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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

モミの木」 みんなの声

モミの木 作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:サンナ・アンヌッカ
訳:小宮 由
出版社:アノニマ・スタジオ アノニマ・スタジオの特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784877587222
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • クリスマスがおわったら

     話題の絵本、ワクワクしながらページをめくりました。マリメッコらしいおしゃれなイラストがすてきでした。
     広い世界にあこがれる、小さなモミの木。クリスマスがおわったあとは、、、。悲しいというより、しみじみしてしまいました。

     内容はもちろん、本の大きさ、形までこだわりを感じるすてきな絵本でした。文章はちょっと長めです。クリスマスプレゼントにもぴったりだなと思いました。

    掲載日:2013/12/06

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  • 読み応えのあるおはなしです

    文字数がとても多いため、じぶんで物語を読める年齢のお子さん向けかと思います。
    絵本というよりも、童話です。
    内容がしっかりしていて、読み応えがあるので、大人でも楽しめました。
    シンプルなイラストですが、とてもセンスがあるなと思いました。

    掲載日:2017/03/24

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  • アンデルセンのお話、もみの木が、パッチワークのような軽快なイラスト
    とともに描かれています。
    森の温かい太陽と周りの木々や生き物たちに囲まれて育ったモミの木は、ただ大きくなること、未来だけを夢みて、育ってゆきました。
    自分の今の幸せを感じることもなく、未来にあるかもしれない素晴らしいことだけを夢見ていました。
    ある日、切り倒され、クリスマスツリーとなったモミの木は、子供のいるお屋敷に行き、美しく飾り付けられました。
    モミの木が、短い一生を終えるまでが描かれています。
    ネズミたちに昔の森の話をしているときに、思い出した幸せだった頃のこと、切なくさみしいお話です。

    掲載日:2017/01/11

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  • メッセージ性の強い絵本

    大人向けのクリスマスの絵本です。
    イラストが美しく表紙のモミの木がとっても素敵です。
    森で住んでいたモミの木のお話。大きくなったモミの木が切られて、どこかへ運ばれていく姿を見て、自分もいつかと夢をみるようになります。ある日切られて、クリスマスツリーとして飾られました。でもクリスマスは年に1度なので、それきり屋根裏に入れられてしまいます。そのとき初めて、自分がいた森での生活が幸せだったことに気づきます。「今を楽しんで」というメッセージがこめられた絵本で心に響きます。

    掲載日:2016/12/20

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  • イラストがすごく芸術的!

    お話の内容よりも正直、この表紙のデザインが目を引きました。

    すごく芸術的で素敵なこの表紙をめくると、どのページもそれは美しいイラストです。

    デンマークの作者とイギリス出身のイラストを描いた方と・・

    外国らしい幻想的な世界がそこに広がります。

    お話はとても長くて、子ども向けというより大人の方が向いているかもしれません。

    海外の絵本って、やはり日本のものとは違ってすごくデザインが素敵です。

    掲載日:2016/12/04

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  • 大人にも!

    アンデルセン童話の名作「もみの木」のお話です。
    有名なお話だけに,いくつかの絵本も出版されているので,読み比べてみるとそれぞれ雰囲気や味わいが違い面白いですね。
    こちらに「もみの木」は,本の表紙やイラストもお洒落な印象で,大人のためのクリスマス絵本にもいいかも知れません。
    お話の内容も「人生」についても考えさせられる深い内容にも思いました。

    掲載日:2015/12/08

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  • 大判で

    評判だったので手にしたくなり購入しました。
    絵というかデザインが綺麗ですが本のサイズが小さいので、もう少し大判で見たかったなとおもいました。そのほうが絵の美しさがきわだつようにおもいます。コンパクトなのは良いですが、感動がそれほどでもなかったかなとおもいます。大人の人向けかもしれません。開きにくいかんじがあります。あえて、たてかけてもいいような大きなサイズのほうがインパクトがあったかもしれません。

    掲載日:2015/10/07

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  • アンデルセンのお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    アンデルセンのお話は好きなものが多いので読んでみました。
    このお話は知らないお話でしみじみきました。
    絵が雰囲気ありますね。
    太陽の気持ちがわかるなーと思うのは私も年を取ったということですね。子どもの時に読んだならば太陽の気持ちは分からなかったかも。

    掲載日:2014/03/15

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  • どのページも素敵!

    マリメッコのデザイナーがイラストを描いた絵本ということで、とても気になりました。
    布張りに金色がひかる贅沢な雰囲気の表紙をめくると、そこには色鮮やかでとてもオシャレな世界。素敵すぎて、イラストばかりに目がいってしまい、物語がなかなか頭に入ってこなくて困りました。
    どのページもポスターにして部屋に飾りたいくらいです。また布のテキスタイルになっても素敵だろうなぁ。
    クリスマスが終わり、役目を終えて燃やされるモミの木が、いろいろと語りかけてくるようです。

    掲載日:2014/01/08

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