だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

花びら姫とねこ魔女」 みんなの声

花びら姫とねこ魔女 作:朽木 祥
絵:こみねゆら
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年10月19日
ISBN:9784097265238
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 心にしみいる

    きれいな本だなあと手にとってみれば、朽木さんの本としってびっくり。絵本も書かれていたんですね。
    わがままなお姫さまが、魔法にかけられちがう姿に、というのは、昔話でもありそうですが、その魔法をとくまでの過程がまさに「とくべつ」でした。
    自分にとってのとくべつとは何か、あらためて考えてしまいます。心にしみいる物語でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • とくべつ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    花のように美しいけれどもわがままな花びら姫。なんでもとくべつでなければいやというお姫様ですが、ある日、妖精が食べるはずのお菓子を食べてしまい、妖精を怒らせ醜い老婆に姿を変えられてしまいます。姫だとは城下のものもわからずに城を追い出された花びら姫に妖精から元に戻るチャンスが与えられます。
    姿を変えられてもおいおいすぐに性格が変わるわけでもないですよね。姫はあいかわらずみんなのことは考えずに自分のことだけだなーと思いつつ読みました。
    このお話で姫は少しは成長したのかな。
    とくべつかありふれたものかは心次第ですよね。

    掲載日:2015/03/24

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  • 絵と物語がぴったり!

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    表紙の絵とタイトルを見て、娘が気に入りそう!と直感で、思わず手に取りました。読み聞かせするには、かなり読み応えがあるので、自分でじっくり読むと良いと思います。挿絵の入れ方もおしゃれだし、ストーリーと絵のイメージが本当にぴったりだと思います。

    掲載日:2015/01/22

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  • 1人でじっくり読みたい作品。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    この物語にはたくさんのネコが登場します。
    そのどれもがとても可愛かったです。
    「花びら姫」の衣装も素敵でしたけど、ヒキガエルとガマガエルの二匹の衣装も、なかなかいい感じにまとまっていて気に入ってます。

    絵本としてはやや長めのおはなしで、どちらかといえばひとり読みでじっくり読みたいタイプの作品です。

    朽木さんの絵本作品は初めて読みました。これまで読んできた作品とはまた一味違うテイストなのに、やはり根底に流れる波動みたいなものが「朽木さんらしいなぁ」なんて思いながら読みました。

    この絵本が気に入ったお子さんたちは高学年以上なら、ぜひ『かはたれ』シリーズも読んでほしいです。

    掲載日:2014/07/22

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  • 心のとくべつ

    物語に寄り添うように、こみねゆらさんの美しい絵が全てのページに使われています。

    花びら姫の美しいこと。妖精の可愛いこと。
    そしてたくさんの愛らしい猫たち。
    優しい少年。特別な存在。心の成長…。

    まるでひとつの映画を見たような、深い感動と幸福感に満たされる、美しいお話でした。

    食べ物の恨みは怖いですね。呪いを解く方法は、ただひとつ。
    「とくべつなねこをさがすこと」

    結末はまぁ予測できましたが、やはりその過程が良い。
    表面の美しさだけで、こんな風にじっくり物事を見ること感じること考えることが、お姫様にはなかったんですね。

    最後のお姫様の笑顔は、とってもあったかくて、とくべつ輝いていました。
    大切なものを手に入れたお姫様は、前よりもっと美しく、素敵に見えます。

    成長した花びら姫も魅力的で好きですが、まだ何も知らない時に、黒い子ねこを助けてやったあの優しそうな表情が、忘れられません。
    ありきたりだからと、決して見捨てる人ではないんですね。
    わがままで気まぐれなお姫様だけど、根は優しい人なんだなぁと思いました。

    美しい姫にふさわしい、美しい物語。
    贈り物にぴったりな愛らしい絵本です。

    掲載日:2013/12/11

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  •  まだ、子どもたちに読み聞かせてはいませんが、私自身が読んで心が温まるような絵本は、きっと子どもたちの心にも伝わるだろうなと思います。                              
     わがままなお姫様が、呪いをかけられてみにくい老婆の姿に変えられて、どうやって元の姿に戻れるのだろうか、「特別なねこ」って、どんなねこなんだろうかと、子どもたちもドキドキワクワクしながら、お話の結末を知りたがるだろうと思います。そして、結末を知った後でも、何度も繰り返し読みたくなるような上質な絵本だと思います。           
     文章もいいけれど、たくさんの猫たちや細かく描き込まれた絵が素敵なので、何度もページをめくって、隅々まで楽しめる絵本だと思います。
     私は、小学校低学年の子どもたちに読み聞かせてあげようと思います。どんな感想を話してくれるか、楽しみです。

    掲載日:2013/11/17

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