
    「熱冷ましの水風呂」はハンガリーならではですね!
    今回はお国ならではの場面もありました〜。
    ブルンミ元気になって本当によかったです!!

    掲載日:2014/09/20

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  • さあたいへん!

    朝、「起きなさい」といっても起きてこないブルンミ。
    顔を洗いなさい、ご飯を食べなさい…
    何を言ってもダメです。体をさわると、とてもあつくなっています。お医者さんにみてもらうと、かぜでした。薬を飲んで、寝ていないといけません。なかなか熱が下がりません。アンニパンニのおかげで、なんとか熱も下がり、少し元気が出てくると、いつものブルンミになってきました。ちょっとわがままを言ったり…
    でも、やっぱり元気が一番!

    掲載日:2014/08/28

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  • お口、あ〜ん

    4才の娘はお医者さんが登場するお話が大好きです!

    昔は病院にいくたびに泣いていましたが、お医者さんが登場する絵本を読み始めてからは、診察中も堂々としています。すごい効果ですね!

    ----------------------------------------

    今回は娘の大好きなブルンミが風邪をひいてしまいます。

    ブルンミがお医者さんに診てもらう場面では、娘も一緒にお口をアーンしていました。

    ブルンミのお国では、熱の時に水風呂に入るんですね。とても気になったので、いろいろと調べてみたら、海外では「水風呂」を推進する国も結構あるんですね。

    娘と私が海外の文化に触れる、良い機会になりました!

    -----------------------------------------

    この絵本を読んで数日後、娘が熱をだしました。

    普段は熱がちょっと下がると、すぐに外へ出かけたがりますが、今回はブルンミの影響があったようで、家でまったり過ごすことができました!

    掲載日:2014/08/26

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  • やさしさが広がります

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    子供たちは病気になると
    看病されるほうなので
    ママやパパが病気でダウンしている自分を
    どんなふうに心配しているのかは
    知らないようでした。
    病気のブルンミを前にして心配して
    お医者さんに診せたり薬を買いに走ったり…
    アンニパンニの奮闘ぶりがかっこよかったようです。

    ベッドの横で絵本を読んであげたり
    やさしいアンニパンニに優しさがうつった感じです

    掲載日:2014/08/26

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  • 看病する姿にジーンときます

    熱を出してしまったブルンミを一生懸命看病するアンニパンニ。
    いつもはちょっとお姉さんですが、この日は母親そのもの。
    薬を飲んでも熱が下がらなくてハラハラする気持ち、よく分かります。
    ハンガリーでは水風呂に入ることもあるのですね。タオル姿のブルンミもすごくキュートでした。習慣は国によって様々ですが、心配する気持ちや一生懸命看病することは一緒ですね。
    熱が下がったからといってすぐに遊びに行かず、ちゃんと先生に診てもらいます。すっかり元気になって良かったです。

    さぁ次はピクニック!また楽しいお話が聞きたくなります☆

    掲載日:2014/08/26

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  • 小さなおかあさん

    今回はなんと、ブルンミが風邪をひいてしまいます。

    今までは、アンニパンニの他は小動物しか出て来なかったのですが、今回は人間のお医者さんが登場し、ちょっと新鮮な気持ちで読みました。

    大好きなブルンミの突然の発熱に、アンニパンニはお医者さんを呼んだり、薬を買いに行ったり。
    それでも熱が下がらなくて、電話をかけるアンニパンニ。
    あー分かる!私も子どもが初めて熱を出した時は、こんな風に不安で、どうしたらいいか分からなくてオロオロしたっけ・・・

    でも、ハンガリーでは熱さましに水風呂に入るとはビックリ!
    所変われば・・なんですね。

    その後の様子も、お話を読んであげたり、人形や折り紙で遊んであげたり、これもあぁ、みんな一緒なんだなぁと思いました。
    アンニパンニは小さいけれど、立派なおかあさんですね(^^)

    ちゃんとお薬も飲んで、お医者さんにも診てもらって、すっかり治ったブルンミ。
    子どもが病気になったら、ぜひ枕元で読んであげたい1冊です。

    掲載日:2014/08/25

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  • どの国でも共通していることは

    この巻では、風邪をひいたブルンミが 元気になるまでの姿が描かれています。

    「風邪をひいたけれど、ちゃんとお薬を飲んだら次の日には元気になった」
    という展開かと思いきや・・・

    次の日になっても熱が下がらず、そこがなんともリアルです。

    “熱冷まし”として、お水を張ったお風呂に入るのが良いとは
    国によって、治療法がだいぶ異なるのだなあと驚きました。

    でも、どの国でも共通していることは・・・

    治療には、家族の愛情が一番!!

    ブルンミに元気になって欲しい一心で、毎日丁寧に看病をするアンニパンニは
    お母さんそのものだと思いました。

    病気の時でも、家族がそばにいてくれから 頑張れるんですよね。

    私も、家族の声が聞こえると安心して眠れるので
    今でも風邪をひいたときは
    「ふすまを少しだけ開けておいて」と、ついお願いしてしまいます。

    しっかり休んだおかげで、無事に風邪を治すことが出来たブルンミ。
    今度こそ、楽しいピクニックに出かけられますね。

    行ってらっしゃい、ブルンミ!

    掲載日:2014/08/25

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  • 治って良かったね、ブルンミ!!

    風邪をひいて熱が出てしまったブルンミ。いつもはすぐに良くなるのに今回はなかなか熱が下がりません。心配するアンニパンニが一生命看病する姿が読んでいていいな〜と感じました。
    熱さましに水風呂に入るという習慣があるハンガリー、日本では脇の下などを冷やす方法はあっても水風呂とはビックリですね!こういう習慣の違いを知ることもできるのも絵本のいい所ですね。ブルンミ、治って良かったね!!

    掲載日:2014/08/25

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  • お風呂で熱さまし!

    ブルンミが、風邪をひいたようです。
    しっかり者のアンニパンニは、お世話もバッチリですね。
    驚いたのは、水風呂に入って熱をさますことです。
    習慣の違いなのでしょうね。
    最後のページで、リュックを抱きしめて寝るブルンミが、かわいかったです。
    ピクニックが、楽しみなのですものね。

    掲載日:2014/08/25

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  • 心配だね

    いつも元気なブルンミが、今日はなんだか様子がおかしい…。

    普段、「もう少しおとなしくできないの!?」と怒りをぶつける我が子ですら、体調を崩した時は、うるさいぐらいの方がいい、と思ってしまいます。

    ちいさな子は、じぶんの体調が悪いことすら理解できず、ただ泣くことしかできないことも。そしてこどもは、よく熱を出すもの。
    ちいさな子も、ブルンミやアンニパンニの様子をみて、びょうきを理解し、共感できることも多いと思いました。

    親にとっても、子どものびょうきは、じぶんが体調を崩す以上に、精神的な負担がかかるものです。
    しんどくて、つらくて、泣きたくなる子ども。
    どちらも、不安で、とっても心配。

    あたたかな手。やさしい看護。
    安心や絆を感じさせてくれるお話でした。

    掲載日:2014/08/25

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