雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ボッチとナナ」 みんなの声

ボッチとナナ 作:かんの ゆうこ
絵:南塚 直子
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784333021475
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • ねこと蝶の友情

    ねこと卵〜青虫〜蝶との友情?

    あまりに短い期間であります
    他にもたくさん卵や青虫がいそうですが
    ねこのボッチは
    青虫のナナだけとのご縁?だったのでしょうか
    気が合う運命?だったのかな

    菜の花、桜、タンポポ・・・
    春の花がページいっぱいに咲いています

    桜の花びらが「ゆきみたい」というボッチに
    ナナが「見てみたい」といい
    一緒に見る約束をします

    ところが・・・
    蝶の命の短さを知ることになるのですが

    夏、秋と季節は過ぎ
    そして・・・再会!?

    ボッチのナナとの約束の実現は
    夢だったのか
    現実だったのか

    「きっと また あおうね」
    で、結ばれていますが
    ボッチの表情が
    約束を守れホッとしているように見えました

    掲載日:2014/08/07

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  • メルヘンチックな雰囲気の漂う表紙の描写が美しかったのでこの絵本を選びました。一緒にいる事の嬉しさを文章と絵の両方から感じられるのが良かったです。主人公が友達の事を心から愛していて大切に思っている事が伝わってくる絵本でした。友達がいるって素晴らしい事だな!と思える絵本でした。色遣いがセンスが良くて文章とぴったり合っていたのも気に入りました。

    掲載日:2010/02/02

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  • 印象的な桜。

    ボッチにはナナがいなくなった意味がわからないのですね。
    ずっと待ち続け探し続けているところがせつないです。
    秋の物悲しさと相まってボッチのさみしさも最高潮に。
    読んでいるこちらは、もうナナには会えないのに・・・
    とさらにさみしくなってしまいます。
    そんなときに雪が・・・

    可愛らしく少し不思議なお話に桜が印象的でした。

    掲載日:2009/02/24

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  • 出会うことの素晴らしさ

    ねこのボッチとちょうちょのナナの出会い、別れも経験するのですが、やっぱり出会えたことに感謝したいと思いました。小さい卵ー青虫ーさなぎーちょうちょと成長過程も絵本から学べました。二人で楽しく過ごした想い出はいつまでも心の中に残るし、約束は守られたのでねこのボッチの心は充たされたと思いました。桜の満開の絵、雪の中にたくさんのちょうちょとボッチの踊って歌う絵、ゆうやけいろの絵どのページの絵にも魅了します。ねこのボッチの可愛い絵も勿論です。別れは悲しいけれど、出会えたことに感謝したい絵本です。

    掲載日:2009/02/17

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  • 想うことが素晴らしいと思わせてくれます

    我が家にはボッチとそっくりの猫がいました。娘が生まれる前から先に家にいて、赤ん坊の娘を気遣うところのあるお姉ちゃん猫で家族の一員でしたが、娘が学校へ上がるまえに亡くなりました。

    この本は、愛猫との日々を想い出させてくれます。
    どんな命でも限りある時間と通い合う心の記憶の美しさを、子供でも感じ取れる本だと思います。

    掲載日:2008/04/23

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  • 満開の桜と蝶々

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    裏表紙の桜の花に惹かれて読みました。
    卵から青虫、さなぎ、蝶々になっていくナナ。
    ねこのボッチは桜の花の下で出会いと別れを知ります。
    二人でいることの楽しさ、うれしさ。
    大切な相手だったから、雪の日に再会できたのですね。
    満開の桜と冬がやってきた後の雪がすてきです。
    寿命の違いも学ぶことができますね。

    掲載日:2006/04/13

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  • 約束が果たせて良かったね。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子5歳

    ねこのボッチと、ちょうちょのナナは、仲良し。
    「ふたりでいるって楽しいね。」
    「友達ってうれしいね。」
    ある日、ふたりは、舞い散るさくらの花びらの下で、ひとつの約束をしますが・・・

    とても幻想的で、ちょっぴり悲しいけれど、美しいお話です。
    桜の花や、菜の花がとてもきれい。
    もんしろちょうのナナも、はかない命だったけど、とても美しいちょうちょで、感動しました。
    ふたりの約束も果たせて良かった。。。

    掲載日:2006/03/07

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