雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

るるさんのおかいもの」 みんなの声

るるさんのおかいもの 作:おくだともこ
絵:齊藤木綿子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2002年
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,017
みんなの声 総数 6
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  • 現実と混同しないように

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    絵本の雰囲気がフランスの田舎にそっくり。
    この絵本のように我が子達もキイチゴを摘みますし、ネズミのパン屋にある椅子もうちのものとそっくり!絵本と違うのは、実際の田舎ではネズミは大敵。
    子供たちには「本当はネズミはバイキンをいっぱい持っていてとーっても汚いからね。これは絵本の中の話だからね。」と何度も念を押して読んでいます。

    掲載日:2011/05/25

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  • ゆったりのほほ〜んとしたるるさん

    ゆったり、のほほ〜としたムードのるるさんが素敵に歳をとってみえる

    ので羨ましくなりました。

    4人のおばあさんの同居も、それぞれが自分達の趣味を生かして助けあ

    って暮らしているので羨ましくなります。

    夫々に生き甲斐を持って、趣味を楽しみ「お茶の時間」を一緒に過ごす

    のがいいなあって思いました。のんびり、ゆったり、温かい時間がそこ

    には流れているような気がします。

    時間に追われない生活は、自分の思いでも随分変わるような気持ちにな

    れました。

    掲載日:2010/04/13

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。主人公が自然の花を心行くまで楽しんでいる様子を描いた表紙が素敵だなと思いました。人生を楽しむ事を最優先させる主人公は素晴らしいと思いました。自分の事の様に他の人の気持ちを理解し行動する主人公に感動しました。仲間を信じているからこそ出来る行動だと思いました。とても美味しそうな匂いが漂ってきそうなパンの描き方にうっとりしました。仲間っていいな!と思える絵本でした。

    掲載日:2009/12/08

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  • 隠しお買い物アイテム

    おばあさん4人が同居していて、
    そのうちの一人があとの3人にお買い物を頼まれるというところからお話が始まります。
    途中でねずみのパン屋さんの開店準備を手伝ううちに
    頼まれた買い物は使用され、かわりにパンをもらってきて
    ほっこりお茶にするという展開で、結果、買い物は達成できないのですが
    先日、だんなが「実は頼まれた買い物ができてた人がいるのわかってたか」と尋ねてきました。
    「お買い物の品はねずみのところでつかったでしょ」というと
    「俺も娘に教えてもらったんだけどさぁ」といいながら
    にやにやと本を差し出します。
    字を読まず、絵だけを見ながらページを繰ること5回。
    実は、同居のネコがいて、その猫用のお魚屋さんのお買い物だけは
    ねずみさんに渡さず家まで持ち帰っていた判明。
    もちろんストーリー部分では何も触れられておらず
    おばあさんの買い物籠の中身をずーっと追い続けているとわかるいうからくりになっていました。
    娘は一度読んだだけでわかっていたそうで
    子供がストーリーを聞きながらも絵本の「絵」を追い続けているのだと
    再確認させられた、心に残る一冊です。

    掲載日:2008/04/14

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  • おばーさん

    下の子にしか読んでいない本ですが、最初のページにおばあさんが四人出てくるのですが、そこが一番のお気に入り。
    なぜなら、うちの同居しているばあは、おばあさんって呼ばれるのが嫌で、(まだおばあさんの歳ではないから)やめてーと反応します。その反応がとってもおもしろいらしく、
    本を広げては、おばーさんとおばーさんと。。。
    と読んで反応を楽しんでいます。
    おばあさんが他の人にたのまれてさんぽのついでにお買い物をするのですが、途中で出会ったパン屋さんでお買い物してきたものを使ってしまいます。
    でも、そんなほのぼのとしたあばあさんがとっても暖かで私が将来目指してるおばあさんでなれたらいいなと思ってしまうほどです。
    息子も実家の母とかぶって見えるのか、母の名前を読んだりしています。
    おばあちゃんが好きな人にはおすすめな一冊です。
    そして、この本を読むと決まってさんぽに行きたいという息子でした。

    掲載日:2008/03/08

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  • ほんわかパンとほんわかるるさん

    「あるところに、おばあさんと、おばあさんと、おばあさんと、おばあさんが住んでいました」で始まるこのお話、娘が4歳のころ、とても気に入って毎晩読んでいました。

    その4人のおばあさんのうちの一人、るるさんが街にお買い物に出かけます。
    その帰り道、開店準備中のねずみのパン屋さんを見つけたのですが、ねずみたちは準備に追われて大騒ぎ。
    るるさんが、3人のおばあさん達に頼まれたお買い物の品々で、ねずみたちを助けてあげることになります。

    全体的にほんわかした雰囲気に包まれています。
    大騒ぎのねずみたちを前にしても、るるさんはゆったりほんわか。
    ねずみたちの作るパン(あざみぱん、どんぐりロール、たんぽぽマフィンなどどれもかわいい!)もほんわか。
    頼んだお買い物が買ってきてもらえなくても、3人のおばあさんたちが、全然気にしないのもほんわか。
    なんだか心が和む本です。

    ★「こどものとも年中向き」2002年3月号です。ハードカバー化されていないのが残念です。

    掲載日:2006/03/07

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