雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ちびはち」 みんなの声

ちびはち 作:エドワード・ギブス
訳:谷川 俊太郎
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年08月
ISBN:9784895728638
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 楽しい積み上げ話でした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    とっても楽しい積み上げ話で、お話が最初と最後でくっついています。
    結果が分かっていてもこういう話は面白いです。
    本の装丁も遊び心のある楽しい描き方でよかったです。
    邦訳が谷川俊太郎さんなのも、この作品の面白さを大きく引き伸ばしているかもしれません。
    字も絵も大きくて遠目が利きます。
    読み聞かせに使うなら4,5歳くらいから、小学校の高学年でも導入などに使ったら喜ばれるかもしれません。

    掲載日:2014/01/17

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  • 読み聞かせにも良さそう

    表紙の綺麗な水色に惹かれて手に取りました。
    はちはかえるに追われ、カエルはへびに追われ、へびはマングースに追われる・・・と、物事が連鎖していくストーリー。バイロン・バートンの『ぶんぶんぶるるん』に似ていますね。
    絵にインパクトがあって、文章もシンプル。遠目が効くので読み聞かせなどで使って楽しそうです。

    掲載日:2016/06/02

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  • 訳がいい!

    さすが谷川俊太郎さん!
    訳がとても、面白いです。ぺこライぺこライなど訳の部分が読んでも聞いても楽しかったです。
    どんどんお話が繋がって初めに戻ってくるというパターンはラストが見えていますが子供は好きで楽しく読んでいました。

    掲載日:2015/07/25

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  • 食物連鎖のお話かなと思ったらそうではなく、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    正解は全て背表紙に描かれています。これでお話の内容は一目瞭然。追いかける側と追いかけられる側で、それぞれの生き物の表情の違いが面白いですね。迫力ある絵とわかりやすい言葉で読み聞かせもしやすい本と思います。

    掲載日:2014/12/12

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  • はらぺこ同士が追いかける

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    『Liitle Bee』が原題。
    やはり、谷川俊太郎さんの訳が面白いです。
    原文も読んでみたいです。
    優雅に飛んでいる蜂に異変が。
    なんと、カエルが追いかけてくるではありませんか。
    でも、カエルもヘビに追いかけられている訳でして。
    そう、実はみんな追いかけられているのですね。
    マングース、ハイエナ、ライオン、独特の造形も愉快です。
    そして最後には、なるほど、つながっているのですね。
    裏表紙もちゃんとご覧ください。
    猟師を腹ペコ男って表現するのも愉快です。
    最初の数ページで何となく展開が読めてしまいますが、
    子どもたちにとっては、繰り返しの言葉のリズムとスリリングさ、
    やはり魅力的ですね。
    英国生まれで、今も英国在住の作家さんですが、
    子どもの頃インドネシアで育った原体験が絵の中に息づいているような印象でした。
    幼稚園児くらいから、やはりダイナミックな音読で楽しんでほしいです。

    掲載日:2014/12/12

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  • にげろ にげろ

     見開きいっぱいに、大きくユーモラスに、動きのある絵が描かれています。追うものと追われるもの、その他には、草しか描かれていないので、画面がとてもすっきりしています。遠目がきいて、おはなし会にぴったり。色合いも、言葉もすっきりしています。

     言葉がとても短いので、子どもたちの顔を見ながらゆっくりと読み、「なんでにげるの?」の後に、「なんでだろう?」と考える時間をとった後に、さっとページをめくると、楽しく盛り上がりそう〜。マングースやハイエナなど、ちょっと馴染みのない動物が出てくるのも、子どもたちにとっては、新鮮に感じられるかもしれません。

     ぐるぐると繋がっている楽しいおはなし。裏表紙の絵がすべてを物語っています。この絵もしっかり楽しみたいですね。

    掲載日:2014/09/20

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  • ぐるぐる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ちびはちが逃げるのはカエルが追ってくるから。カエルが逃げるのは…といった感じにみんなが追いかけっこをしているお話。
    ラストはちびはちが逆に人間を追いかけて…とぐるぐるぐるぐるとみんなが追いかけっこをしているさまが面白いですね。
    この追いかけっこはだれかがやめないとずーっと続くのでしょうか?

    掲載日:2014/06/26

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  • 追って、追われて

     自然界のどうぶつたちは、追ったり追われたり、厳しいですね。
     小さなハチから、ヘビやハイエナ、ライオン、そして人間まで生態系がつながっています。

     獲物を追っているときは、どの動物も迫力があるなと思いました。
     いきいきした絵にみいってしまいます。

     追ったり追われたり、の最後は人間ですが、人間だってやっぱり追われてしまいます。自然のしくみが、楽しくわかる絵本でした。

    掲載日:2014/05/21

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  • さすがの訳^o^

    小学校の読み聞かせで。
    ちびはちはお腹を空かせたカエルに追いかけられ、
    カエルは……と、繰り返されるのですが。

    ペコマンとか、ペコハイと訳してしまう言葉のマジック
    谷川俊太郎さんにまいりました(^o^)

    あんまりおかしくて、教室中、笑の渦(^O^)

    みなさま、ぜひ一度手にとって声を出して読まれてみてくださいね。

    掲載日:2014/02/03

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