もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こたえはひとつだけ」 みんなの声

こたえはひとつだけ 作:立原 えりか
絵:みやこし あきこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2013年11月20日
ISBN:9784790232810
評価スコア 4
評価ランキング 21,757
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お姉ちゃんの気持は、わかります!

    みやこしさんの「もりのおくのおちゃかいへ」が好きで
    作品を探してて
    この作品を見つけました

    大人びた女の子に見えるユミちゃんですが
    気持は、とても幼い感じ
    というか、本来の素直な気持を
    全面に出してきます

    長女の私もまったく同感です
    でも、なかなかユミちゃんのようには
    いきません
    赤ちゃんがえりをしたりしてしまいます

    が、大変!!
    変なのが現れた!!

    これは、怖いかも・・・
    本当にそうなったら、どうしよう・・・
    の世界観に入ってしまいます

    一緒にドキドキしちゃいます

    事件があって
    気付くことって
    大切なことなのかもしれません

    おはなしの終わりに
    ユミちゃんが素敵なお姉ちゃんになっているように
    見えますよ

    下に妹、弟が出来た子に
    読んであげたい幼年童話です

    掲載日:2018/02/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちの子は7歳と3歳の姉妹です。
    これに出てくるのも、ちょっと年の差のある姉妹。
    お姉ちゃんが、妹の誕生に戸惑い、
    妹なんかいなければいいって思うところから
    お話がぐぐんと展開していきます。
    それがなんともこわい!
    赤ん坊がさらわれてしまうのです…。
    そこで、長女はどきどきしたようで
    妹の手をにぎりながら聞いていました。
    妹は、絵で、赤ん坊の足が鳥になってしまう絵があるのを見て、
    鳥になっちゃったね〜と何回も言っていました。
    最後はハッピーエンドですが、
    子どもの心に残る印象的なお話でした。

    掲載日:2013/12/11

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



発売前の絵本をためしよみ!NetGalley(ネットギャリー)体験レポート

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット