雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

まよなかのたんじょうかい」 みんなの声

まよなかのたんじょうかい 作:西本 鶏介
絵:渡辺 有一
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年12月10日
ISBN:9784790252689
評価スコア 4
評価ランキング 18,201
みんなの声 総数 13
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  • 生活童話

    読み終えて、実話かしら・・と思い、
    見返しなどを読んでみました。

    この本は
    おかしくて楽しいファンタジーな絵本とは対照的な
    現実を舞台にした「生活童話」というジャンルの本になるのだそうです。

    おかあさん、おばあちゃんそしてさきちゃんという女の子の3人家族の話。
    お母さんはタクシーの運転手さんです。
    いつもいそがしいお母さんだけれど
    さきちゃんの誕生日には早く帰る約束をしていました。
    でも・・・

    仕事を持っていると、どうしても仕事優先にならざる場面はあります。
    ましてや、突発的な出来事に遭遇してしまうとなおさら・・・。

    今はめずらしくもない母子家庭の日常が
    温かく描かれています。
    いつもは勇ましい感じのお母さんが
    休日に、お母さんらしくエプロンをつけているラストページが印象的です。

    掲載日:2014/06/11

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  • 母子家庭のお話

    さきちゃんという女の子は母子家庭です。
    お母さんがタクシードライバーをしているという設定。
    自分が母子家庭で育ったのでその設定に
    ぐっときてしまいました。
    読んであげた娘のほうはふーんという感じでしたが、
    誕生祝いにお母さんが間に合うかどうかというのは
    とても気になったみたいでじっと聞いていました。
    誕生日に家族がそろう幸せって
    あたりまえのようですがそんなことないんですよね。
    しみじみあったかい絵本です。

    掲載日:2013/12/11

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  • いいお話なんだけど

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    倒れている人を助けてあげるいいお話なのですが…今の時代だとスマホで救急病院を探して連れて行くか、救急車を呼んであげるかしたほうが親切では?なんて大人は思ってしまいました。
    こども的には素直に人のやさしさを感じてくれていればいいなと思いました。

    掲載日:2016/03/08

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  • おばあちゃん最高!

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳

    お父さんが亡くなって、おばあちゃんとお母さんと3人暮らしのサキちゃん。ちいさなマンションで楽しく暮らしています。お母さんは、タクシー運転手さんをしている家庭のお話です。

    タクシー運転手をしながら、子供との時間も大事にしているお母さんもすごいですが、陰になりながら支えているおばあちゃん!!すてきです。
    誕生日のご馳走のエビフライやら、なにやらピラフのようなものも!洋風なメニューも、おばあちゃんがきっと作ったのかな?とか、最後のページでお母さんが電話している後ろでにんまり笑っているところなど、おばあちゃんが自分の娘や孫を大事にしている温かさが伝わってきます。

    掲載日:2016/03/02

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  • お父さんが病気で亡くなっておばあちゃんとお母さんとさきちゃん3人家族。お母さんは働きにでてる。全くウチとは違う家庭環境のためいろんなかたちの家族があるんだなあと感じながら読みました。お母さんは人助けをして帰りが遅くなりさきちゃんはそんなお母さんの帰宅を迎え入れ。こうやって子どもは人への優しさなど学んでいくんだなと思いました。

    掲載日:2015/10/06

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  • 子供たちより、私の方が感情移入

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    おかあさん、おばあちゃんと3人家族のさきちゃん。
    おかあさんは、タクシーの運転手さんをしています。
    さきちゃんの6歳のお誕生日。
    早く帰ってくるはずだったおかあさんが帰ってきません。
    べそをかくさきちゃんですが、その頃おかあさんは…。

    さきちゃん、お母さん、どちらの気持ちもよくわかる内容で、
    読んでいる途中で私がぐっとなり、ちょっと泣きそうになりました。

    子供たちよりも、私の方が感情移入していたように思います。
    この本、以前の課題図書なんですね。
    なるほど、現代社会を反映させた設定でいろいろ考えてしまうこともあります。
    みんなの強さ、優しさ、絆が伝わってくる絵が素敵でした。

    人の命について考えるきっかけにもなりそうです。
    じっくり何度も読んでるうちに、子供たちの感想が聞けそうな一冊でした。

    掲載日:2015/07/15

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  • 身近に感じるからこそ

    ファンタジーではなく、「生活童話」というのですね。

    身近に感じます。
    お母さんもおばあちゃんもさきちゃんも。

    それだからこそ、おかあさんが道に倒れている人を自分のタクシーの乗せて病院に運ぶことに違和感を感じます。

    「おかあさんは まちの あちこちを はしりまわりました。
    でも おいしゃさんの いえも びょういんも みつかりません。
    はやくしないと おとこのひとは しんでしまうかもしれません。・・・・」

    救急車をお願いしましょう!

    少しでも早く治療を受けられるようにするためには、救急の専門家に連絡をし 救急車到着までの処置を仰ぐとよかったのではないでしょうか?『子どもだからといって甘えてばかりではいられません。家族のひとりとして役に立つ存在であることを自覚させたいものです。・・・・』と著者の添え書きにありました。それならば、なおのこと おとなとして どうすればいいかということを 子どもにしてみせたいものです。
    低学年の子どもが自分一人でこの本を読む・・・・・のですか?

    掲載日:2015/05/21

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  • リアル

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    絵本には珍しく、母子家庭のお話です。
    お母さんとおばあちゃんと子供の3人家族。
    お誕生日の日、帰りが遅くなったお母さんは倒れている人を見つけて病院探しに奔走・・・という展開も、なんだか絵本らしくなくてリアルです。

    子供もそういう展開に慣れていないこともあってか反応は鈍かったです。

    ですが、真夜中になってしまったとはいえどうにかお誕生日に間に合って良かった良かった!
    家庭の愛情って大事だなぁと思わせてくれます。
    倒れていた人も助かったようで、これも良かったです。

    掲載日:2015/03/04

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  • 誇らしい母

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    小学生になり、自分の環境と周りの環境は
    同じではないということがわかりつつある年齢に思います。
    そんな息子と読みました。
    さきちゃんは母子家庭でおばあちゃんとおかあさんと住んでいます。
    そしてお母さんが夜遅くまで大黒柱として
    タクシーの運転手として一生懸命に働いているのです。
    一年に一度のさきちゃんの誕生日会に
    待っても待ってもおかあさんは帰ってきません。
    通常であれば悲しくって悔しくって怒りたくもなります。
    でもおかあさんが一生懸命に人を助けている様子に
    表面的でないその裏のわけを想像するやさしさが
    湧き出てくるような気持です。
    さきちゃんもそのことを知ったらお母さんを誇らしく
    自慢に思うことでしょう。

    掲載日:2014/12/24

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  • 絵が素敵

    小学校の読書感想文の課題図書でした。
    渡辺有一さんの、大らかで鮮やかな色使いの絵が好きです。

    ただ、題名から想像するお話の内容とは、ちょっとかけ離れていますね。
    シングルマザーのお母さんが、お仕事を一生懸命頑張る話です。
    子供との約束の時間に間に合わない!早く帰りたい!
    だけど、仕事を放りだすわけにもいかない!
    このセカセカとした焦る気持ちは、ワーキングマザーなら、だれでも一度は味わったことがあるものですよね。
    子供よりも、お母さんが、ドキドキしちゃうかも。

    掲載日:2014/10/20

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