だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

水木少年とのんのんばあの地獄めぐり」 みんなの声

水木少年とのんのんばあの地獄めぐり 作:水木 しげる
出版社:マガジンハウス
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784838725540
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • 怖い・・・

    この話は地獄で罰を受けている罪人たちがたくさん出てきていて、血だらけで子供はちょっと怖がっていました。でも、ストレートな表現がうちの子供の心を最後の方に行くにつれてつかんだのか、「地獄もう怖くなくなった!」って言って二回目リクエストされました。

    掲載日:2013/10/11

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    1
  • この本かなり気に入ったようで、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    怖いもの見たさで毎回「よんで〜」と持ってきます。実際に人間が引き裂かれたり切り刻まれたりしている絵が確かに残酷なんですが、水木先生の絵のタッチなのでそこまで残酷ではないというか。極楽浄土のページでは安心するのか、菩薩の方々を見て「かわいい〜」を連呼していました。

    掲載日:2014/10/19

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  • 地獄信じるべし

    地獄はおそろしいです。絶対に行きたくないです。
    馴染みある水木さんが描く『地獄』なので、さほど恐怖は感じませんでしたが、かなりショッキングな絵も含まれていました。

    あまりにも理不尽で、悲しすぎる事件が後を絶たない現代。
    もしも、地獄が本当にあって、“悪いことをすればかならずそこに堕ちる”ということが、紛れもない事実であれば、誰もが自分を戒めることは間違いないでしょう。地獄の存在を信じる人が増えればいいなって思います。
    これから大人になる娘にも、心のどこかに留めておいてほしい、そう思うから、読み聞かせます。

    もちろん、地獄に堕ちるから悪いことをしないという発想は、根本的に間違っているのでしょうけど、そう願わざるをえない、今の時代が悲しいなと思いました。

    “良い心を持つことが大切”
    水木さんは、そう締めくくっています。

    掲載日:2014/03/07

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