十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ひみつのプクプクハイム村」 みんなの声

ひみつのプクプクハイム村 作・絵:ミヒャエル・ゾーヴァ
訳:木本 栄
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月17日
ISBN:9784062830744
評価スコア 4.67
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  • ミヒャエル・ゾーヴァの芸術的かつユーモアたっぷりの絵と、よく考えると(よく考えなくても) 下らない(誉め言葉です) ナンセンスが同時に味わえる、奇抜な絵本です。
    絵画表現だけではなく、破天荒な物語センスもゾーヴァを才能を遺憾無く発揮していて、ゾーヴァファンにはたまらないあくのつよさです。
    教訓はないよとオチをつけましたが、何かの風刺が入っているのでしょうか。
    固いことはおいて、絵だけでも充分に笑える絵本です。

    掲載日:2015/01/06

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  • さすが画家さんの絵。素敵です。

    以前に1年生の息子にも読みましたが、1年生には少し長い話だなと思いました。内容自体は充分理解出来ますが寝る前だったので余計
    長すぎました。

    今回は小学校の読み聞かせボラで3,4年生の前で読みました。
    それでもやっぱり長いかなと思いましたが、思ってたよりみんな良く聞いていてくれました。練習不足で時々読み間違えてしまったのに最後には本の所に集まってゆっくり絵をみて気づいた事を話してくれました。

    担任の先生も絵が素敵ですねと話してくださってミヒャエル・ゾーヴァさんは画家さんなんだよ。 という話も出来ました。

    また子どもたちが次の本に手を伸ばすきっかけになってくれたらいいなぁと思います。

    ただ15分読み続けるのは結構大変でした。

    掲載日:2014/07/17

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  • 予想外のおかしなお話

    ミヒャエル・ゾーヴァの美しく、不思議で、なおかつユーモアもあるという絵が好きです。初めての創作絵本ということで、とても楽しみでした。
    平和そうな表紙の絵やタイトルからは想像もつかない、おかしなお話でした。でも美しい挿絵に魅了されて、大人も映画を見たような満足感がありました。
    お話を読んだあとに、見返し部分でもうひと笑い。楽しい絵本でした。

    掲載日:2013/12/24

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  • 絵と内容のギャップが素晴らしい!!

    まず、絵が素晴らしいです。優しい色合いに、品があり、中世の絵画を思わせる素晴らしさです。まるで、画集を見ているみたい・・・。

    なのに、お話は、小学低学年の男の子が大好きな、内容・・・。そう、村の名前を表すプクプクとは、おならのことなんです。(これだけで、楽しそうとおもうでしょ!!。息子は、おなら!と、聞いただけで、ぷぷ〜と、大はしゃぎです。)

    昔、おしり山に竜がすんでおり、その竜がおならをするたびに、くさ〜い匂いに悩まされていた村人が、竜を退治しようと、考えます。勇敢な騎士に退治を頼んでも、騎士は竜のおならに負けてしまいます。(くさい、くさい・・・。と、喜ぶ息子。もう、ノリノリで、お話を聞いてました。)

    どうしたら、竜を退治できるか・・・。考えた村人たちは、なんと、竜をおびき出し、自分たちのおならで、対抗するのです。
    老いも若きも、男も女も、大人も子供も、皆、おしりをだして、おびき出した竜を取り囲み、一斉に、おならをするのです。びっくりする様な、光景(お話の場面)が、なんとも美しい色合いで描かれており、品よく見えてしまうところが、不思議ですよね。

    皆のおならの臭さに、さすがの竜も、気絶してしまいます。
    そこへ、調度通りかかった王様が、竜を気に入り、お城へ連れて帰るのです。
    おとぎ話の定番、王様が、まさか、おならの臭い竜を所望するなんて、なんて、ナンセンス?、いいえ、斬新なお話でしょう。
    王様の登場により、プクプクハイム村の名前の秘密も分かり、また、竜がどうなったか・・・(最終的には謎なんですが・・・。)。と、お話の進展もあるのですが、それは読んでからのお楽しみにしてください。

    ユーモアあふれるお話と、美しい絵で、大人も子供も一緒に楽しめる、絵本です。

    新学期、小学校でこの本の読み聞かせをするのが、楽しみです。

    残り香(失礼しました)、もとい、後味の良い、お話ですよ。

    掲載日:2013/12/21

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  • 目には目を歯には歯を

    こんなにクサい絵本は初めて!

    村人みんなで竜を退治するところは、大笑いしてしまいました。
    いや、村人にとったら笑い事じゃないですよね(笑)
    確かにおならクサい村は、いやだ!!
    私も村人なら参加しますね。ドッカーン!と参加します。

    それにしても、においの原因となっていたあの竜。
    あんなに丸々してたら、凄まじい量のおならをしそうです。でも、恥ずかしがり屋なとことか、愛らしいんだよなぁ。
    クサいけど。

    おならやらおしりやら、大人でも楽しめたのは、やはりゾーヴァの絵が美しいから。
    色彩豊かで、味わい深いタッチが素晴らしいです。
    私はエスターハージー王子の冒険で、ゾーヴァのファンになりました。

    初めての創作絵本はいい意味で期待を裏切る、最高の絵本でした。
    ますますゾーヴァが大好きになりました。
    次の新作にも期待しています!

    掲載日:2013/12/06

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