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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おさかないちば」 みんなの声

おさかないちば 作:加藤 休ミ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月10日
ISBN:9784061325593
評価スコア 4.4
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  • クレヨンとクレパスで描くリアルな鮮魚

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『きょうのごはん』のリアルな絵が印象的だった加藤休ミさんの作品ということで
    読んでみました。
    主人公の男の子が、お寿司屋さんの大将に、早朝の魚市場に連れて行ってもらった時の
    作文のような文章です。
    冒頭のお寿司屋さんのシーンから、主人公の好奇心が伝わってきます。
    さあ、読者も一緒に、魚市場の様子を体感しましょう。
    市場の様子もさることながら、鮮魚の絵は本当に鮮度抜群のピチピチです。
    少年らしい、友人を思い浮かべて「はしもとだ!」のコメントに、
    「これはスズキだよ」というおじさんの返答もいいですねえ。
    鮮魚の処理の様子もきちんと描かれています。
    小学校の仕事調べの単元でも使えそうですね。

    掲載日:2014/03/30

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  • 臨場感

    市場の喧騒と働く人たちの息づかいが伝わって来ます。
    子どもだけではなく、日ごろ市場に縁のない私にも、魚の新鮮さと働く人たちの自負が感じられました。
    興味をもち感動できる、加藤さん独特の細部の描写が 素敵でした。

    掲載日:2014/01/02

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  • まるで社会科見学

    市場を描いた絵本です。
    加藤休ミさんの独特の画風が市場の雰囲気をとてもよくあらわしています。
    自分たちもそこにいるかのように感じるくらいのすごさがあります。
    たくさんの魚がリアルに描かれているのもいいですね。
    かわはぎのおちょぼぐち、娘が真似をしていました。
    まるで社会科見学。絵本を通して社会科見学ができるなんて、思ってもいませんでした!

    掲載日:2016/04/27

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  • 男の子がお父さんと一緒に寿司屋へ行きます。そこでお父さんが食べていた「たいらぎ」ってどんな魚?という質問から、すし屋の大将が男の子を魚市場へ連れて行ってくれます。
    そこで、いろいろな魚を見てくるお話です。

    さまざまな種類の魚がとても力強くリアルに描かれていて、大人でも勉強になります。働いている人の表情も厳しく、魚市場がプロの集まる仕事場なんだということを感じさせてくれます。
    男の子は、最後には「たいらぎ」が大きな貝であることを見ることができます。実体験に勝るものはないなと感じました。
    お父さんに「たいらぎ」のことを話す男の子には、きっと自信が、生まれているでしょう。
    お魚嫌いの子も、お魚を食べてみようかなという気持ちになれるかもしれませんね。

    掲載日:2015/02/20

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  • 普段見ることのできない世界にワクワク!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    市場がどんな所か知らない娘たちは最初ピンと来ない様子でしたが、
    次第に絵本の中に惹き込まれて
    夢中になって絵を見ていました。
    大人の私も、市場の臨場感とリアルなお魚に釘付け!
    普段見ることのできない世界にワクワクしました。

    子供たちはヒラメとオコゼのページに「わ〜(◎o◎)!!」と言っていました。

    タイラギなんて貝のことも知らなかったし、
    大人も子供も「へ〜!!」の連続でした。
    どのページも本物のお魚を見ているようで感嘆しました。

    社会科見学をしているようで、大人も子供も楽しめました。
    加藤休ミさんの絵に拍手喝さいです!!(^^)

    掲載日:2014/07/04

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  • おすし屋さんの大将

    おすし屋さんの大将のおかげでおさかないちばの様子が学べてとてもよかったです。おすし屋さんの大将がとても親切で面倒見がよくてびっくりしました。今日は、知多半島の魚太郎で、大エビフライ定食を食べたのですが、おすし屋さんのお寿司が食べたくなりました。

    掲載日:2014/05/26

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  • 市場の活気

    この絵本には市場の活気、漁師さんの威勢の良さなどが表現されていてうちの子は終始「かっこいい〜!」って言っていました。市場の一般の人が見れない部分を描いてあったのでうちの子はいつか大人になってこの絵本の主人公の少年のように漁師の友達と一緒に潜入したいそうです。

    掲載日:2014/01/19

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  • おいしそう

    力強い線や魚の生きている感じまで伝わってくる絵がすきですね。はたらしている人の息遣いも感じます。直接ふれることのない魚市場ですが、たくさんの人の手で魚を口にできているんですよね。本当に鮮度たっぷりの絵でした。

    掲載日:2013/12/09

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  • 新鮮なお魚食べたい

    同じ作者の『きょうのごはん』という絵本がとてもよかったので、こちらも読んでみました。
    生き生きとした魚市場のお魚たち。とってもリアルで迫力満点。知らない種類の魚もありましたが、どれも本当においしそうでした。
    見ていると新鮮なお魚が食べたくなります。子供たちは、実際お魚の切り身しか見たことがなかったりするので、「ブリってこんななんだ!」とビックリしていました。

    掲載日:2013/12/07

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