ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

びょうきのブルンミふつうだと思う みんなの声

びょうきのブルンミ 作・絵:マレーク・ベロニカ
訳:羽仁 協子
出版社:風濤社
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784892192760
評価スコア 4.42
評価ランキング 9,091
みんなの声 総数 44
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  • ブルンミが風邪をひいた!

    ブルンミとアンニパンニのシリーズです。

    アンニパンニという女の子と、ブルンミというくまのぬいぐるみ(他のレビューにも、ぬいぐるみと書きましたが、本物のくまかしら?)の、なにげない日常のなかのちょっとした出来事をつづっています。

    二人はいつも一緒。人とぬいぐるみですが、お互い、相手を大切にしていることが、根底にあって、とても温かな絵本です。

    掲載日:2017/12/18

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  • 風邪をひいたブルンミ

    風邪で熱が出たブルンミのために、往診を頼んだアンニパンニ。薬をもらってのませたり、冷たいお風呂にいれたり、、、一生懸命看病するアンニパンニ。おかげで、元気になりますが、最後にお医者さんのところに今度は自分たちがいってオシマイ。

    もう少し起承転結の転結があってもいいように思いますが、看病とか、優しさを伝えてくれる絵本だったと思います。ただ、地味な内容かもしれず、うちの子供はシリーズの中ではさほど気に入っていないようでした。

    掲載日:2014/08/25

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  • 言えないんですよね..

    この話の様にまだ子供が小さいと、子どもは自分の調子の悪さや症状が言えないので、親が気づくまで可哀相な事をしてしまうことがありますよね。ぐったりとされてしまうと、本当に心配になります。

    先日のマレーク・ベロニカさんが来日された時のインタビューの記事で、親日家であることを知りましたが、折り紙が出てくるところから、それがうかがえたようで、日本人として嬉しく思いました。

    本文で注訳がついていた、発熱の時に水風呂に入ると言う話ですが、私も海外でその対処法を知り、びっくりしたことがありました。そんな中に熱が高い人を入れたら、余計熱が出てしまうのでは?と思ったものです。

    掲載日:2014/08/08

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