だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

恐竜トリケラトプスうみをわたる モササウルスとたたかうまき」 みんなの声

恐竜トリケラトプスうみをわたる モササウルスとたたかうまき 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2013年11月04日
ISBN:9784338276023
評価スコア 4.53
評価ランキング 4,953
みんなの声 総数 29
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  • トリケラトプスって泳げるし潜れるんだ!

    この方は恐竜にとても詳しいので、きっと、本当にトリケラトプスが泳いだり潜れたからこのお話になったんだろうな、と勝手に思い込んでいます。
    本当だとしたら凄い話ですよね、私すら泳げないのに巨大のトリケラトプスが泳げるなんて、笑。
    草食恐竜同士の助け合いも描かれていて普段と違う展開が面白かったです。

    掲載日:2015/06/29

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  • 迫力満点

    夏休みのお勧め図書として紹介されていたので、図書館で借りてみました。
    うちの子は女の子なので、今まで恐竜や怪獣ものの絵本ってほとんど選ぶことはなかったのですが、
    読んでみると、迫力があって冒険もあって、海の絵もきれいで、面白かったです。でもどちらかというと男の子向け。文字数も少ないので、幼稚園くらいの男の子にお勧めです。

    掲載日:2014/09/20

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  • 長い旅のひとこま

    • ベンジーさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子4歳、男の子2歳、女の子1歳

    この本はシリーズでストーリーが続いていくのですね。買うなら全巻そろえてみたいです。厳しい旅を続けるトリケラトプス達。なかなか本格的なストーリーに続きが読みたくなります。トリケラトプスはそんなに長く泳げるのか、もぐれるのか疑問が残りますが迫力ある戦いのシーンもあり子どもはお気に入りです。

    掲載日:2014/07/10

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  • 恐竜好きになります

    恐竜が好きな人に人気の、トリケラトプスが主人公です。生き生きと描かれた恐竜達の絵に、作者の恐竜への愛を感じました。ピンチのたびに「あぶない!リトルホーン。」と気持ちをこめて読むと、ヒーロー物を読んでるようにワクワクドキドキするようです。恐竜博に行く前に、ぜひ読ませたい本です。幼いころに恐竜本でみて恐ろしかったモササウルスが、躍動感ある絵で迫力ありました。

    掲載日:2014/06/26

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  • 「かっこいー!!」

    アーケロンを助けた帰り道、海を泳いでいると、モササウルスに遭遇したビッグホーンとリトルホーン。隠れたけれど見つかってしまい、絶対絶命のピンチに!!そこへ助けに来てくれたのは…
    海にすむ恐竜が登場し、息子は「かっこいー!」と大興奮でした!黒川みつひろさんの絵本には有名な恐竜だけでなく、聞いたことない恐竜が多く登場するので、楽しいです。黒川みつひろさんの絵本のおかげで、息子はたくさんの恐竜の名前を覚えました。ぜひ恐竜大好きな子どもにおすすめです!

    掲載日:2014/06/26

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  • なんて厳しい旅

    ウミガメ島でアーケロンを助けたトリケラトプスの親子、ビッグホーンとリトルホーンでしたが、自分たちが住んでいる場所へ帰らないといけません。緑の谷まで、何日も泳いでいかないといけないのです。ところが、途中で海トカゲのモササウルスに襲われてしまいす。絶体絶命の状況で、どうなることかと、またまたハラハラドキドキさせられます。
    迫力ある戦いのシーンに圧倒させられます。また、優しい仲間に助けられます。恐竜の世界、生きていくための様々な出来事が、深く心に染み込んできます。

    掲載日:2014/06/26

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  • 大迫力の海の戦い

    自分たちのすみかへ帰るため、海を渡らなければならないビックホーンたち。アーケロンに案内されて進んでいきますが、とても強く恐ろしいウミトカゲのモササウルスに遭遇。一度は海の中に隠れたのにリトルホーンが息が苦しくなって見つかってしまうとろこ、なんとも言えない息苦しい思いがし、ドキドキです。間一髪のところビックホーンが助けてくれますが、敵に取り囲まれてしまい大変な事態に。そこで助けてくれたのはアーケロンの友達エラスモサウルス。この戦いは迫力満点です。
    無事に敵を追い払うことができ、今回も安堵の気持ちでいっぱいに。
    友の為に戦うというカッコイイ一面も見ることが出来ました。

    掲載日:2014/06/25

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  • シリーズ、揃えたくなります。

    • jujuさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、男の子1歳

    先日『恐竜トリケラトプスとウミガメのしま』を読みました。
    順番通りに読まなくても十分楽しめるシリーズですが、息子もわたしもすっかりこちらのシリーズのファンになってしまい、ビックホーンとリトルホーンが歩む通りに冒険を読み進めたくて、2作目はこの作品を読みました。
    舞台は海。ウミガメのしまからの帰り道のお話しです。トリケラトプス親子のビックホーンとリトルホーンがプテラノドンのプテラぼうやとウミガメのアーケロンと一緒に海をわたっていると、突然現れたウミトカゲのモササウルスに襲われてしまいます。ピンチになったビックホーンとリトルホーンをアーケロンが呼んで来たエラスモサウルスが助けてくれると言うお話しですが、読み終わった後は絵本を読んだと言うより、映画を観た後のような感覚と興奮に近かったです。
    救世主のように現れたエラスモサウルスは本当にかっこよく、絵本を閉じた後は息子とともにこの作品やエラスモサウルス、恐竜の話がしばらく止まりませんでした。
    また、前作でビックホーンとリトルホーンが助けたアーケロンが今度はビックホーンとリトルホーンを助けてくれると言うストーリーも素敵すぎます。
    ますますファンになってしまい、3作目の『恐竜トリケラトプスとカルノタウルス』の販売が待ち遠しいです。

    掲載日:2014/06/24

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  • 助け合う恐竜

    前作「トリケラトプスとウミガメのしま」は、ウミガメのアーケロンを肉食
    動物から助けたというお話でしたが、今回はその島から自分たちが
    住み慣れた島に戻ろうとする海の中でのお話でした。

    海にいる獰猛なハ虫類モササウルスに狙われたビッグホーン達。
    思わず「こわ〜い!」と娘。実に迫力満点な戦いぶりに読んでいる
    私も力が入ります。でも恐竜同志が助け合う姿が素敵。

    トリケラトプスって泳いだり潜ったり、協力しあったり・・・色々出来る
    んですね。恐竜の様々事が学べました。更なる続編を期待しています。

    掲載日:2014/06/24

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  • 太古の美しい世界

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    今回出てきたモササウルス、エラスモサウルスは、全く知らない恐竜でした。図鑑のような本ですね。大人の私が、太古の地球に思いをはせて読んでしまいます。
    海はどこまでも青く、美しく、その中で、恐竜たちが特性を活かして、こんなふうに生きていたんですね。
    これからはまた陸地の旅。どんな恐竜が出てくるのか楽しみです!

    それにしても、モササウルス、迫力がありすぎて、娘はそのページを見た後、読み聞かせる声は聞いていましたが、絵本を見ようとはしませんでした(笑)。

    掲載日:2014/06/24

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