だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おやゆびひめ」 みんなの声

おやゆびひめ 作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年10月25日
ISBN:9784776406068
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • これまで色々な本で目にしてきたおやゆびひめ。
    この絵本もおなじストーリーですが、とてもとても丁寧に描かれています。
    そのため一気に読み聞かせするとちょっと疲れてしまいますが、じっくり、そして深く物語の世界に入ることができました。
    特につばめとおやゆびひめの関係が素敵に思えます。

    全編を通して引っかかるのは、人間の目から見て美しいと思うものはとことん美しく褒めたたえ、そうでないもへの描写は極端に厳しい、という点。
    子供は気にしないみたいだし、童話らしいといえば童話らしいのですが、私はちょっと気になってしまいました。

    掲載日:2015/10/21

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  • 物語

    ツヴェルガーの挿絵がとっても幻想的で、ああ、これは
    物語なんだなあって思いました。
    いえ、絵本で描かれているものはどれもこれも物語なのでは
    ありますけれども。
    なにかほんとに「別の世界」が存在しているような、そんな
    感じがしたのです。異国の話だ、っていうのもあるのかも
    しれませんが。
    おやゆびひめ、最後にはしあわせになったのだと思いますけれど
    おひめさまの人生っていうのも大変ですね。グロテスクなかえるや
    もぐらや・・私だったら途中で倒れてしまいそうです。

    よく考えると最初っからしあわせなおひめさまのお話ってあまり
    ないのかもしれないなあ。

    掲載日:2014/10/07

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  • 「おやゆびひめ」って生まれから結婚まで、少女の流浪奇譚だったのですね。
    今まで、さらりと読み流していたメルヘンが、ツヴェルガーの絵でとてもしみじみとしたものになりました。
    生まれたところから、疲れた感じのおやゆびひめ。
    それからの苦労が予感される描かれ方です。
    私がどうしても気になってしまうのは、赤ん坊ができることを切望していた女の人のその後です。
    起承転結がない物語は、読む側がいろいろなイメージの中に放り出されたような気がします。

    掲載日:2014/02/03

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