雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

おつかいくん」 みんなの声

おつかいくん 作:鈴木 のりたけ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年10月19日
ISBN:9784097265191
評価スコア 4.5
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  • みんな脱線?

    鈴木のりたけさんが迷路〜!?
    これは期待がふくらみます♪

    ふむふむナルホド。
    楽しんで描かれているな〜ってカンジです。
    鈴木迷路、迷路はもちろん、細かいところのアソビが楽しくて、ついつい脱線してしまいました(笑)

    娘も、「うわっ!これみて!こっちも!!」と脱線しつつも、「ぎゅうにゅうはどうするんだよ〜」と、おつかいくんの脱線ぶりを心配(笑)

    脱線しまくった結果、わたしの中で「おつかいくん」が、いつの間にか「かいがらくん」に変身してしまいました。
    なんで、貝殻かぶってるんでしょうね?(笑)
    アソビゴゴロいっぱいの一冊でした!

    掲載日:2013/12/06

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  • 開くたびに色々な発見があります

    迷路とお話しが合体した、おあそび絵本です。
    主人公のおつかいくんが、色々な“おつかい”を頼まれて、西へ東へ走り回ります。(良い子!)

    各ページの絵が本当に細かいので、開くたびに色々な発見があります。
    キャラクター探しもあるので、たっぷりと楽しめそう!
    物語の要素は少なめですが、途中ちょっとしたハプニングがあり、
    最後の“オチ”にも、「なるほど!」と納得!
    親子でしっかりと楽しめる本だと思います。

    掲載日:2013/11/16

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  • 迷路は子どもには難しいとわかりつつ、おつかいくんのロンパ姿と貝殻帽子に子どもを重ね、子どもに読み聞かせてみました。おつかいくんのポーズ、さっそく真似しています。どん、とページの真ん中に現れるおつかいくん、この作者の他の絵本では見られない白い背景、まさかのキャラおし絵本、迷路がなくても楽しい絵本です。最後、貝殻の帽子がきつくなったおつかいくんと、新しい帽子を準備しているお母さんの絵に、なぜか共感してしまいました。

    掲載日:2016/12/27

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  • 迷路絵本

    全頁試し読みで読みました。迷路絵本ですが、おつかいくんと一緒に迷路を楽しみながら、ストーリーも楽しめます。最初に頼まれたことも忘れるくらい他のおつかいも嫌といえないで気持ちよくやっているおつかいくんに、頭が下がりますが、ちょっといらっとしてしまう私でした。でも、おかあさんが遅くなっても怒らなかったからまあよしとしました(笑)迷路に時間がかかってしまう私でした。

    掲載日:2016/03/23

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  • 迷路だけどストーリーもあり!

    鈴木のりたけさんの絵で興味を持ちました。
    貝殻かぶったおつかいくん。なんで貝殻をかぶっているのかわからなかったけど、容姿が赤ちゃんみたいで可愛い。
    迷路絵本だけどストーリーもちゃんとあって面白いです。
    迷路は細部の絵まで楽しめるので、1冊で長い時間楽しむことができます。
    おつかいくんがいろんな人のおつかいを頼まれるので、一番最初のお母さんのおつかいを忘れてしまうところが面白かったです。オチは爆笑です!よくできている迷路絵本だなぁと思いました。

    掲載日:2016/03/15

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  • 鈴木のりたけさんの挿絵で迷路!

    大好きな鈴木のりたけさんの迷路が楽しめる絵本です。
    お母さんに牛乳を頼まれたおつかいくんですが、
    途中様々な動物たちにお使いを頼まれて
    スーパーマーケットや木の上、漁港と、次々脱線していきます。
    おつかいくんは、人が良いのです。
    そんなに他人の幼児を引き受けて大丈夫かよ。
    と突っ込みを入れたくなりますが、結構頼もしいおつかいくん。
    3歳の息子も、他人のお使いを頼まれるたびに、
    「え〜っ!」と驚き、心配していましたよ。

    ページをめくるごとに迷路が登場。
    イラストがやたらと細かくて隠れキャラも満載で、
    迷路大好きの息子は時間をかけて楽しみました。
    ちょっとクセのある鈴木のりたけさんの挿絵の迷路は、
    なんともユニークでした。

    掲載日:2016/03/09

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  • めいろ絵本!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    めいろ絵本で,主人公のおつかいくんと共にめいろ遊びをしながらおつかいを楽しめます!
    この主人公のおつかいくん,貝殻をかぶって何だかすごいいでたちで,親の私は笑ってしまいました(笑)。
    娘はそんなことも気にすることなく,めいろに夢中でしたが。
    お話の内容云々ではなく,めいろ遊びとして楽しい絵本でした。
    お家遊びの1つとして重宝する絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2014/12/23

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  • おつかいくんのこの頭にかぶってるイガイガは何かなと

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    思ったら貝殻で、じゃあなんで貝殻かぶってるの思ったら、それは最後まで解決しませんでした。成長の証か?ず〜っと眺めていたい本です。絵をず〜っと眺めていると、短い時間で様々な発見があります。何か得した気分になれるいい本だね!

    掲載日:2014/12/12

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  • さすがおつかいくん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    次々とおつかいを頼まれそれらをこなしていくおつかいくんはさすがおつかいくんですね。
    めいろ絵本です。
    めいろが好きなお子さんは楽しめるのではないでしょうか。
    お話部分は文章は少ないですが、めいろ部分が細かく、えさがしもできるようになっているのでやりがいがあります。
    めいろやえさがしといったゲーム本が好きな子におすすめです。

    掲載日:2014/02/03

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  • 迷路絵本

    5歳の息子と読みました。迷路の絵本とは知らず、寝る前に読んだので大変手こずりましたが5歳ぐらいからだと思います。細かい迷路がびっしりでした。私はこのおつかいくんを知りませんでしたが一度読んだら忘れられないキャラクターです。貝がらをかぶった男の子で服装もロンバス姿!!でも5歳以上に見えます。でも遠くまでおつかいにいけるすごい男の子なんですけど不思議キャラクターです。

    掲載日:2014/02/03

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