貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

十二支のおやこえほん」 みんなの声

十二支のおやこえほん 作:高畠 純
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2013年11月08日
ISBN:9784774613697
評価スコア 4.22
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  • ユーモアのセンスが育つ絵本!

    • キールさん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    十二支のメンバーを覚えてほしいなぁと思って何気なく借りた本でしたが、子どもに大うけでした!

    このユーモア通じるんだ!?と意外な発見です。

    各十二支にまつわるちょっと面白いお話がいページずつ描かれています。
    大人でもくすりと笑ってしまうセンスの良いユーモアもあります。

    子どもの一番のお気に入りのページは牛のようです。

    絵もどことなくゆるくて愛着がわきます。
    じわじわと読み直したくなる不思議な作品です。他の作品も気になってきます!

    掲載日:2017/06/16

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  • どこからでも読める

    • ほっこり日和さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    どこからでも楽しめる絵本だと思います。
    息子の通う幼稚園の図書コーナーにありました。
    息子の登園の際、ちょうど幼稚園のPTAで子連れでお仕事されているお母さんたちを見かけ、未就園時3人の子守りをすることに。
    その時に読んだ絵本。干支は何かなから始まり、巳年の男の子と女の子にへびのページを開いて読んだら、それがまた、とっても優しいへびさんで、読んでる私もとっても温かな気持ちになりました!

    掲載日:2016/06/01

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  • それぞれの親子の形がある。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    どの親子も、ふっと笑いがこぼれてしまうような素敵さです。アメリカンジョーク的な面白さがあります。個人的に面白いなと思ったのは犬の親子です。上手くまとまってるな〜。絵もほのぼのとしていて言う事ありません!

    掲載日:2015/03/29

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  • お正月に読むのにぴったりの絵本です。今年は、羊年なので、やっぱり羊年のことが、気になってしまったのですが、眠れない時に、おとうさんの助言通りに、「かえるが1匹、かえるが2匹、かえるが3匹・・・・・・・・」と数えていた子供羊さんですが、「おとうさん、かえるが泣き出してうるさくて眠れない」に爆笑してしまいました。親子の絆をとても大切にしているし、だじゃれがたまらなく面白いと思いました。丑年の私は、丑の親子も思いやりがあって、よかったです!おとうさん牛の為に、改めておとうさんに絵を描いて飾ってあったのが、とても印象に残りました。親子でも相手のことを思いやること、時には嘘をついても相手を喜ばすのも必要なんだと思いました。

    掲載日:2015/01/05

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  • 干支

    お正月でもなかったのですが、十二支の絵本を読んでみました。
    どの干支の親子も、ほのぼの・のんびりムードで、癒されましたね。
    笑える場面もあって、特にニワトリのお話なんかは、子供も笑って見ていましたよ。
    それぞれ自分の干支のお話には、興味津々の様子でした。

    掲載日:2014/05/10

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  • 親子のほんわかエピソード

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『十二支のことわざえほん』、『十二支のはやくちことばえほん』、『十二支のしりとりえほん』に続く作品です。
    もちろん、高畠さんの脱力ダジャレ全開なのですが、テーマが親子、というのが、
    やはりポイント高いです。
    コントラバス、トランペット、トライアングル、トランプと造形した「とら」は、
    座布団一枚!です。
    でもなんといっても秀逸なのは、「たつ」。
    その展開に涙が出そうな感動を覚えました。
    やはり、親子の情景はいいものです。
    幼稚園児以上くらいから、ぜひ、大人もどうぞ。

    掲載日:2014/04/10

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  • 親が子どもに読んであげる絵本!

    • まゆくらぶさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子1歳

    高畠さんの絶妙なダジャレと素朴な絵が大好きなので
    早速小1の息子に読み聞かせをしてみました。

    十二支の親子のやりとりがダジャレを織り交ぜて描かれてあるので
    親子で読んで「面白いね!」と共感しあうのが一番の楽しみ方だと思います。

    時々「?」と何のダジャレなのかわからない個所もあったようですが
    そういう部分を親子で「こういう意味だよ〜」と話してもよさそうですね。

    これを読むと、他のシリーズ本も読みたくなってきました。

    学校などでの読み聞かせ向きではないけれど
    家族で楽しむのにはいいと思います。

    特にダジャレが大好きな小1くらいの男の子にお勧めです!

    掲載日:2014/01/19

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  • クスッと笑えるほのぼのしたやり取り

    十二支のおはなしは子供たちも大好きで、いつも「私はさる」「私はいのしし」と、自分の干支をひいきにして喜んでいます。
    十二支のどうぶつたちの親子にクローズアップするというのは珍しいなぁと思いました。高畠純さんの描くかわいい動物の絵と、クスッと笑えるほのぼのとした親子のやり取りが、子供と読むのにぴったりだなと思いました。
    子供たちも大喜び。干支の親子を自分たちと重ねたのかもしれません。親子でほっこりしました。

    掲載日:2014/01/02

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