おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

ゆきのうえ ゆきのした」 みんなの声

ゆきのうえ ゆきのした 文:ケイト・メスナー
絵:クリストファー・サイラス・ニール
訳:小梨 直
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月05日
ISBN:9784834027495
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 14
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  • ひっそりと春を待っている生き物たち

    真冬、雪が積もって真っ白になった、野山のどこかに
    ひっそりと春を待っている生き物たちが、いるお話です。
    冬眠をして、うとうととまどろんでいるもの、雪の下で食べ物をさがしているもの、雪の上で獲物を、あるいは食べ物を探しているもの。
    きれいな絵ですが、厳しい世界です。
    本に紹介されている12の生き物についてのプロフィールが
    ラストに書かれています。

    掲載日:2017/06/14

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  • 冬の為に食料の備蓄を蓄えておく事は大切だ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    淡々と進むお話の中で私はそう感じました。使われている色こそ少ないが、お洒落な感じの絵本でした。私も雪深い地域に住んでいるので、この女の子のように思いを馳せながら雪の上を歩いてみようかとも思いましたが、雪深い場所への外出は、正直避けたい所です。

    掲載日:2017/04/27

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  • 寒い冬に

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    寒い冬に読みたい一冊です。
    しんしんと降り積もる静かな雪の世界が透明感を持って描かれています。
    自然の中で暮らす動物達の冬の過ごし方に思いを馳せるきっかけになりました。
    銀世界がとても美しく心奪われました。

    掲載日:2016/02/03

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  • 雪の下にも

    雪が降ると、その銀世界に目を奪われてしまって、なかなか雪の下の世界まで思いを馳せることはありません。でもこの絵本を読むと、雪の下にも様々な動物たちが生活していることに気づかせてくれます。
    これからは雪が降った時も、その下にある世界まで想像できるようになりそうで、視野が広まった感じがしてうれしいです。
    一緒に読んでいた5歳の息子と7歳の娘も、じっと聞き入っていました。雪の降るこれからの季節にオススメです。

    掲載日:2014/12/05

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  • 銀世界の不思議

    あたり一面の雪の世界には、雪の下に知らない世界があるのです。
    いろいろな動物たちの冬ごもり。
    その意外性に自分もびっくりしました。
    木版画でしょうか?
    不思議な世界です。
    冬の星空にいろいろと思いをはせるのも素晴らしいですね。

    掲載日:2014/11/21

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  • 「雪のしたには秘密の世界がある」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    絵も見やすいですし、語りかけてくる言葉もとっても優しくて気持ちよかったです。
    ゆきのうえをスキーしている父と娘がいて、娘の質問にお父さんが答える感じで、ゆきの下の(中)のことを簡潔に説明してくれています。
    最後に「作者のことば」というページがあり、この本について、また登場した動物たちについて簡単に説明してくれています。

    「雪のしたには秘密の世界がある」
    ドキドキするフレーズです。

    全体に、科学絵本というほど固くはなく、普段見ることがなかなか難しいゆきの下の世界を楽しく垣間見ることができる素敵な作品でした。
    この絵本を読んで、ゆきの下の世界子のことや冬の動植物のことに興味を持ってくれるお子さんたちが増えるといいなと、思いました。

    掲載日:2014/04/16

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  • 積雪下空間

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    冬の科学絵本としてセレクト。
    『OVER AND UNDER THE SNOW』が原題。
    降り積もって固まった雪と地面の間には「積雪下空間」というものがあり、
    そこで冬越しする動物たちが少なくないそうです。
    そんな生き物たちの様子を描きだした作品です。
    「わたし」とおとうさんは、クロスカントリースキーで森の中へ。
    そこここに感じられる生き物の気配を感じながら、
    ナレーションのような解説と絵が、積雪下の生き物たちの姿を描きます。
    登場人物と一緒にクロスカントリースキーをしながら、
    自然観察ができるように感じさせてくれる構成です。
    理解できるのは小学生以上くらいからでしょうか。
    大人でも納得のクオリティで、読み応えがあります。
    巻末には、さらに詳しい解説も添えてあり、
    読者の探求心にこたえてくれます。
    「雪のしたには、ひみつの世界がある」って、素敵な響きでしょう。
    どうぞ、みなさんもご一緒に!

    掲載日:2014/02/10

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  • 冬の森

    冬は、生き物の気配がなくなるものだと思っていましたが・・・
    雪の上でも下でも、動物たちの元気な息づかいが感じられました。
    「ゆきのうえ・ゆきのした」という区別が、きっと子供にもわかりやすかっただろうと思います。

    掲載日:2014/02/09

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  • 冬の科学

    雪で白一面の銀世界は
    生き物の動きも見えず
    静かですが
    人間の目には見えない土の中や
    雪と土の間に
    いろいろな世界が広がっているんだなぁ〜
    と、改めて気付かされます

    写真とは違い
    絵での説明が
    整理しやすいといいますか
    とてもわかりやすいのです

    「わたし」とおとうさんと
    スキーをしながら
    おとうさんがいろいろ説明してくれます

    安全であること
    寒さから身を守っていること

    自然や生きていくうえで
    大切なことですよね

    冬山の動物
    大きく言えば 科学・生命的なことが
    さらりと描かれている絵本です

    掲載日:2014/01/31

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  • いきいき冬の森

     冬の森の中、しんと静まりかえっているように見えます。でも、よくみるといろいろな足跡があるんですね。
     雪の下の土のなかでは、いろいろな動物たちが、うごきまっています。

     冬の森に行ってみたいけれど、なかなか難しいです。たき火や星空がうらやましいなと思いました。
     つめたい雪の色と、あたたかい土の色のコントラストがうつくしい絵本です。冬の森を、楽しく知ることができました。

    掲載日:2014/01/21

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